僕は赤ちゃん恐怖症だ・・

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赤ちゃんが嫌いという人生

これは僕が今実際に経験していることであり、嘘、偽りの無い事実です。これは僕の最近の悩みです。


悩みと言っても、そこまで大きい悩みではないです。

てか、あまり気にしていないので、悩みではないですが、


おそらく嫌悪感も抱く人もいると思いますが、

気にせず書きます。


昔から気付いていたことですが、僕は赤ちゃんが嫌いです。

子供嫌いと言うよりは、赤ちゃん恐怖症、

ペドフォビアというらしいですが、

おそらくそれに当たるのではないかと思います。


周りに赤ちゃんがいると気持ち悪い感情になりますし、

赤ちゃんの鳴き声がしていると本当にやばいです。


赤ちゃん恐怖症になった原因は、僕の家族関係が最悪で、

幸せの象徴であるとされる赤ちゃんの誕生、

家族が幸せというものに対して、違和感しかないからです。


僕の現実世界では、

家族といることが幸せではなかったので、

家族が幸せであるということに対して、

羨ましいという気持ちもありながら、

そうではない現実と比較すると、

なんとも言えない気持ちになります。


卒業文集に宝物は何かと聞かれ、

家族と書く人や、

家族を大事にする人が好きとか言う人は、

とことん幸せな家庭で時間を過ごし、

自分とは相容れない世界で生きてきたんだと、

いつも感じます。


で、これまでなぜ赤ちゃん恐怖症になったのかの理由を書いてきたわけですが、


何が言いたいかというと、

日常生活で赤ちゃん恐怖症だと色々困るわけです。


何かの集まりで、小さい子供がいる人達のコミュニティーにいると、

必ずと言っていいほど赤ちゃんを連れてくるわけです。


多くの人が、赤ちゃんはかわいい、愛するもの、

守るべき存在などの感情が湧くわけです。



そこに、赤ちゃんが気持ち悪いという人が一人でもいて、

「赤ちゃんが気持ち悪い」というような発言をしてしまうと、

場の空気はやばいことになるのは目にみえています。


多くの人の現実に、赤ちゃんはかわいい存在という現実が存在しているので、

僕がこのような発言をすると、総スカンを食らうのは目にみえています。


僕が、その時間を必死に我慢するしかないのですが、

本当に気持ちが悪いのです。


でも、いわゆる恐怖症なので病気なんです。

高所恐怖症の人は高いところがダメなように、

僕は赤ちゃん恐怖症なのです。


コミュニティーの誰かが出産をしたら、

グループLINEなどで出産した報告に、

LINEで赤ちゃんの画像を上げるわけですが、

本当に僕にとっては気持ちが悪いのです。


でも、理解はされないこともわかっていますし、

努力して治すことでもないと思っているので、

このまま、恐怖症は克服せずに生きます。


赤ちゃんは可愛いという現実を持っているのは、

もちろん良いことだと思いますし、

それが、普通という概念で考えたら、

普通なのだと思います。


ですが、赤ちゃんが嫌いという、

普通ではない人もいるということを頭の片隅にでも入れ、

価値観の押しつけだけは本当にやめてほしいです。


ただ、恐怖の対象が高いところでもなく、

狭いところでもなく、


それが赤ちゃんだったというだけなのだから。

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