「バチェラー」から学ぶ。「相手のどこを見るか」

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バチェラージャパンをアラサー男目線で。

恋愛において「相手のどこを見るか」

これが今日のテーマである。


現在、Amazonプライム限定で配信されている「バチェラー」

海外では多くの国で放送され、人気を博しているリアル恋愛ドラマだ。


日本で初公開されるとの事で広告CMもされ話題になっている。かくいう僕は無関心だったのだが、SNSに女性が投稿しているのを数回見て、思わず見てしまった、というわけである。


※Amazonプライムから引用

ご存知ない方に簡単に解説しておこう。

イケメン、高学歴、高収入で未婚のナイスガイを「バチェラー」とし、そのバチェラーを25名の女性達が奪い合うリアル恋愛ドラマ。


25名の女性達は、様々なデート、会話、アクティビティの中で自身の良さをアピールし、次々に女性が減っていく。最後まで残ると晴れてバチェラーの恋人となれるわけだ。


この記事を書いている4/22現在、25名の女性達は3名に絞られている。

女性をさらに厳選するために、バチェラーが3名の女性達の家族に会うという企画。

これは「テラスハウス」や「あいのり」にはないリアル感を演出している。


その中で、アラサーの男性である僕が感じたこと。

男女が恋愛する上で、「今」の相手を見るのが普通である。

合コンしようが、街コンで出会おうが、アプリで出会おうが、見るのは「今」の相手である。

もちろん、多少過去の経歴や学歴は見るものの、それは「今」の装飾に過ぎない。


でも、「今」の相手を形成しているのは間違いなく「過去」の相手なのだ。

相手の過去の経験、過去の学び、過去の出会い・・・

が「今」の相手を形成している。

最終地点は親や先祖になるのかもしれない。


そういった意味で相手の過去や周りの人について知る事は大切だと学んだのだ。

僕もこれまで「今」の相手しか見ていなかったかもしれない、と。


そう考えると、相手の両親について、昔の相手について、周りの人について興味が出てくる。

捉え方も変わってくる。


いい車に乗る事、いい腕時計をつける事、いい店に連れて行く事や、高いものを買ってあげる事も少しは大切だと思う。


でも、まず大切な事は相手をもっと知る事かもしれない。

それは「今」の相手を愛する事に繋がる。

読んでよかった
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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

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