800万の無駄遣いをした自分が激しく痛恥過ぎてのたうち回った話

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こんにちは!KANAKOです(´ ω` )




昨年2016年から人生が激動でした。



自分の痛みや弱さや、すでにあったけど受け入れてなかった豊かさも、2017年の今、やっと色んな事が受け入れられるようになって来たので、今回から何回かに分けて一番表に出したくなかった(!!)ことを書いていこうと思います。



私はこれまで自分の痛かったり苦しんだりした体験を、けっこうブログとかで書いてきた方だと思いますが、そんな私でも痛恥すぎてこれまで受け入れるどころか、直視することすら出来なかったことを、初めて書くことにしました。



※注 痛恥(いたはじ)とは私の造語であり、痛くて恥ずかしいの意味。単なる普通にちょっと恥ずかしい♡どころじゃない、決して人に知られたくない、墓場にまで隠して持っていきたいレベルの、自分にそれがあるなんてことすら認めるのが痛すぎるレベル。それがあるなんてことにちょっとでも気付いたら、その瞬間慚死(ざんし=恥ずかしくて死ぬ)するほどの痛さ・恥ずかしさ。


これはほんとーーに私にとって、痛かったです。



知られたくない私!!っていうのは、みんなあると思いますが、知られたくないってことは、まだ、そういう自分がいる、ことは分かってる、認めてるレベルなんですよね。


けど、ほんとーーーーに知られたくない!!痛恥レベルのことっていうのは、他人にはもちろんのこと、自分自身にさえも知られたくない、知りたくないと思ってるので、絶対にそんな自分に気付かないように、素晴らしいほどのスルースキルで素知らぬフリをし続けます。


痛恥自分がステルスですよ!!!



そこにちゃんと在るのに、視えないんです。


観ないんです。


でも、存在自体が消えたわけじゃなく、そこに在り続けているので、なにかのきっかけがあると、『ちょ!!消えてないから!いるから!!』 と、存在を主張するんです。



それがどんな時かっていうと、



誰かが、その痛くて恥ずかしすぎる自分と同じことをやってるのを見た時。


その『ステルス痛恥自分』が機会を逃さず存在を主張してきます。


「うっわ!!なにこの人!痛い!痛すぎる! 恥ずかしすぎる!!」 


と強烈な感情が湧いて来るのは、目の前でその痛すぎることをやって見せてくれている人と、同じことを自分がやっちゃっているから。



でも、そんな痛い恥ずかしいことをまさに自分がやっちゃっているなんて到底認めることなんか出来ない時は、痛い人を見ても


「うっわ、あのヒト痛ッッツツ!!」


と思うだけで、痛いのはあの人。私じゃない。と決め込むんです。


私は、かなり自分のことは受け入れてきてたんですが、つい最近までこんな感じで、一番見たくないとこは直視できてませんでした。



正確に言うと、存在があるところまでは確認出来てましたが、


この記事に書いたみたいにパンドラの箱を0.01秒で開けて閉めてた感じです。



直視するのがあまりに痛恥過ぎて、一番痛かった時(ここ数年ですが)に作って、

色々投稿してたフェイスブックのアカウントも抹殺したほどです。



痛恥な自分でも肯定してくれそうな人、私のことをよく知らない人はそのまま繋がってますが、それ以外の人で、私を否定しそう(と私が思う人)は、根こそぎアカウントとともに繋がりを消去させて貰ったほどです。


痛恥な自分に気付いてない時には、他人事で平気なことでも、ちょっと存在に気付いたとたん、あまりの恥ずかしさに「こんなの絶対に人に知られたくない!」と全身全霊かけて闇に葬り去りたくなりました。



そこまで恥ずかしかったこと、痛かったことっていったい何なの?


ってとこですが、もうね、今までの自分が真剣にやったこと、生きてきた道筋、選択したこと、信じたこと、全てでした。



その時は真剣に本当に心の底から信じてやったことが、間違ってた(と勝手に自分が受け取っただけですが)、何にもならなかった、何も得ることが出来なかった、無駄だったし、皆にも迷惑をかけた、皆を幸せにするどころか逆にしかならなかった、、、(という自分の思い込みなんですけどね)とがっくりと落ち込み、悲しくて、そんな間違った選択をした自分に怒りを感じて、悔しくて許せなくて、恥ずかしくて痛くて、そんな自分が存在することすら許せない!認めることすら出来ない!


という、ものすごい負の感情の嵐でした。



その時、真剣に心の底から信じて、純粋に想ったことであればあっただけ、痛恥度が強くてダメージがとてつもなく大きかったんです。




「あああああ!あの時のあの熱く真剣に信じきってたあの恥ずかしい自分を消し去りたいいいい!!!無かったことにしたいいい!!」



って悶絶してました。きっとみんな、こういうのってあると思うんですよね。



ライトなところで言うと、中学校の頃に日記に書いてた妄想ポエムを親に見られるようなもんです。さくらももこが妄想ポエムを親に見られて親の記憶をレーザーで消し去りたいとエッセイに書いてたのが強烈に印象に残っています。



中学校の頃の妄想ポエムを親に見られるのも相当なダメージですが、大人になって真剣に信じて実際に色々現実的に行動した結果が、実は間違ってました、何にも結果生みませんでした、ってのもかなりヘビーにダメージです。



また私の場合、このダメージが何重にもなっていたため、ホントに気付きたくもないくらい奥深くのパンドラの箱レベルで封じ込めちゃってました。



何がそんなにダメージだったのかっていうと、いくつかの事柄が絡み合ってたのですが、具体的な話はまた次回書きますね。



とはいえ、最大の痛恥話なので、今も


「こんな話書いたって、聞きたい人なんているのかな?」



「誰かの役に立つの?」



「自分の恥をさらすだけなんじゃないの?」



っていう思いも湧いてきたりしますけどね。


続きを読みたい、って方がいるようなら、勇気を出して書いてみようと思います。

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