今の自分は積極的な気まぐれ男。高校時代は消極的で平凡な男の子。

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部活を1年の夏で辞めた高校時代


中学時代は走るのが少し速かった。
800mや1500mでは学校で一番速かったし、走り高跳びも少しだけ高く跳べた。
だから高校に入ったら迷わず『陸上部』に入部した。

『井の中の蛙』ということわざがあるように
高校では中距離走はみんなより遅く、走り高跳びはみんなより高く跳べなかった。

もう少し頑張れば記録も伸びたかもしれないが・・・
なにせ、高校時代の私は消極的だったものだから
退部届けを出して1年の夏休み前には陸上部から姿を消していた。

高校時代の自分には自信が無かった


退部を出した以外でも消極的だった。

恋をしても中途半端にしかアプローチをせずに
『どうせオレはカッコよくないしな〜』と自己嫌悪になる。

友人関係は出来るだけ狭い付き合いをしていたから
クラスの中心人物には常に憧れと尊敬の念を抱いていた。

バイト先でもアルバイト仲間の会話は聞き役で
お客さんへの対応もテンパッてばかりだった。

いつも周りの人達を過大評価して自分を過小評価するもんだから
自分に自信を持てなかったことが非常に多い高校時代だった・・・。


他人を観察することが『自信』につながった


人と自分を比べてばかりいると正直キリが無い。
スゴイ人は世の中にいくらでもいる。

だから、大学時代のインカレサークルに入った時は
『他人との違い』を活かすことを試してみた。

一つのグループで行動していると、自然と役割分担されていることが多い。
リーダーや幹事、連絡係や親切なお兄さん、批判家や一匹狼、マドンナなど
人はグループの中では自分に適した役割を演じている。

私はそんなことを知ってか知らずか
空いている役割を演じてみることにした。

それは『お調子者』だったり『幹事』をしたこともあった。
空いている役割を演じると最初は大変だったが
他のメンバーから感謝されることが多かった。
そして、その感謝が私の『自信』へとつながった。


一つの成功体験は『人生の宝物』になる


消極的だった高校時代は、『成功体験』が非常に少なかった。
上手くいかないことばかりで自分に自信が持てなかった。

しかし、一つでも多くの『成功体験』を持っていると
人は自然と、自分に自信を持てるようになる。

人から褒められることで自信はつきやすくなるが
自分自身の行動に対して自分で褒めることも大切だ。


現在の私は『積極的な気まぐれ男』


誰かが『みんなで集まりたいね〜』と言えば幹事をしています。
『今日は天気が良いな〜』と思えば山登りに出かけます。
会いたい人がいたら、すぐに連絡をして会いに行きます

基本は気まぐれなので天気や体調に左右されることも多いですが(笑)
積極的に行動をした日は当たりが多くて楽しめることが多いですね。


もちろん、気になる人や好きな人ができるとアプローチを積極的にします!
・・・今のところ空振りが多いのは恋愛関係ぐらいですね(^_^;)笑

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河瀬 昌昭

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