東大生が61万円で学んだ本物のお金の学び

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つまらない大学から逃げ出した私が見つけた居場所は競馬場だった






もう20年ほど前のお話。



当時、東大に通っていた私が

大学の勉強なんか完全にそっちのけで

時間の全てを捧げるくらいの勢いで
どっぷりとはまっていた世界がありました。





それが、競馬です。




ただ、単純にギャンブルが好きというよりはむしろ
競馬という世界を構成する歴史、文化、物語などの世界観に

すっかり魅せられてしまった、というのが正直なところでした。





はじめて府中(東京)競馬場に行ったとき

緑のターフ(芝)を走るサラブレッドたちの姿を見て

心底感動してからというもの



血統を学んだり、専門誌を複数購入して独自研究を続けたり
時には英語で書かれた洋書をわざわざ海外から取り寄せて
辞書を片手に一晩中読み耽ったりもしていました。





そして、毎週末は欠かさず競馬場へ通い詰めていたのです。





将来は本気でJRA(日本中央競馬会)に就職するつもりでいたくらい
身も心も、そして財布も競馬と共にありました。







ただの思いつきを無謀にも即実行へ





そんなある日のこと。





ふと、私の頭に浮かんだ突拍子もないアイデアがきっかけで

とある無謀な計画を実行してみたことがありました。





その計画というのは


塾講師のアルバイトで稼いで貯金してきたおよそ半年分のお金と
夏期講習の集中バイトで1ヶ月間ほとんど休まずに稼いだお金とをあわせて
締めて61万円全額を『一点買い』する


というものでした。



凝ったら凝りまくるのが私の昔からの性格で

競馬では1着になる馬を当てる、単勝という馬券を買うことを

マイルールとして自分に課したりもしていましたから

当然1着になる馬を当てることを目指すわけです。





しかも約半年間かけて貯金してきた61万円を全部です。





それが増えるかゼロになるか、2つに1つの世界です。





でもどうして、そんな無茶なことをしようと思ったのでしょうか?






無茶な計画を実行に移した2つの理由






そんな無茶な計画を実行に移したのには理由があったんです。





1つは自分自身がお金に対して感じている限界に

挑戦してみたかったからです。



当時は本当に貧乏で、大学には全くといっていいほど顔を出すことなく

とにかくひたすらアルバイトをこなしながら

ギリギリの生活を維持していましたから

100円でも惜しいくらいの金銭感覚でした。



実際、競馬でも賭ける金額は100円単位が普通で

奮発してもせいぜい1000円どまり

2000円以上を賭けたりすることは

G1以外ではまずありませんでした。





しかも、当時やっていたマクドナルドのハンバーガー

1個50円キャンペーンで20個買ってそれを冷凍して

朝昼晩3食ずっと食べ続けていたような時期だったりもしました。





なのに61万円がゼロになるリスクを負うことを自分に課したのは


お金というものに対して自分自身が感じている限界値を

なんとかして超えたいと真剣に思っていたから


だったんです。





九州は福岡の出身の私にとって

東京に住み始めて気づいたことのひとつに

東京はお金持ちの数がとにかく多い


というものがありました。





競馬場でいえば、馬主(うまぬし)席に来たり

ウィナーズサークルで写真を撮ったりできるクラスの人たちです。





当時、私が思い描いていた夢の一つに
いつか馬主になる!というものがあったこともあって
どうすればそうした世界の住人になれるんだろう?

と、いつも考えていました。





でも実際には、当時大ヒットしていた競走馬育成ゲームの

ダビスタ(ダービースタリオン)で遊ぶくらいしか

そうした世界に触れることができないのが現実でした。





でもだからこそ、自分自身がお金に対して感じている限界値
言い換えるなら、大金と感じる金額自体を引き上げない限り


お金に縁のない人生からいつまでも抜け出せないんじゃないか?

という仮説がいつしか頭から離れなくなってしまったのです。





だからとにかく自分が感じている大金というものの限度額を引き上げたい
という想いがあって、それを実際に自分の大切なお金を投じることによって
引き上げることができるんじゃないか、という仮説を

自らの手で確認したいとずっと思っていたのです。





もう一つの理由は、単純に自分の実力を計りたかったからです。




これだけ競馬に詳しくなったのだから、自信を持って予想して
自信のあるレースだけに賭けられるはずだ!

