大学デビューの僕が、憧れのブランドを取り扱えるSHOP店員になった話。No.2

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ついに開花



草薙くん似のAちゃんに
連れていってもらったセレクトSHOPとの出会いから
一気にファッションやオシャレということに対して
開花してしまいました。
ファッション誌の発売日ともなれば
学校に行く前にコンビニに寄って雑誌を買い、
授業中に雑誌を読んで研究する始末。
ヒドイときなんて、
授業にファッション誌5冊くらい
持ち込んで見ていたなんて時期もありました。


あこがれとの出会い



そんな生活を繰り返していると、
自分の好きなスタイルとか、
好きなブランドとかというのも
段々と見つかってきて、
当時あるモデルさんがデザイナーをしていた
Hというブランドにだだハマリすることになったんです。
そのときまで服に一目ぼれするなんていう経験は
まったくなかったですけど、
そのHのTシャツを見たときに、
そのあまりのカッコよさに一目ぼれしてしまったんです。

それを機に、ファッションに対する情熱は
ますます加速していきました。


人生の選択肢


「俺は道を間違えたのか」
なんてふと思うこともありました。
せめて大学に入学する前にこうなっていれば、
服飾の専門学校に進むという選択をしたと思います。
ただ、もう大学に入っちゃった。
高校時代の後半に体調を崩して、
出席日数の関係でその年に卒業できるか
ギリギリというラインにまでなってしまった自分が
なんとか卒業できて、大学に進学することができた。
親のお金でこうして大学生を始めることができたわけだし、
さすがに今から進路変更とは
どうしても言い出すことはできなかったんです。
でも、自分の気持ちの中ではアパレル業界に対する思い、
SHOP店員をやりたいという思いは
どんどん強くなっていく一方でした。

それでも道はある!



そんな頃、求人誌を見ていて思ったんです。
「そうか!バイトでSHOP店員やればいいんだ」
だだSHOP店員の求人が出ていても
どこもかしこもレディースSHOPの店員で、
なおかつこういうお店は基本的にシフト制なので、
授業の関係で学生はいつでもお店に立てる
というわけではないですから、
フリーターと比べたらどうしても不利でした。
それでも、SHOP店員をやりたい。
ますます自分の中にほとばしる情熱を
抑えきれなくなった私は、
ついに大胆な行動にでることになったのです。
それは、ダメ元でレディースSHOPの
バイト面接を受けるということでした…
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市村 敬

こんにちは。 緑豊かな山々と豊富な 温泉地に囲まれた群馬県に住む 市村敬です。 ネット上では未開の地 扱いされるグンマーですが… そんなことはりあません! いや、そんなことある? よし、俺が群馬の良さを 世の中に広めようではないか! ■自己紹介 1984年1月9日生まれ

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