実話!魔法のランプが3つの願いを叶えてくれたすごい話。

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4歳のわたし
おかあさん、どうやったらディズニーのお姉さんになれるの?
おばあちゃんにもらったビデオにあったでしょ?ジーニーにお願いすれば3つ願いを叶えてくれるよ。

ディズニー好きな母親の影響と、

おばあちゃんからクリスマスに届くディズニー映画のビデオのおかげで

すっかりディズニーに夢中(洗脳)だったわたし。


4歳で東京から福岡に引っ越して小学校に入学して絶望したこと。


それは、田舎すぎて片道1時間もある通学時間。


小一のわたし
遠すぎっしょ!!無理!!

そこで、いかにこの時間を早く過ごした感覚にさせるか。

思いついた方法が、

今後の私の人生にこんなにも影響するとは思いもしなかった。




第1章 ジーニーとの初めての出会い


とにかくこの一時間を、どう早く過ごすか。

考え出した方法が

もし、魔法のランプの精ジーニーが目の前に現れたら

何をお願いする?

そしてそれが叶ったらどうなる?

なんてことを妄想するという方法。

ジーニーさん
さあ、どんな願いでも叶えてみせましょう〜
でも3つだけだよ〜?何にする〜?

みなさんが小学校一年生だったら、どんな願いを望みますか?

花嫁さんになりたい?

お花屋さんになりたい?

お菓子の家に住みたい?



小一の私が考え出した3つのお願いとは、


・ミッキーと一緒に働きたい

・毎月15万円が自由に使える

・生まれた時からのコンプレックスのホクロを取りたい


ファンタジーなのか現実的なのか、

でもこの時の私にとっては絶対的に叶えたい夢でした。




第2章 ミッキーと一緒に働きたい




・ミッキーと一緒に働きたい

私の子供時代は悲惨でした。

性格がものすごく悪かったんです。

東京から引っ越してきて、方言がきつくて言語がわからないという事態に陥りました。

4歳のわたし
やばい、このままだと友達できないじゃん・・

そんなわたしはジャイアンみたいに強くなれば、みんなの仲間に入れると思いました。


ジャイアンだったもんだから仲間に入ることもできたけど

喧嘩もするし言い合いもするし追っかけられたりしてました。


そしてついにジャイアンは滅多打ちにされるのです。


今でも鮮明に覚えている、クラスのみんなからわたしの嫌いなところを発表された夕方の会。

言葉から受けるトラウマってすごいんですよね、20年経った今でも思い出す。


学校は楽しかったこともあったけど、辛かったことが多かったのです。


でも、家に帰ると、おばあちゃんがくれたたくさんのディズニーの映画がある。


ディズニーって、絶対にハッピーエンドだから、嫌な気持ちにならない。

信じていればこんなわたしにも王子様は来る。



小一のわたし
だったらディズニーでミッキーと一緒に働けばいいんだ!


