【自己啓発本はいらない】科学的に幸福感を最大化して生きていく思考方法を考えた。(第1回)

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仕事がつらい
恋人とうまくいかない
何か息苦しい
自分の気持ちがわからない
やりたいことなんてわからない
この不安な気持ちはなんだろう



みなさん、多かれ少なかれこのような気持ちをお持ちではないでしょうか?


「いえ、私は、日々大変満ち足りていて最高です。」


というみなさん


おめでとうございます。本当に素晴らしいと思います。そっとこのページを閉じて下さい。









さて、いまこのページを閲覧しているみなさんへ、私のstoryを書きたいと思います。


『どうすれば幸福感を感じて生きていくことができるか?』


1mmでもみなさんの人生に貢献できればこれ以上の幸いです。


では、おつきあいの程を何卒宜しくお願い致します。


〜目次〜

(1)これまでの私のこと

(2)幸福感とは?感情とは?

(3)本能とは?

(4)幸福感を最大化する方法

(5)最後に



(1)これまでの私のこと



幼少期

両親は、松下電機(現:Panasonic)勤務時代の社内結婚。翌年、めでたく男の子を授かる。その後はなんやかんやで子どもは出来ず私は一人っ子。

私が、3~4歳の時に母方の実家の電器屋を父がつぐかたちで自営業へ。

これが、家庭環境の悪化の大きな要因でした。

結婚・家庭を築くというのは、想像以上の苦難があるようで、特に母親は大変なストレスを抱えていたようです。(これは、母が育った環境の要因も大きいですが、ここでは割愛)

さらに、おいうちをかけたのが、電器屋の経営不振。

経営不振とは、聞こえは大層なものですが、ほぼ「父の自覚のなさ・仕事の適当さ」そのものでした。


母が必死につくった売り上げに甘えて、一向に売り上げをつくってこない父。

お客様との約束も忘れたりする始末。毎日毎日同じようなことで、家庭では夫婦喧嘩が絶えませんでした。「父と母」「夫と妻」「共同経営者」と複数の関係性故に、あらゆる想いが交錯しパンクしてしまっていたのでしょう。割れる皿、壊れる扉、持ち出される包丁。母から父への打撃攻撃などなど・・・幼い私にはショッキングな光景が日々繰り広げられていました。

不幸中の幸いといったらあれですが、おそらく父から母への暴力は多分1度しかなかったのではないでしょうか?ひたすら攻撃を耐え続けていたことは、まぁよく健闘したもんだな〜と。(自業自得といったらあれですが)


そんな幼い頃の家庭環境から、「いかに穏やかに波風たてずに傷つかずにいきていくか?」という信念が私にすりこまれていったのではないか?と20歳をすぎてからある程度客観視できるようになってきました。


その信念自体のおかげで上手くことがすすんだこともあれば、自分の人生の可能性を狭めたこともあれば・・・言い出したらきりがないので、別の機会にゆずるとして、ざっくりまとめると


<小学校時代>

中学受験に成功 愛知で一番の私立進学校(中高一貫男子校)に進学。

<中学時代>

それなりに、親の期待にこたえ良い成績を学業・部活で残る。あくまでそこそこ。

<高校時代>

漠然とした不安・鬱屈感で学業・部活ともに高2のはじめで完全ストップ。

無気力な日々を過ごす。時折、思い出したように学祭などのイベントに奮起するが、長続きはせず。

脆弱な自尊心と、尊大な羞恥心から高2の後半から大学受験に対して超意識の高い高校生になるが、親との衝突など・その他もろもろで全てが面倒臭くなり、とりあえず出来る限り「楽に、親と波風たてずに」という思考で、志望校を設定。

「大学にいけなかったら、行きていくすべがなくなる」とかいう訳のわからな強迫観念にかられ、猛烈な盛り返しによりなんとか現役で合格。


大学入学後は、学生フリーペーパーの発行や、イベント・交流会企画・なんちゃって学生起業・在学中からITベンチャーで社員などなど、自分の存在を証明するよう色々やってきましたが・・・・何をやっていても消えない、まとわりつく感情・思考。。。。。


みんな自分のことを責めているのではないか?

いつか自分のばけの皮がはがれるのではないか?

いつかあらゆる全てから見放されるのではないか?

いつかとてもよくない何かが起こるのではないか?

この気持ちは何なのか?

この気持ちはいつまで続くのか?

逃げたい

忘れたい

どうしようもない

・・・



暗いところが怖かった。

不安から逃れるように、学生時代からアルバイトをしていた教育系の企業にそのまま入社し、仕事に埋没しようと試みる。それでも消えない"何か" 追ってくる"何か"

その"何か?"を捉えようと、自己啓発本や心理学系の本を100冊ほどは読みあさりました。

※下記はイメージです。もっと心理系の本を多く読んでいました。

例:「3つの真実」「鏡の法則」「人格障害の時代」「愛着障害」「私が私になれる本」「本当の強さは『弱さ』を認められること」「考えない練習」「苦しまない練習」「3分間セラピー」「論理療法とは?」・・・・などなど










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昔の自分を見ているようで、共感しました。

笠松 拓也

ヒプノセラピー・コーチング・キャリアカウンセリング・マインドフルネスワークショップを通じて、「本音とつながりイキイキとした人生を送りたい!」という方のサポートをしています。

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笠松 拓也

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