という想いを確かめたかったのです。





今、思い返しても、本当に無茶なことだらけなのですが(笑)

でも、当時の私は本当に真剣そのものだったんですよ。





こうして無謀な計画は開始されました。





ところが、これが私の想像をはるかに超える辛いものになったのです。

お金を失う恐怖との闘い






そもそも私は、毎日100円単位でお金を数えていた人間ですから

わずか数分間で61万円を失うかもしれないというプレッシャーに

耐えきれず、その恐怖に押しつぶされそうになりました。





その影響もあって、心の底から予想に自信があると思えるレースを

なかなか見つけることができず、初日に行った土曜日のレースは

全て目の前でじっと眺めることしかできませんでした。





ただただ、サラブレッドたちが颯爽と走っていく姿を見ているだけの自分。





そんななか、もしかしたら、これは間違いないかも?

と思えるレースもいくつかありました。





でも、どうしても確信を持つことができず

覚悟もできなかったので結局買えずじまいだったのですが


そのいくつかは当たっていて、いくつかは外れていました。




その当たったレースの払戻金を考えては

「おー、これはすごい!!」と一人興奮しつつ



一方で、外れた場合のことを考えて

「今なら引き返せるんだから、おとしなく貯金しておけばいいんだよ!」
という心の声が交錯して



次第に思考がぐちゃぐちゃになって、徐々に

訳が分からなくなっていく自分がいたのを今でも鮮明に覚えています。





一瞬先は正夢か悪夢か?それとも?





こうして土曜日は白昼夢のような状態で過ごし

気を取り直して日曜日に再び府中競馬場へ向かいました。





すると、午前中のレースのなかに「これだ!」

と確信できるレースに出会えたのです。



いよいよ『その時』が来ました。


心臓がバックンバックンいいつづけるなかで

ありったけの勇気を振り絞って61万円分の馬券を買ったのです!!



運命の瞬間と想定外の異変






もう、後戻りはできません。





ちなみに買った馬の名前は

61万円分の馬券を買う覚悟を決めた

その直後から全く覚えていないのですが
「2番」だったことだけは覚えています。





そしてその馬券を、それはそれは大事に大事に

財布の奥に忍ばせて運命の時を迎えたのです。





なじみ深いファンファーレが鳴り、いよいよレースが始まりました。





黒い帽子の2番は順調そうに走ってます。





一方で、その時の私はどうしていたのかと言えば

緊張と興奮で血圧が上がりに上がってしまって

どうにも集中してレースを見ることができませんでした。





見ていたいけど見ていたくない、そんな不思議な感覚に包まれながら

ひとりでじっとレースを見守っていました。





そうしているうちにレースはいよいよ佳境に入り
3〜4コーナーの中間地点から大けやきの向こうをまわって

最終コーナーから最後の直線に差し掛かりました!





すると、想定外のことが私の身体に起こったのです!!






レースが佳境に入り最後の直線に入った時点で

私の身体に突然異変が起こりました。





どうなったのか?と言えば

目の前が真っ白になってしまったのです。





目の前が真っ暗になる、という表現がありますが

まったくその逆で、太陽の光を直接見ているような感じの

平衡感覚が失われるホワイトアウトにも似た感覚でした。





でも、目の前のレースには自分の今の全財産の61万円が

懸かっているわけですから、これを見逃すわけにはいきません。





そこで私は運命の一瞬を見逃すものかと必死に頭を振って

調子を取り戻そうとしたのです。





すると、次の瞬間






「痛い!! あいたたたたたたた….orz」




とその場に座り込んでしまったのです。




というのも、腰に謎の激痛が走ったからです。





目の前は真っ白になるわ、腰に突然激痛が走るわで

もう目の前のレース観戦どころじゃなくなってしまったのです。





そして、意識の遠くのほうで聞こえた「ワー!!!」という歓声とともに
レースが終わったことを知りましたが、とにかく今はもう

腰が痛いし目はよく見えないしでそれどころじゃない!