そう思って、願いの一つにしました。


妄想しすぎて、なんどもなんども


ミッキーとディズニーランドで働く夢を見ました。



・毎月15万円が自由に使える

ディズニーの主人公たちは、王子様と結婚するからお金持ちになって当たり前。

ってことは私もお金持ちになれるから、毎月15万円は自由に使えるだろう

という、当時の私にとって最大限のお金持ちの金額でした。w

お金持ちになったら、お城に住んで美味しいご飯を食べる。

本当に妄想が止まらなかったです。


・生まれた時からのコンプレックスのホクロを取りたい

気がついたらあったホクロ。

しかも年々どんどん大きくなるし、脈を打つし、小一のわたしにとっては恐怖でした。


今となっては、「ホクロ」って口に出すことができるし、

こんなことをこんなところで告白できるようになって

なんと成長したのだろうって涙が出そうです。w


学生時代は、「ホクロ」ってワードを死んでも言えなかったし

耳にするだけで私のことなんじゃないかってその場から走って逃げてました。


鏡をみる度に指でホクロを隠して、

これがなかったらどんなに幸せに楽しく過ごせるのだろう・・

ずーっとそう思ってました。

もしなくなったら、

好きな人とも仲良くなれる・・なんて

妄想が止まらなかった。



こんな妄想を毎日毎日していたのです。


本当にあっという間に学校につく毎日でまるでワープしているかのようでした。



第3章 ジーニーが何をしてくれたか


そんなことを毎日妄想していた私に何が起きたか。

それは、

妄想が想像になったのです。


どういうことかというと


妄想とは根拠もなくあれこれと考えること

想像とは、実際には経験していない事柄などを推し量ること。


根拠もなくありえないと妄想していたことが、

経験はしていないけど、もしかしたらできるんじゃないかと推し量るようになったのです。


まるでジーニーが


ジーニーさん
ウホホーイ、そしたらその願いを叶えるための
情報を持ってきてやるよ〜

と、言ってくれたかのように


ディズニーでミッキーと働く方法

月15万円は平均的であるということ

ホクロは3万で取れるということ


これらの情報が子供の私にもじゃんじゃん入って来るようになったのです。


だから、ありえないと思っていたことは、できるんだという確信に変わってました。


一番びっくりした出来事がありました。

小4のわたし
ディズニーのお姉さんもいいけど、お父さんみたいなホテルマンにもなりたいな〜

って思ってどちらにしようか少し悩んでいた時です。

しかもこの時、友達のお母さんに


おばちゃん
佳菜絵ちゃんさ、ディズニーで働くって言ってもさ、すごく難しいんだよ。社員なんてほとんどなれないし、バイトだって生活大変だよ〜やめなって

と、言われました。


それでもわたしは、小一からディズニーで働くとしか思っていなかったので

このおばちゃん以外にも色々なドリームキラーに会ったけど

なぜか、絶対に社員として働くという根拠のない自信がありました。


そんな会話がされたその時、

友達の家のテレビから聞こえてきたニュース。


テレビのお姉さん
ついに日本初ディズニーオフィシャルホテルが開業しました!
小4のわたし
え〜!これならディズニーのお姉さんになれるし、ホテルマンにもなれるやん!!


まさしく望んでいた働く場所でした。

しかも調べていくと、ミッキーと働くレストランがあるではないか。



ここまできたら

妄想が想像となり計画を創造するようになります。



当時、インターネットなんて使えなかったし、

恥ずかしくて誰にも言えなかったけれど

ジーニーさんは、わたしの願い、要は夢が叶うために必要なアンテナを張って

情報が手に入る状態を作ってくれたのです。




第4章 計画実行するのみ!


得た情報から中学生の時にこのオフィシャルホテルへの就職率が日本で一番高いホテルの専門学校への入学を決めました。

学費が高いので授業料が半額となる特待生じゃないと、

その為には高校は進学校へ入学しなければいけない。


いざ、受験シーズン。

塾で受けた最初の模擬テストでは、進学校への合格率は判定Eでした。

中3のわたし
ガビ〜〜〜〜〜ン

塾の先生にも難しいと言われ、絶望した記憶が鮮明にあります。


でも・・・絶対にこの高校に行く。そして特待生であの専門学校に入る。


じゃないと・・・他の学校はヤンキーが多いから絶対いじめられるもん!!!!泣


人間は、快楽を得られるか。苦痛から逃れられるか、行動する理由はこの二つだけ。

特に苦痛から逃れられる行動の原動力は半端ないのです。


この時は専門学校に入るためよりも、

ヤンキーにいじめられないで済むように絶対に合格しなきゃとしか考えられませんでした。w



そしてなんとかギリギリ合格!

なんと入学のクラス決めテストは430人中428位。w


本当にギリギリの入学でした。


無事に高校生になり、3年生で受ける進学の意思決定確認の為の三者面談。


わたしは、ディズニーホテルで働くことしか考えていなかったので、

そのためにも進学先はホテルの専門学校だともう決まっていました。


そんな中、担任の先生から言われた言葉。



担任の先生
あんたね、ホテルの専門学校なんか行って何するわけ?レストランで働くだなんて、一生ウェイターなんてやってどうするの?


この学校が大学進学or公務員就職率100%を目指していた学校だったので、

専門学校への進学をこのクラスから出すということがこの担任の先生からすると

自分の成績に響くので気に食わなかったのでしょう。


私の夢をこんなに馬鹿にされた言い方されて、

しかも母親の前で。


私はなんて返したらいいか分からなくなっていた。


そんな時、

お母さん
私はこの子の夢を応援します。
小さい頃から夢の為に頑張ってきました。
この子が選んだ道を進んで欲しいので、専門学校に進学させます。


私が今までもどんなドリームキラーに出会っても大丈夫だった理由は

両親の存在だった。


私の夢を決して否定せず、

自分たちの趣味娯楽より、子供の為に時間もお金もかけてくれて私を信じてくれた。


そして、高校を卒業してすぐに上京したのです。


アルバイトが禁止だった高校だったのですが、

とある夢を叶えたくてひっそりアルバイトをして貯めた3万円。



そう、上京初日にやったのはホクロ除去の手術!!


切って、取って、縫ってという

結構本格的な手術でした。


そのまま放っておいたら今頃どうなっていたか・・


遂に!!

・生まれた時からのコンプレックスのホクロを取りたい

この夢が叶ったのです!


そして専門学校へ入学しました。

特待生で入学できたけど、2年めも授業料免除になるには

出席率100%じゃないといけない!!


生活費を稼ぐ為、授業のあとは終電までアルバイトという過酷な生活でしたが

なんとか1年目は一回も遅刻や休むことなく無事に2年生に。


でも私、真面目な訳ではなく、夢の達成の為だけに頑張っていたので

2年めからは一回しか一限の授業に出れませんでしたw


そんな私を見かねてこの時の担任からも、


担任の先生
ディズニーなんて、宝くじが当たるより難しいんだからそんなんじゃ受かるわけないだろう!


と、お叱りのお言葉を。



が、この会社に入社する為に中学校からずーっと頑張ってきたので

根拠のない自信があったのです。


小さい頃は物語が好きだったけど、この頃にはディズニーの哲学や経営理念の本などを読み漁り


入社後はどんな人間になろうかとそのことばかり考えていた。


さあ、いざ入社試験!


