第2話 学生時代の生活〜初恋とガリ勉への道〜

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こんにちは、亜嵐です。

今日は第2話という事で、僕の学生時代のお話をしようと思います。


僕は小中高と大阪の公立学校に通っていました。

まぁ、小学生の頃が一番充実した学校生活を送ってたなと思います...。

(因みに、なぜ?そう思ったかの話も第4話でしようと思います。)


さて、小学校6年に上がった頃に初めて恋をしました。(世間的には遅いのかも知れませんね 笑)

当時、同じクラスの

小6にしてはマセている金髪ギャルの活発でセクシーな女の子です。


「はい!セクシー!(笑)」


この子を「Aちゃん」と名付けます!


元々、僕は消極的な性格だったのでおそらく対照的な彼女に魅力を感じ、惹かれたのでしょう...。


とはいえ、小学校の頃の僕は人見知りもなく誰とでも話せる性格だったのでAちゃんとも仲良く話せる友達レベルの中でした。


恋してる時って、不思議なもので毎日彼女に会うのが唯一の楽しみでした。


また、

皆様も1度は経験したことがあると思いますが、

席替えの時のドキドキ感がハンパない!(笑)

心の中で

「お願いします!!神様!!

好きな子の隣にしてください!」

...

そして、神から施しを受け取った時には




「どんなもんじゃいー!!」とガッツポーズ!(笑)




幸運の座に君臨した僕は

授業も全く聞かないで

ずっとAちゃんと話すことに夢中!

とにかく彼女を楽しませるのが僕にとっての幸せでした。


しかし...、

そんな時間も瞬く間に消え去ることになるとは当時の僕は予想もしてませんでした...。


あんなにも楽しく話合って

放課後にも遊ぶ中だったのに...。


ある日のこと、

僕とAちゃんは休みの日にボウリングに行く約束をしていました。


遠出(チャリで15分の距離)は初めてだったので、小学生ながら

「これがデートというやつか!(-.-)y-」

とワクワクして、前日は楽しみ過ぎて寝れなかったほどです。


しかし、予定日の当日のことでした...。

彼女から1通のメールが...


Aちゃん


「ごめん、好きな人とご飯に行くからダメになった...。」





「お...おう...、...えぇーー!



Σ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙」






驚きのあまり50m先まで目玉がぶっ飛んでいきました!!



そもそもAちゃんに好きな人がいることも知らなかったし、


以前に、

Aちゃん
亜嵐と一緒にいるとメチャウケる!楽しいわ(笑)



とお墨付きとも取れる発言もしていたので僕はてっきり好かれてると思ってました...。


...


...


...飛んだ勘違いやないかーい!_(┐「ε:)_ズコー


ショックのあまり涙が出ました。

Aちゃんと会うのが楽しみで

毎日ワクワクしながら学校に通っていた僕が惨めでアホらしく思えた.....。


でも、このままじゃ終われない!!



思い切って勇気を振り絞り、聞くことにしました。


好きな人って誰なん?」
………
………
M君だよ❤





...

...

...


...俺の親友やないかーい!_(┐「ε:)_ズコー


先程の目玉を追いかけるかの如く、頭もぶっ飛び、脳内は真っ白になりました。


僕の親友M君にはAちゃんが好きということも伝えていたし、何より仲が良かったので親友M君には一気に裏切られた感さえありました。


そのM君はというと、

イケメン!スポーツ万能!成績優秀!


見事にモテる男の三拍子を備えた男でした。


一方、僕はというと

ブサイク...運動音痴...ドアホ...


...彼とは対照的にモテない男の三拍子が見事に整っていました。

...

あっ...ダメだ...。

書いてて泣きそうになったので、5分間休憩下さい...(><)


...


...5分後...!


ヒャッハー!!\( 'ω')/

おマン〇たせしました!!


とにもかくにも、

この親友には勝てないことは明白だったため、儚い恋としてAちゃんのことを諦めざるを得なかったのです。


結局、

どんなに好きな子を楽しませることが出来てもハイスペックなイケメンに先に奪われ、

チャンスが一瞬にして消し去った事実...。


僕は

「こんな世の中、不平等だ!」

と小学生ながら悟りました。


外見も運動音痴も治すことは現実的に厳しいと考えた僕はせめて学力を上げ、頭のいい男と認識さえしてもらえればモテるだろうと考えました。

当時の無知な僕は「頭がいい=モテる」の図式があったのです。

今思うと、なんて甘い考えなんだろう...(´;ω;`)(笑)

そして、

将来的にM君よりも優秀な人材になって、一流企業で働くお金持ちのモテ男になることを決意し、

「いつか見返してやる!」と誓い、

中学校に上がる頃には猛勉強をスタートするのでした。

お金持ちもモテる!

と本気で思ってました!

(トレンディドラマなどの影響力おそろしやw)

「とにかく世の中のモテ男に勝つにはここの土俵しかない...!!」

そう自分に言い聞かせ、モテたいが故に反発精神から猛勉強を開始し高学歴、一流企業への道を目指しました!

とにかく肩書きを意識し、順風満帆なモテ男ライフさえ掴み取れたら幸せだ!

...と。

しかし、理想とはどんどん遠ざかっていく事実を知ることになります。

興味があれば続きをお読み下さい。

第3話 何故肩書きに頼ってもモテないのか!?

読んでよかった
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神風 亜嵐

『彼女いない歴=年齢』の元コミュ症が、突然ホストを始め、ある日...売上No.1を獲得。今は恋愛やコミュニケーション全般を社会人や学生向けに教える活動をしてます。ブログやSNSでも情報発信しているので、見てもらえると嬉しいです。

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