え?人生を変える突破口って結局...

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話題のレビューにしてもらいたくさんの人に見てもらい大変感謝しています!


自分の話は

○○から企業した!
○○借金があったけど返した!

とかなどの、非現実的な話ではなくて勢いだけで夢を勝ち取ったストーリーを書いていきます:)

また、ニューヨークで将来夢を叶えたいあなたをサポートするホームページサービス

「Web人」

もオープンしましたので是非見てください。

http://nywebjin.com/

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朝活が習慣になりつつある@Maksimです。


自分はNニューヨーク在住のWebデザイナー/Webマーケタで、18歳の時にニューヨークに来たときにアートと出会いデザイナーになることを決意し、18歳からずっと「いつかニューヨークで住んでやる!」とアホみたいに周りに言いまくっていましたが、今は現実ニューヨークでフリーランスをしながら生活しています。


前回の話で

初めて親の指示を無視した。だけど、それが自分の夢を知る1歩目だった

を紹介して話題のストーリーにも選ばれ嬉しい限りです!

今回はその続編です。

はじめに軽くいいますが....

人生を変える突破口は行動のみ!


とりあえず、この記事の最後のオチを言うと、デザイナーになる為に自分は

俺は40万アコムに借りてデザイナーになりました!

気になる方は読み続けてください。


自己流で学ぶことには限界がある


アメリカから帰国後、自分はデザイナーになりたくてしょうがなかった。


何をしていいかわからなかった自分は、あの時みた落書きのマネをひたすらノートに書いていたが、フッと思った。


とてもじゃないけどこれでは食べていけない。

だって、あなたの周りで絵を描いて食べてる18歳なんて聞いた事がありますか?

少なからず自分の少ない友達の中にデザイナーなんてかっこいい響きの人はいなかった。

だけど何も出来ないが、無意味に興奮する気持ちは押さえきれなくて自分はある事を始めた。

とりあえずデザイナーを探す。

このデザイナー探しの目的は簡単で、まずは色々なクラブに行ってデザイナーっぽいお洒落な人を見つけたら、

あなたはデザイナーですか?

と質問するだけのシンプルな探し方。


だけど、見つかる訳も無く。3ヶ月続いた。


Maksim
あなたは...デザイナーですか?
RB君
まぁデザイナーっちゃ、デザイナーだね。

疲れきった自分は平日も夜色々なクラブに顔を出して、いつも通りお洒落な人を見つけたから声をかけた。



...いた!


この人ころ自分の人生を変えたRB君だ!

この人がいなかったら今はないだろう。

そう思うと偶然ってすごいですね。



今でも尊敬する兄貴は昔から優しかった





RB君は当時26歳で、アパレルのデザインからWEBまで幅広く色々出来る超かっこいい兄ちゃんってのが第一印象で、当時の自分はRB君にどれだけ自分がデザイナーになりたいか伝えた。

今覚えばデザインのデの字も知らない自分が、NYでインパクトのあるデザインと出会ってデザインがやりたいかって話を数時間も話してたのは正直辛かっただろうなって思う…

だけど、そんなRB君は自分をみて

RB君
お前おもしろいな。明日店来いよ。


って言ってくれた時は嬉しかったけど、その前に「店を持ってるんかー」って感動した...俺って単純だな。


お言葉に甘えて次の日にお店がOPENする2時間前にお店に行って待ってた。

今考えても、なぜそんな早く行く理由もわからないが、もし今自分が昔の自分と出会ってたら逃げていたのは間違いない。


それくらい無意味に行動力だけあるバカなのが丸わかりだったからだ。



無謀な男はRBと言うなの救世主によって救われた...よね?


初めて店に行った時のことを昨日の事にように覚えている。

お洒落なカフェみたいな服屋の片隅でパソコンをカタカタ打つかっこいい男の姿が…そして、今でもあの時に思ったことを覚えている…

これがデザイナーか...かっこええ...


こんな小学校1年生が思うような感情しかなかったのもたしかだけど、自分は純粋に惚れ込んでいたし、すぐにでもデザイナーになりたい気持ちでいっぱいだった。

そんな時にRB君と一緒に店をやっていたOSM君が口を開いた。

RB君
お前...パソコン持ってるの?
いや、デスクトップしかないです。
OSM君
...あかんやろ。買うか。

この結果自分はパソコンを買う事に。

だけど、当時1万も貯金がなかったが、流れ的に買わないといけない流れになった。



金なんて借りればいい。デザイナーなんてそんなもんよ。


RB君にお金が無い事を伝えたら、


RB君
みんな最初はお金ないから借りるんよ。どっかから。
OSM君
リスクないと成長しないからな。
Maksim
なら、どこで借りればいいですか?
OSM君
金融機関じゃない?


この流れで20分後にはアコムに走って40万借りていました。


そして、このお金をどう使えばいいかわからない自分にOSM君の悪魔のささやきが...


OSM君
とりあえずMAC買おう。そして残ったお金で服作って売ればいい。原価で作らせてあげるから、4500円で売って1枚売れば3500円のバックって考えればすぐ40万なんて返せる。


これを鵜呑みにするのが自分です。


この2週間後に合計200枚のTシャツが手元に届きました。


ですが、知り合いなんていない自分は思いました。


おい...どうしよう...売れない。

ここから怒濤の売り込みが始まる


けど、手元にあってもしょうがないと思った自分はTシャツを手にして夜の街に行きました!


理由は簡単です。Tシャツを売る為。


イメージしていた売り込み方法は簡単でした。

お!飲んでますか?
飲んでますよー!ふぉー!
いい感じですね!うん!
ふぉー!
...Tシャツとか買いませんか?!

この流れのセールストークをすること数ヶ月...売り切りました。


ほぼ押し売りに近い形でしたが、売り切りました。

ですが、自分は気づくのです...


俺がやりたいことはこれなのか??

そんな悩みがあるときRB君に相談しに店に行きました。


パソコンと戦うRB君。


それをみる自分。


自分は思いました。


Webデザイナーになりたい。

これがきっかけでWebデザイナーの仕事を探し始めるのです。

読んでよかった
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ワクワクしました。ありがとう

こちらこそ読んで頂きありがとうございます!まだ続くので是非読んでください。

まだ20代の夢追い人です。
なんか勇気を貰えましたありがとうございます。

楠本 一気さん:自分もまだ26で、今からの人間なんで一緒に頑張っていきましょう。

オンラインって素敵ですね、自分もこれからも上に行く&ネットで色々な情報を配信していくきっかけになりそうです。

今後ともよろしくお願いします。

やはり自分しだい❗️それと出会い❗️

浅野 恵子さん:コメントありがとうございます!本当に自分次第だと思います!

自分がそうだったように。

Maksim Kei

NYを拠点に活動するクリエイター集団「NY City Index」のCEOのMaksimです。元底辺人生男って言葉がピッタリなくらいな生活を送っていました。高卒&正社員経験無し&貯金なし&友達なしの男がNYで今では最高の仲間たちに囲まれて、結婚し、家を持ち、幸せな生活をしています。 自分の人生を変

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