自由人になりたいと思ったことはありませんか?

あるセミナーに出て、自分が一番なりたい姿を思い描くように言われて、ふと思ったことは、一人で当てもない旅に出てみたいと思った。それはいつも海のそばなのだけど。長いこと、いつも子供たちの手を引いて旅をした。でも、その子供たちも私の手を離れ、私は一人で旅をすることになった。
それはちょっと淋しさを伴うが、自由であることに違いはない。今までは、私に何かあったら、子供たちはどうなるのかといつも考えながら行動していた。でも、もういつ自分がどこで野垂れ死にしても大丈夫という自由がやってきた。
考えてみたら、私は4人の子持ちになるまでは、割とフラットどこにでも旅をしていた。本当にふらふらとした人生を送っていたのだ。それがいつの間にか、親という責任感の重い職業について、何十年も頑張ってきた。
「本当になりたい自分が見えますか?」とセミナーの先生。私は海辺をフラフラと歩く自分の姿が見えた。そこには、ビーチハウスでくつろぐ自分がいた。
「海のそばで暮らしたいです。」と私。「そしていつでもどこにでも出かけられる自由人でいたいです。」
そう今の私がなりたいものは、”自由人”なのだ。

著者のぎぶん そらさんに人生相談を申込む

著者のぎぶん そらさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。