ホリエモンのメルマガにも載った、僕の海外旅行記①

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ホリエモンのメルマガには海外旅行記というコーナーがあり、2週にわたって私の記事が掲載されたことがあるので、それをご紹介します!(^^)!

当時私は、事情があり、家族を捨て、単身海外にカジノプロとして渡航している時期でありました。

僕の記事が皆様の旅行情報の参考にでもなっていただけたら嬉しいです。




(以下、僕と編集の方とのやり取りの最終)

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国名:シンガポール

都市/スポット名:スターバーゴ(豪華客船)

ジャンル:カジノ


今回ご紹介する内容は、一般的にはなじみがない、一風変わった話かもしれません。


今は日本で保険関係の仕事についている私ですが、実は、一時期海外に渡ってカジノで身を立てていた時期があるのです。この間の旅行記で、フィリピンのカジノが紹介されていたので、懐かしい気持ちになりながら、当時の様子をご紹介しますね。

私の“カジノプロデビュー戦”は、シンガポールの豪華客船、スターバーゴ。2006年のことです。


http://www.cruiseplanet.co.jp/ship_date/dt_virgo_leo.htm



スターバーゴはまさに動く都市!


いくつものレストラン、劇場、床屋、図書館、巨大プールとまた別の子ども用の大きなプール、トレーニングジム、バスケコート、それらを結ぶ巨大なエレベーター。普通といえば普通ですが、とにかくどれもデカい!綺麗!


シンガポールのハーバーフロントという発着所から出ていて、そこでチケットを買って、乗り込みます。


スターバーゴでは、英語も中国語も使えてよかったですね。今でこそ、日本人の添乗員スタッフまでいるようですが、私が行った時は、確か、日本人の中でも数人目だったらしい。


当時はシンガポールでもカジノは合法化されておらず、船に乗って領海を出なければ、カジノはできなかったのです。


船の豪華さもあって、はじめは、テンションも高かったのですが、単身乗り込みだったため、周囲の夫婦や家族、カップルを見て強烈な恥ずかしさを感じたことを覚えています。


船は15~6フロアくらいの階層になっていて、その地下2階あたりにカジノがあり、滞在中、毎日勝負に明け暮れました。週末は1泊2日、平日は2泊から4泊くらいのクルーズ。私は乗り降りを繰り返し、2ヶ月の間ひとりで居座り続けました。


スタッフの女性に怪しい目で見られたら


『ニーヘンピャオリャン』
(You are beautiful!)
OH!

という言葉で逃げ切る(笑)。その結果、彼女まで出来たっけ(笑)。



そんなスターバーゴでの“カジノ生活”を終えたわけは…勝ちまくって『ブラックジャックキング』と呼ばれ出したから。そう、主催者にとって都合が悪い人間と認定されると、出入り禁止になってしまうのです。


アジアではこうした豪華客船や、カジノのために領海を出る船がいくつかありますが、日本人のプレイヤーはまずめったに居ません。


カジノの話ばかりしてしまったが、スターバーゴへの乗船は、旅行としても十二分に楽しめると思います。私もそろそろ出入り禁止が解けていると思うので、今度はカジノ抜きで乗ってみたいと思います。


お名前: 古賀真人


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Koga Masato

反逆の保険屋として、保険代理店経営をする一方で、HATASHIAIという素人格闘技イベントの王者を張っています。 趣味はピアノとAI研究です。

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