チャンスの前には恐怖あり。恐怖がないチャンスは成長しない

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宝地図の1日セミナーに

参加して目標達成のコツを

教えてもらって営業成績が

50万から200万へ跳ね上がり 



もっと望月さんから

学ぼうと思った僕は

宝地図マスターに入ることにした。



マスターとは簡単に言うと

望月さんがやっている高額講座で

もう成功している人と、

これから成功したい人が入ってくる。



一緒に学ばせていただいた仲間には

10万部超えベストセラー作家、

億越え経営者、講演家など

自分の好きなことを仕事にして、

楽しそうに稼いでる

大人がたくさんいた。



僕は22歳で彼らと

同じ土俵で学ばせてもらい

仕事で悩んだことは質問し、

取り組むことによって

どんどん営業も成果が上がるようになっていった。



これの何が良かったか?というと

自分にとっての当たり前が変わった。



今までは、やりたい事に挑戦してるのが

当たり前だったのが


やりたい事で結果を作っている事が当たり前。



出版するのが当たり前

会社を持つのが当たり前

いや、ならないとおかしい!!と

思えるようになった。



また、学びを実践して

望月さんに事細かに上がった

成果を報告するようにした。



なぜかというと、

望月さんに喜んでもらいたかったからだ。



講師の方は受講生の結果が出るのが

一番嬉しいので僕は教えて貰って


取り組んで、うまくいったこと

いかなかった事を

細かに報告するようにした。



セミナーでは受講しにいくというより

手伝いにいく感覚で行った。

常に与えることを心がけた。



実はこれは、学生時代に参加した1泊2日で

8万のセミナーで教えてもらった秘訣だった。



世の中の9割の人は、

お金を払ったらやってもらえることを考える。

応援され、うまくいく人は

お金を払って、与えることを考える。



僕はセミナーに参加して、何を望月さんに

与えられるのか?それを考えて行動していた。




そしてある日、望月さんから


もちづきさん
だいちゃん。ちょっと話があるんだけど、お茶しない?


と声をかけてもらった。



「はい!是非!よろしくお願いします!」



約束した日には、

望月さんと、息子のしゅんすけ、

そして望月さんの会社の役員の3人がいた。



もちづきさん
だいちゃん、今日は来てくれてありがとう!

単刀直入にいうと、
ちょっと3人で話をしていてね、

大ちゃんがやる気があるなら うちで一緒に仕事をしないかな?と思っているんだよね



正直 僕は飛ぶように嬉しかった。



息子の俊亮とは一緒に仕事をしたかったし

このまま望月さんの弟子になれたら、

最高だなーと思っていた。



そうなったら最高だよね。

と二人良く話をしていた。




今回の話は、 その話を聞いた

俊亮が提案してくれたのと、



望月さんも、ここ数ヶ月の僕の成長と取り組みを

評価してくれた結果だった。

3年かけて探しながら開こうと思っていた扉が、

東京に出て数ヶ月で目の前に現れた。


そりゃ嬉しいに決まっている。

ただ、問題もあった・・・・・



本来ならすぐに「よろしくお願いします!」

とお返事させていただきたかったが

僕はすぐに返事はできなかった。



最初に入社した会社には、

3年やって次のステージに行く。

と話をしていたからである。



役員の方には可愛がってもらっていたし

この話をしたら、確実に反対される事は分かっていた。



ありがとうございます!

僕も俊亮に出会ってからすごく

運命的なものを感じていて、


このお話をいただけるのは凄く嬉しいです。

ただ、今雇っていただいている会社との関係性もあります。

成績も上がってきて、

すごく大切にしてもらっているので・・・

少し考えさせてください・・・・


もちづき
もちろんだよ。だけど、どうするか検討の期限は決めさせてね




「はい!よろしくお願いします!」


僕はそこからかなり悩んだ。

早く一緒に仕事がしたい!



だけど・・・・



今所属している会社には確実に迷惑がかかる。

だって採用費用1人あたり300万以上かけている。

僕の成果は上がってきているが、僕のそこでの責任は

成果を上げて、後輩を育成するとこまであるんじゃないか?



だけど、こんなチャンスもう一生ないよな・・・・



正直、もう心では望月さんの

弟子になる事は決めていたと思う。


だけど、前の会社の人たちの

残念な顔を見るのが嫌だった。


単純に嫌われたくない。

悪者になりたくなかった。



どうしよう・・・・



学生時代から求めていた

扉が目の前にあるのに

なかなかノックできない自分がいて

凄く情けなかった・・・



そして、検討期限が来た。


もちづきさん
さあ、だいちゃん。たくさん悩んだと思うけど、どうする?
もちづきさん
実はね、何か人生が変わるときはお金か時間か他人が、壁となって現れるんだよ。

そして人はそれを自力で乗り越えなければならないんだ。まあその正体って、恐怖なんだけどね。

自分で作っているだけ。別に今回決断してもしなくても、君の人生には正解だろう。ただ、チャンスはあるよ。


さて、どうする?





怖い!!

行きたいのに!



でも、嫌われたくない!!!



僕はその場で黙り込んだ。




決めているんだ・・・・




だけど・・・・




「でも・・・・」



そのとき、役員の一人が僕に質問してくれた。

やくいん
菊地くん
一個質問。
このチャンス、もう2度と来なかったらどうする?」

それで後悔しない方に決断しな


そして僕は決断した。



迷惑をかけるかもしれないけど

ここは自分の人生を優先しよう!



正直、この判断は本当に自分の事だけ考えた。

今まで、誰かに迷惑がかかると分かった上で

その決断をした事は1度もなかった。



前職の役員はもちろん大反対。

ただ、今回僕も相当な覚悟を持って話をした。

双方譲らず

結論から言うと、お互いケンカ別れ・・・



この判断が合っていたのか、正直わからない。

だけど、僕はこの判断を

2年後、3年後に振り返ったときに正解にすると決めた。



そして、

僕は望月さんのカバン持ちから再スタートした・・・




プロフィール⑧ カバン持ちからスタート、全国を飛び回り、成功者から学んだ教え・・・・


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