受かるとしか思えなかった。


自分がそこで働くイメージしか思い浮かばなかった。


小一から妄想していたんだもん。

何聞かれても自信を持ってスラスラと答えることができた。



そして、3ヶ月後。


人事の方
池松佳菜絵さん。おめでとうございます。内定です!



そして私は無事に入社することに、

しかも、ミッキーと一緒に働くことになったのです。


ついでに、初任給は15万円以上だったので



・ミッキーと一緒に働きたい

・毎月15万円が自由に使える


この2つの夢も叶ったのです!!


ジーニーに願った通り!本当に夢が叶った〜〜!!!



夢を叶えるには

・妄想力(妄想を想像に変え、計画を創造し実行に移すこと)

・ジーニーというアンテナを貼って夢を叶える必要な情報を取りこぼさないようにすること

・夢を誰かに伝えること そこで応援者にもドリームキラーにも出会っておくこと

・ビジョンを持ち続けること

・自分の運の強さを実感して信じる


この5つが必要なのだ。


夢を叶える、目標を達成する。


すごく大事なこと。


私はこの後も、


・アメリカのディズニーで働きたい(TOEIC350点しかなかったくせに)

・資金0からサロンを開業させたい

・都心の広い家でホームサロンを開きたい


などの夢も同じ方法で叶えてきました。


夢を叶える佳菜絵ちゃんって友達が言ってくれてたりしました。


人から見ると、

なんでもやりたいことがやれて順風満帆で

いいね〜憎たらしいね〜〜


って思われるかもしれません。


でもね・・・


どんなに頑張っても満たされなかった。


もっと根っこの部分を変えないと

幸せとは言えなかったの。

達成することに喜びを得ているだけで

夢や目標ばかり達成させようとしている

頑張っていた昔の私。


夢や目標を達成させたけど、虚無感に襲われることになります。


なぜ、幸せとは言えないんだろうか?


そこから心理学や脳科学にハマって

色々な方法で勉強して気づいたの。


幸福感を得る為に必要なのは、もっと別にあるということを!


それを現実的プリンセス思考と名付け、

日々実践をしております。


自分の人生という物語の主役として

自分で自分を幸せにする覚悟を持った


まるでディズニーのプリンセスたちのような思考です。


その思考を意識するようになってから

心から自由になり、満たされ

器から溢れた分だけ人に与える。


そんな毎日が手に入りました。


そのことを伝えたくて


〝自分を満たし、溢れたぶんだけ人を幸せにできる女性を増やすことで、社会に幸せの連鎖を創造する〟

このことをビジョンに、個人で仕事をすることになって行くのです・・。



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長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました!


現実的プリンセス思考になると、

幸福感を感じられることが増えます。


ハーバード大学で行われた研究結果によると

幸福感が高い人の、友達の友達にまでその幸福感は伝染するそうです。


人に幸せにしてもらうのではなく


自分で自分を幸せにする覚悟を持ち、思考を変えることによって

いつのまにか周りもHAPPYな人だけになっていきます。


両親のおかげで夢を叶えてきたのに、

学生の時の私は不幸感で満載でした。両親が好きではありませんでした。


家もすぐに出たので会話もあまりしていませんでした。


でも、現実的プリンセス思考になり


自分が満たされ周りに感謝ができるようになった時、


なぜ、私は両親に感謝の言葉を素直に伝えられないんだろう。


と思いました。


家族関係を5点満点で点数をつけたとしたら


私はその時1点だったのです。



どうやったら5点満点になるか?


・実家に帰って両親ときちんと話す。

・感謝の気持ちを伝える。

・東京に戻っても電話をする。


そうして5点満点にしようと決めて、

上京をしてから初めて実家に戻り、早速実行をしたのです。


今は4点。


あと1点は・・


両親をハワイに連れて行ったらにしています♡



現実的プリンセス思考になると、

ジーニーというアンテナが変わり、

行動が変わり、

一緒にいる人が変わり、


幸福感を感じながら夢が叶うのです。


ただただ、夢を叶えることに必死だったのに

今では心から幸せを感じながら、やりたいことだけをやりながら生活ができています。


そんな私の視点から、お役に立つ記事などを楽しく更新しておりますので

もしよかったらフォローなどしていただければ嬉しいです♡


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〝自分を満たし、溢れたぶんだけ人を幸せにできる女性を増やすことで、社会に幸せの連鎖を創造する〟


このことをビジョンにこれからも成長していき、夢を持っているあなたのお役に立てればと思います!


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わー!!すごい素敵なお話や!!
今思ったけど”佳菜絵⇒かなえ⇒叶え”だね!
かなえちゃんはすべての願いを叶える人として
そしてそういう人を増やすミッションを持って
生まれてきたんだろうな〜!!って思ったよ♡

わー!まみたそありがとう!
嬉しい!!
25の時、セドナのヒーラーから私のミッションは夢を叶えることやー言われてそれがそんままコンセプトになったなー!

池松 佳菜絵

自分を満たし、溢れたぶんだけ人を幸せにする女性を増やすため、心理学と脳科学を勉強して実践して生み出した〝現実的プリンセス思考〟を塾やサロンでお伝えしております。

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