収入0の専業主婦から経済的自立を目指して、月収10万円以上になるまでの軌跡NO.2

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平和ボケだった私


今回は、具体的に私がなぜネットビジネスを始めることにしたのか?

を書きたいと思います。


あれはちょうど2012年の春です。

下の娘が小学校に入学して、やっと少し子供の世話が楽になった~!

と浮かれた私は、しばらくの間、趣味のハンドメイドにうつつを抜かしたり、



子供が帰るまでの間!と、家事もそこそこに朝から夕方まで

ひたすらワンピースの動画を見まくるような、

怠惰な日々を過ごしていました(; ̄Д ̄)


その頃は前の年に起こった東北大震災の衝撃が残っていたものの、

正直まだそこまで真剣に自分の事や未来の事を考えていませんでした。



ハッキリ言って完全に平和ボケ、思考停止して、

毎日家事をして子供の世話をしてというルーティンワークに従事するだけの

ロボット人生でした^^;



でもそんな私にも目が覚める時が来たんです。



実は私は17年前、27歳の時からずっと、一人の瞑想の先生について

瞑想を習い続けていました。


私はいいものはいいと言う質なので、誰にでも普通に瞑想をしている事は

話します。

瞑想をやっていると言って、面と向かって変な顔をされた事は

ありませんが、大抵の人には「精神集中しなきゃいけないんでしょ?

座禅組んだりして難しそう!」と言われます。


それは実は大いなる誤解で、私がやっている瞑想は実にシンプル、何も

難しいことはしないし、何より楽で気持ちよくて、身体の疲れが取れるから

飽きっぽい私が17年続いているというだけの事なんです(笑)。




普段は家でずっと一人で朝晩瞑想して、時々先生の主催するグループ瞑想会に

参加して、意識の話を学ぶ、そんな感じでやっていました。


この先生がまた色々と凄い人なんですが、そこを書くと

一冊本が書けちゃうので(笑)先に進みます。



あ、先生の名誉のために言っておくと、

先生はちゃんと昔から現実的にも行動しないと、いくら瞑想だけしていても

意味ない、と教えてくれていたんですが、

アホな私が全く分かっていなかっただけです^^;

それで、2012年の6月に、先生が主催された意識を見直すための

ワークショップに出たのがきっかけで、さしもの平和ボケの私もさすがに



「こりゃ、ちゃんと目ぇ覚まして、しっかりせんと、

これから先激動の時代は乗り切れんわ!」

と現実に気づいて、自分の人生も既に崖っぷちである事を実感して

行動をし始めたのです。

そこで一体どんな話を聞いて、目が覚めたのか?



瞑想というとスピリチュアル的な何かを連想される方もいるかもしれません。

だからそれ的(笑)な何か特別な話があったのか?

と思うかもしれませんが、



そうではなく先生が話してくれたのは、今の社会の現実、事実でした。


世界の経済界や富裕層の間では、これから経済の二極化が起こると言われていて、富める者はより豊かになり、今中流と言われている層は、

経済の悪化により下層に落ちていく状況になる。

会社で今まで通り働いていても、どんどん給料が下がり、

生活がどんどん苦しくなり、ローンや家賃が払えなくなって

家を失う人が出てくる。

実際アメリカでは、安い賃金で働く外国人労働者に職を奪われ、

失業する人が増えている。

現在全人口の約16%の4700万人が、アメリカの生活保護制度の1つである

フードスタンプ(SNAP)を受給して、家もなくその日暮らしをしている。


大体アメリカは日本の5年先を行っていると言われていて、

アメリカで起こった事が5年後、10年後に日本でも起こっている。

日本でも今、生産工場や、東京や大阪など都市部のコンビニでは

すでに賃金の安い中国人労働者が大勢働いている。


事実、人口5万人の小さな町である裾野市でも、義母の働く給食センターでは、

たくさんのタイ人や中国人の若い男女が働いていました。



「社会状況はこれから確実に悪くなっていくんだから、

何も考えずに今までと同じように生きていたら、

自分の人生も同じように悪くなっていくだけです。

そこから抜け出す努力をしないと」



そんなお話を聞き、恥ずかしながら今まで全く社会情勢なんかに

興味も関心もなく、危機的状況を分かってないから当然危機感もゼロだった事を、

初めて

「こりゃマズいな、ヤバい!何とかしなきゃ!」

と感じたんです。

原発事故が全く収束していない現実と、実はお金持ちはとっくに福島から

逃げ出している事も知り、

こういう災害から子供を守るため、

子供に選択肢のたくさんあるいい人生を与えるためにも、

お金はどうしても必要、という事実と、

そのためにどうやってお金を手にするのか?という話もそこで初めて学びました。



私にも、10歳と8歳の娘がいます。(その当時は9歳と6歳)

そして、会社員の夫の給料は少なく(笑)

さらに段々とボーナスの額も減っていくし、毎月の給料は、家賃や生活費で

飛ぶように減っていってすでに崖っぷち状態(; ̄Д ̄)

将来のために習い事を色々させてあげたくても、それだけのお金が

ポンと出せる状態ではなく、歯がゆい思いをしていました。



さらに、これから経済状況が悪くなって行ったら、

(すでにうちは一足先に悪くなってましたが)ますます生活に困窮する。


それだけじゃなくて、お金が無かったら地震などの災害から逃げる事も出来ない。


「このままじゃマズい。何とかしなきゃ!」


ホントに心からそう思いました。

そして、その6月のワークショップから帰ったあと、色々とお金に関する事を

学び始めたのです。

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橋本 華菜子

広島生まれの46歳。いまはシングルマザーで山口県の山奥で娘2人とロハスな暮らしをしています。

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橋本 華菜子

広島生まれの46歳。いまはシングルマザーで山口県の山奥で娘2人とロハスな暮らしをしています。

橋本 華菜子

広島生まれの46歳。いまはシングルマザーで山口県の山奥で娘2人とロハスな暮らしをしています。

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