なにやら新機能がたくさん追加されていますね(驚)
色々ありすぎて上手く使いこなせそうもないので、
とりあえず今までどおり、
文章のみでやっていこうかとおもいマウス...(´・ω・`)ショボーン


さて!お待たせいたしました。



俳協ボイス・アクターズスタジオに入学してから半年後の査定までの間、
ひたすら「ごんぎつね」の朗読に明け暮れていた私たち。
他のクラスとの差をひしひしと感じながらも、
やれるだけのことはやろうと、みんなそれぞれ必死で頑張っていました。
私も、「先生や授業だけに頼ってはいけない。自分でなんとかしなければ道は開けないんだ」ということを、この頃からなんとなく感じ始めていました。
そして、他人(他クラス)を羨む暇があるのなら、
少しでもできることをやって、悔いのないようにしたい。
同じクラスの仲が良かった子たちとそう言い合って、
共に励まし合ったこともありました。

そう。
ごんぎつねしかやっていないからって、不利になるとは限らない。
出される課題は全クラス共通。
決して不公平というわけではないのだから、
とにかく自分を信じろと。
選ばれるだけの力を持っているのならば、
必ず先に進めるはずだと。
今思えばこの時期は、メンタルが強化されたような気がします。
勝田声優学院でもかなり強化されましたが、
あそこでは基本となる「屈強な(なにくそ)精神力」、
こちら(俳協)では、
先に進むための「柔軟な(なるようになる)精神力」を学びました。
そして訪れた査定の日。
この半年後の査定を通過すると、
次の段階・後半の半年間の養成機関に上がることになります。
ちなみに後半の授業はなんと無料。
したがって、うまくいけば最初の入学時に支払った金額で、
約1年間勉強が続けられるというわけです。
しかしこの査定。
1回では終わりません。
まず一度大きなふるいにかけられ、その後すぐ(約一週間後?だったかな??あやふや御免)また更にふるいにかけられることとなります。
一度に2回も査定があるのは正直「(´゚д゚`)エー」と思いましたが、
まぁあるものはしょうがないですよね。
ちなみに1回目の査定の課題ですが、内容は敢えて伏せます(笑)
課題内容はその都度変わるようなので。うひひヽ(°▽、°)ノ
でもひとつだけ。

私たちの時には「ごんぎつね」が課題のひとつに入っていました。
ヤター!キタコレー!的なね(笑)
無駄にならなくてヨカタねと、クラスで喜び合ったのは今でも少し覚えています。
というか、もしかしたら今でも「ごんぎつね」は鉄板課題なのかな??
すみません、現在の確かな情報は分かりません...(´・ω・`)
そして、1回目の査定は終了。
この時点で、いったん養成機関は終了します。
ここで落ちてしまった人は 、さよならbybyです(´・ω:;.:...
私はとりあえず通過できましたが、
果たして、同じクラスの仲間は何人生き残ったんだろうか!?(゚д゚;)
私はドキドキしながら、次の査定の日を待つこととなりました。
ちなみに次の査定の課題は当日発表。
自分の得意分野が出るか不得意分野が出るか。
その場で課題を手にするまでは一切分からないのです。。。

~続く~
読んでよかった
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←えらそうなことを言いつつも、できれば私もスニーキングしたかったデス...(´・ω・`) ダンボール被って(笑)

文章中のコメントにだけ答えて、こちらでの返信をすっかり忘れてしまっておりました。すみません(゚A゚;) 

やはり朗読は、基礎能力を測るのに適しているんでしょうかね。
しかし夕鶴とはレベルが高い!

樋口 あかり

洋画の吹き替えを中心に活動しているフリーランス声優・樋口あかりです。 ①公式ホームページ→http://akarihiguchi.com/ ②樋口あかりが提供する声優志望者のためのマンツーマンレッスン「テクニカルボイス・ラボ」→http://ash-voicelabo.com/

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