キングコング西野さん、Show Room前田さんから学ぶ。

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先日著名人のアート展にて、キングコング西野さんの作品を見たので、気になっていたのだが、彼は間違いなく賛否両論あるだろうが、それはもちろん彼自身わかっているだろう。

しかし、彼の取り組みは個人的には面白いものが多い。そう感じるのも自分が現代っ子要素を持っているからなのだろう。


そんな西野さんと「Show room」を展開する前田さんの対談。

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/variety/ser2316/2316110005/

前田さんと言えば、DeNA南場社長が5年かけて口説いた人材として有名。

キングコング西野さんは

「ウォルトディズニーを倒す」といい、

Show Room前田さんは

「Googleの時価総額を超える」という。

いかに二人が異端児かわかるコメントだ。

この二人の対談の中で、「廃れていく商店街匂いて、最後まで残るのはスナックだ」というやり取りが出てくる。

このやり取りがあり、非常に印象に残った。


「スナック」と言えば、適当なブランドの酒が置いてあり、その辺の駄菓子屋で買ったおつまみが置いてあるイメージだ。

※こだわったお店もあると思います。。。

※あくまで全くスナックに通ったことがない若造のイメージです。。。

とすると、スナックも価値の交換を行い、成り立っているわけだから、スナックの商品は酒でもおつまみでもない。いわゆる「モノ」ではない。

スタッフとのおしゃべりやコミュニケーションが楽しくてお客さんは通っているのだろう。または気持ちよく歌を歌うとか。

つまり、「コミュニケーション」「人の繋がり」「体験」が価値なわけだ。

そういう意味ですぐに潰れないと。

確かに「モノ」は替えが効いたり、安いものにしたりできるが、人との「コミュニケーション」や「繋がり」はなかなかそれが難しい。

これは今も昔も変わらないものなのではないだろうか。

僕も美容院やマッサージなどは固定した人が良かったりする。


そういう意味では我々パーソナルトレーニング業界も一緒で、その人にとってかけがえのない存在である必要がある。

学ばなければならないことが多い。

読んでよかった
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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

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岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

岡崎 秀哉

2012年独立後、フィットネスを軸にモデル、イベント事業を展開、その後「RIZAP」にて教育、プログラム開発を担当、「FiNC」アドバイザーを経て、現在は都内でパーソナルトレーニングジム(直営2店舗、FC2店舗)を営んでます。幅広い人脈と視野が持ち味。

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