もっと考えて仕事しろ、と怒られたことのあるすべての社会人の方へ

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いいから妄想しろってことなんだね。

自分で考える力、頭を使えなんて言われてもどうすりゃいいのかわからない、ってのが本音だと思うんですよ。
僕も昔上司から言われたし、部下に言った。確かに言った。ちゃんと考えろと。
でも言われた時の事を思い返すと、んなこたわかってるしやってるつもりなわけ。そりゃ浅いかもしれないけど、これ以上どうしろってのよって思うんです。
って話をこないだしてたら、僕の敬愛する方が「みんな妄想とかしないのかなあ」とポツリ。
それだ。
思考と知識は違うと何かの本で読んだんですが、まさにそれ。
本を読んだり、ネット見たり、ノット思考なんです。
今は手の中でたくさんの情報が見れる。いついかなる場所でも。
だから日常で思考(妄想)する時間がないんじゃないかと。
僕ら中年は今でこそ、やれスマホだiphoneだと、電車の中でも待ち合わせ中でも、新しい情報を手に入れ続けてますが、若い頃はそんなもんなかった。
だからこそぼんやりと色んな事を妄想したはず。
あの子が落としたハンカチを拾ってから始まる恋物語だとか、そう言うのを妄想してたんです。
その妄想が=思考、だったんじゃないだろうか。
空き時間に、知らず知らず思考の訓練をしていたんじゃないかと。
だから考える力が欲しいなら、今すぐスマホを窓から放り投げて、自分の理想の女性を、リアルに、えげつないぐらいリアルに思い浮かべてもらいたい。容姿からはじまり、センス、内面、トラウマ、住んでる所や仕事なんかに至るまで。
そして、その女性との出会いから、どうやってゲットするのか、自分の都合のいいシナリオを頭に思い描くのです。
エレベーターに閉じ込められるとかでもいい。そこでどういうストーリーから恋が芽生えるのか。どう話を切り出すのか。
僕が長年考えに考えた末にはじき出した最強に理想の女性像を発表すると、ドン引く人もいようかと思いますのでここでは差し控えたいと思いますが、とにかく、妄想をしろ若人。そこから全て始まるはずさ、君と出会ってからいくつもの~♪
読んでよかった
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池澤 秀郎

「将来の夢は魚屋さん」と子供たちに言わせることを目的とし、高知で創業150年の老舗魚屋を継ぎ、5代目として奔走しております。

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池澤 秀郎

「将来の夢は魚屋さん」と子供たちに言わせることを目的とし、高知で創業150年の老舗魚屋を継ぎ、5代目として奔走しております。

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