Nintendo DS Software開発

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ゲーム開発がしたくて、セミナーに参加

あるセミナーで、1年間かけてゲーム開発するプロジェクトに参画しました。
9人のチームで、1つのゲームをつくり上げるというセミナーで、企画から開発まで全ての工程を社員さんを講師に迎えながら行いました。
ここで、チーム開発の強さと、その難しさを深く学びました。
プログラマー3人、デザイナー3人、サウンド1人、ディレクター2人という構成で始めた開発は多くの困難と問題がありました。
(具体的には、"面白さとは何か" "新しさとは何か" という根本的な事を、ずっと考え続けるのが一番苦しかったです。。)
その中で、その会社の開発姿勢である”Try and Error”を学べた事は非常に大きな経験だったと思います。

組み込みハードウェアの厳しい制限

組込みハードウェアでの開発は、多くの制約があり(特にVRAMのメモリ256MBが一番きつかったです。)、あらゆる問題解決にクリエイティビティが必要で、非常にエキサイティングな経験でした。
私達は、"新しいこと"を最も大切にし、新しいゲームを創りだしたので、開発で発生する問題も新しい問題で、その解決法を誰も知らないことが多く、とても大変でした。。

ゼロから物を作ること

しかし、統括すると、ゼロベースで開発することと、常に考え続けること、そしてチームでの開発のパワーと重要性を学べたこの経験は、今後の自分にとても生かせるものだったと思います。
皆さんありがとうございました。
読んでよかった
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Nintendoゲームを作るのって相当難しそうね。面白い。

ファミコン時代のように、制約がある環境の方が、むしろ素敵なものができる気がします。Nintendo系のゲームが面白いのはそこにヒミツがあるのかなぁと思いました!

溝部 拓郎

こんにちは!たくろーです!好きなモノはゲーム、本、お酒です!

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溝部 拓郎

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