初めての海外旅行13

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2017/5/17 移動と、ワクワク、ドキドキで疲れがピーク。昨晩はグッスリ寝ました。朝6時の船に乗るので、早起き。朝食は、昨日のうちに買いましたー。果物。アボカド、、切るものが無い。のでフロントへ。ありゃ、フロントのお姉さんソファーで睡眠中。ブエノスディアスと、声をかけると、眠そうな顔でフロントへ。携帯の翻訳機能を使い、果物を切りたいからナイフをかして、と伝えると、歯の錆びたカッターナイフが。無いよりまし、なのでグラシアスと、言って部屋へ。カッターを水洗いし、アボカドを切りました。みんなで、常さんの部屋に集まり朝食。常さんの部屋が広く、エアコンが使えるので。身支度を整え、トゥクトゥクに乗ってアマゾン川の船着場へ。土埃がやはりすごい。で見えてきましたー大きな船が、フェリーや!!と少しワクワクしてたら、トゥクトゥクが左へ、ありゃ。違うのー。と、フェリーを素通りし、先に進むと、テントが沢山の場所。川べりに無数のテントが、川には細長い船が数隻。トゥクトゥクが止まった場所は、無数あるテントの一つ。そこで、船のチケットを購入。荷物を持って船に乗り込みます。席は両サイドに二席で、多分45列位。天井は低い。荷物は前に置くか、席の上にある棚に。最初は荷物を前に置いて、席に座っていましたが、ウェルカムクルージングの時の船長が言ってた、荷物は近くに。との言葉もあり、席の上の棚へ移動。ミゲルだけ離れましたが、日本人4人はボックスで座れました。すると、横にある船から売り子が、トイレットペーパーやソーラー充電器、水などを売ってきました。彼らは、船がでる寸前まで、販売してました。出航です!

川岸を離れていきます。ゆっくりゆっくり。川面が近く、濁ってるのがよくわかる。この船、大丈夫かなー、、なんて思ってたら、結構なスピードで進みます。見慣れない景色、はじめはスゲーと見ていましたが、2時間経つと、、飽きてきました。一つ目の村に接舷。2人位降りて、また進みます。二つ目の村に着いた時、小舟が二曹。両サイドから、弁当や水などを売りに来ました。三つ目の村は、接舷せず。近くまで来た船に、人や荷物を降ろします。目的のイナワーヤまでは、まだまだ。

船の中で出会いがありましたよー。女の子がタッちゃんに話しかけてきましてー。女の子は、日本人を見るのが初めてらしく、興味津々で話をしていました。ミキさんが、通訳しながら。お母さんいわく、お母さんの兄弟が日本に居て、女の子のお姉さんが今年、日本の名古屋に行ったらしく、日本という国、人に興味があるのよー。と教えてくれました。指差し会話帳で、会話していましたが、会話が途切れ途切れ。ここで、ペルー一便目の置き土産、折り紙登場!!鶴〜を折って、渡しましたー。女の子が、折ってみたいと、言ったので、タッちゃんが折り方を丁寧に教えてました。その横で俺は、四連鶴を折って。女の子にプレゼント。ミキさんが、誰でも折れるの?と俺に聞いた瞬間。隣に居た常さんが、イヤ、無理やろ。と、すかさずツッコミを入れてました。で、折り紙は、女の子だけじゃなく、他の子供達、大人も巻き込み、子供は目をらんらん。大人は、折り鶴を解体し、どんな風になってるか見ていました。女の子達は、コンタマナで降りる。ウチに来ればーと、お母さんが言ってましたが、俺たちは、イナワーヤに行くからーと、お断り。女の子は、寂しそうに船から降りて行きました。それから、数十分後、第1の目的地。イナワーヤに到着。到着前に、船長と話をしていて、色々話をしていたのですが、何処に行くんだ?いつ帰るんだ?と、質問責め(笑)帰る日を伝えると、その日は俺がいるよーと。本当か??と、疑いながら。イナワーヤに到着。到着すると、シャーマンのアゥーがお父さんと迎えに来てました。

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