・・・・・
・・・・・
・・・・・



どれだけ時間が経ったかは分かりませんが

しばらく座り込んでいるうちに、視界がようやく正常に戻り

腰の痛みも激痛からズキズキする痛みへと少しだけ和らいできました。





そこで、結果が出ている電光掲示板を恐る恐る見上げると

1着に「2番」が点滅してるじゃありませんか!!!!





「うおー!!!」って叫んだのを覚えていますが

その直後にまた腰に激痛が走ったので、動けないまま

しばらくじっとしていたところ、確定の青ランプが点灯し

無事、当たりが確定したのです。





オッズ(倍率)は1.9倍という断然の一番人気でした。




そして、まさに61万円が100万円以上になった瞬間でした。





今、冷静に計算すれば、116万円弱はあったはずなんですが
私は昔から暗算がからっきしダメなのと


身体の異変もあって頭がまともに動かず、意識が朦朧としたまま
専用の払い戻し口に行ってお金を受け取っただけでした。





今はどうか知りませんが、当時は競馬場のなかに

100万円以上当たった人専用の有人窓口がありました。





そしてそこへ行って、ハンドベルを「チリンチリン」とならせば
おばちゃんが来て換金してくれるという仕組みでした。




対応してくれたおばちゃんは

払戻金を一緒に数えてくれていたように記憶していますが


意識が朦朧としていたことと、身体のあちこちが痛くて

このまま、まともに家に帰れるのだろうか?

なんてことばかりを考えていて


どんな受け答えをしたのか、金額がいくらだったのかさえも

さっぱり覚えていないんです。





ただ、とにかく100万円以上の大金が当たりました。





しかも生まれて初めて100万円以上のお金に触れることができたのです!!





とにかく嬉しくて嬉しくて、その日は帰宅した後も完全に放心状態で

近くのコンビニでお金を気にせずに食料をいっぱい買い込んで

お腹いっぱい食べて、誰にも言わずにさっさと寝てしまいました。





翌日、床に大金を置いて、冷静な状態で


「このお金をどうしよう?」


と想いを巡らせていましたが、何の答えも出てきません。

そうしているうちに、だんだんと感情が溢れてきて

自然と涙がこぼれてきたのです。





もちろん、お金が増えたこと自体が嬉しかったというのもありますが
自分で決めたルールに沿って、自分の限界を超えることができたことが
なによりも嬉しかったんです。





人間は自分でルールを決めても

それを守ることがとても苦手な生き物です。





私もご多分に漏れず、子供の頃から好奇心は旺盛だったので
勉強でも遊びでもスポーツでも、いろいろな分野に首をつっこんでいましたが
90%以上は中途半端にやめてばかりでした。





せっかく入った東大でさえも

入ってすぐに好きなことを勉強するんじゃなくて



行きたい学科に行くために受験勉強と同じような

点数獲得競争をしないといけないその環境に心底幻滅してしまい

勉強する意味が見いだせなくなって全く行かなくなっていました。





でもだからといって中退するような勇気もない。




そんな煮え切らないどうしようもない生活をずっとしていたので
生きている実感が全くと言っていいほどなかったんです。





だからこそ、競馬というただのギャンブルでしかない分野であっても
時間のほとんどを費やしてきた分野で

ひとつの壁を乗り越えることができたという事実が

私にとっては大きな喜びだったのです。

だからこそ、これは誰にも言わないようにしようと心に決めました。





宝くじに当たって大金を手にした人が不幸になるという話や

お金の話をすると変な人が寄ってきて人間不信になる

という話を知っていたからです。

それに、心身共に疲労困憊で、しばらくはお金について
考えたくなかったというのもありました。





お金は心と密接につながっている






想像を絶するプレッシャーを感じると視界が真っ白になって
同時に腰に激痛が走るという経験をしたことのある人は

まずいないんじゃないかと思います。



だからこそ、この無謀な経験を通じて私が学んだお金のことを
ここであなたにシェアしようと思います。





それは
あなたが受け取ることのできる金額は
あなたの心の器の大きさが決めている
ということです。

つまり、心を鍛えて成長させない限り
お金の自由を手にすることなんて絶対に無理だ

ということです。





突然、何億円、何十億円、何百億円もの大金が

あなたのもとに降って湧いたとしても


あなたの心の器が受け取れる以上の金額を
受け取ることは絶対にできないんです。





あなたの言動や行動、言葉をよく観察すれば

あなたの経済状態がある程度透けて見えるのは

そういう部分から来ているんですね。





お金に困っている人で、それをなんとかしようとして
お金そのものを求めて自分の外の世界を彷徨う人は多いですが



自分のなかにある心そのものにフォーカスをあてる人は

ほとんどと言っていいほどいないと思います。





でも、自己啓発の世界などでも言われることの多い
感謝しなさい、言葉を変えなさい、行動パターンを変えなさい
そうすれば成功できるから、といったお話も



人間の心とお金がとても密接に繋がっていることを
表現を変えて言っているものなんですね。





資本主義社会を生きていくうえで

お金は絶対に欠かせない大切なものですが

お金の自由を手にするためには

外側にあるお金そのものにフォーカスするのではなくて


内側にある、あなたの心にフォーカスして

その問題を解決していくことが絶対に欠かせない

ということなんです。

ちなみに、100万円以上あった私のお金は

その後1ヶ月半程度で跡形もなく泡とともに消えて無くなります。





その当時の私の心の器の大きさにあわせて

悪銭身につかずの言葉どおり、飲み食いその他で

あっという間に消えて無くなってしまいました。
私の心の器の大きさは、視界のホワイトアウトや腰の激痛が物語るように
100万円以上を維持できるレベルには

全くと言っていいほど達していなかったことを

しっかりと証明して見せたということなんですね。





今の私なら、間違いなく自分自身を磨くために

自己投資をしていたと思いますが



その頃の私には、まだまだそうした視点すらなく

単純にタイミングが早すぎたのです。

そんな経験をした私があなたにアドバイスできることは

あなたが本気でお金の自由を手にしたいと思うのであれば



短期的にお金を得ることを求めてはいけない



ということです。




そして本当の意味でお金から解放されて

真のお金の自由を手にしたいのであれば

あなた自身を磨き高め、心を鍛えていくことが

一見遠回りのように見えて実は一番の近道なんですよ

ということなんです。

私の無謀とも言える若かりし頃の経験が

少しでもあなたにとっての学びになるのであれば心から嬉しく思います。
読んでよかった
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このストーリーをブログ等で紹介する

お話面白かったです!お金について考えるきっかけになりました!ぼくは訳あって休職中で、でもあるチャレンジをしています(お話を投稿しておりますので、よろしければぜひお読み下さい!)。無謀かもしれない、成功しないかもしれませんが、しっかり向き合って頑張ろうと思いました。ありがとうございます。

ありがとうございます。m(__)m

とても役に立ちました!目の前が真っ白になり腰が痛くなるくらいの恐怖に打ち勝った心だからこそ、手に入れられた大金なんですね。私自身も自己投資を惜しむことなく、考え方から変えようと思えるお話でした!

臨場感溢れる文章がとても良かったです。
経験者の語る教訓はその通りだと思います(^^)
自分自身に当てはめて考えさせられました。
ありがとうございます。

心とお金の器の話、実体験だけにとても説得力がありました。
そして、一瞬で大金を得るのでなく、自分を成長させながら得るという
お話に、この人は信頼できると思いました。

「突然、何億円、何十億円、何百億円もの大金が
 あなたのもとに降って湧いたとしても
 あなたの心の器が受け取れる以上の金額を
 受け取ることは絶対にできないんです。」

何の為にお金を求めるのか?

ただ単にお金を求めたとしても、
得ることは出来ないって事なんですね!

お金と心の関係がわかりました!

うわー鳥肌が!
心の器、磨きます。
ありがとうございます!

イメージが具体的になりつつある中での出会いに感謝です。

身体に異変・・を読んで、わたしにも何度もそういうことがあったのを思い出しました。しかも小額のお金で。お金を許容するにも、心の筋肉が必要なんですね・・筋肉を付けるには負荷が必要。地味なトレーニング頑張ります。「短期的にお金を得ることを求めてはいけない」座右の銘にします。

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