目の前にあるおいしそうなもの、ほしいものまでも我慢しても、それでも手に入れたいものはなんだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おなかがすいていても、のどが渇いていても、それでも夢中になってやりつづけることってありますか?それが、あなたが本当にやりつづけたいことだって、きがついたことがありますか?

私は、58年間も生きてきて、ある人の本を読み返していて、初めて気が付いたのです。食いしん坊の私が、食べることも忘れて、コーヒーを入れることもしないで、コンピューターからもはなれて、むちゅうになることが、ひとつだけあるのです。(子供たちのことを除いて)。

それが、自分が今まで、目を背けようとし続けた本当にやりたかったことなんだなと気がついて、愕然とし、困ったぞと思ったりしているのです。それは、わたしのなかで、とてつもなくおおきなことだとわかったからです。

あなたも、もし、自分がなにをやっていいかわからなくなったら、自分の目の前にある欲望を捨ててまで、時間を忘れてやり続けたいことがなにかを考えてみてください。それはきっとだれにもひとつはあるのではないかとおもう。それが、あなたが本当にやりたいことなのです。あなたがこの世に生きてる理由なのではないかとおもう。それは、あなた自身でしか見つけられないものだと思う。他の人に聞いてもわからないのだ。聞く必要は全くない。自分でしかわからないからだ。

多くの人は、私のように本当にやりたいことが何なのかわからなくて、何十年も人生を生きている。そして、ある日途方に暮れる、「自分がやりたいことは何なのかと。」でも、考えてみたら、自分が本当は一番知っているのだ。これだったら、私は時間を忘れて、ごはんを忘れて、何時間でもできるというものが、なんなのか。

私にとっては、毎日成長しながら生きていく生き方を追及しながら、それを回りに伝えていくというものだ。私は成長することが大好きだ。素敵な生き方のしりたがりである。それをこれからまとめながら、世の中にも知らせていきたい。そして自分もいつもいつも学んでいたい。学んだことを形にしたい。それが、私が本当にしたいことなのである。

そのためには、大好きなチョコレートパイもめにはいらないときがあるのである。不思議である。

読んでよかった
このエントリーをはてなブックマークに追加
このストーリーをブログ等で紹介する

50代を越えてくると、過去を振り返り、また今後どのように生きるか?そして残された自分の時間をどう使うか?真剣に考えるようになります。でも自分で納得のいく答えを持っている人は、少ないと思います。しかたないので、とりあえず、目の前のしなければならない雑事をこなしている日々ではないでしょうか?今、打ち込める事があるSoraさん、本当にいいですね。
私は、まだ、見つかりません。ただし、動画を作成していると時は、集中してチョコレートパイどころではありません。最近作成した動画です。
卓球療法(認知症の母)
https://www.youtube.com/watch?v=F229m-4EcOM

実は私も仕事や雑事に追われています。でも、50代になると、人生も秒読み段階に入ったなと感じますので、今必死で生きています。私の母も病院に入っていますが、病気になる前に、私に「残りの人生を何をしたらいいの?」と聞いたのですが、私の中には、答えるものが何もなく、母はそのあと病気になりました。人生の後半をどう生きていくかというテーマが、あの時母に何も答えられなかった自分への課題です。
動画を作成すると時間を忘れるというのは、それこそ生きている証明ではないでしょうか?

まさにその通りだと思う。時間も食事もメールの通知音も忘れるほどの、夢中になれるものが誰にでもあるはず。なんというか、ギュッと胸の奥を手で掴まれるような、感動にも似た涙がにじみ出るようなそんな感覚…

20歳学生です。就活が近づく私にとっては、夢中かつ仕事に応用できることが見つかれば良いなぁ、と日々悩んでいます。

大学ノートを開いて、(コンピューターではなく)、左側にやりたくないことをずらっとかく、右側に自分がやってみたいことをずーっと、何時間もかきつづけるのです。そして、あまり強い気持ちがないものを消していきます。そうするといくつか残ったものの中にやりたいことが必ずあります。

みんな負けずに、やるっきゃない。宮仕えは辛いもの。彼女と同じく居なくなって解る有難さ仮名。

ぎぶん そら

今この瞬間を楽しんで感謝して生きていきたい!

ぎぶん そらさんが次に書こうと思っていること

|

ぎぶん そら

今この瞬間を楽しんで感謝して生きていきたい!

ぎぶん そら

今この瞬間を楽しんで感謝して生きていきたい!

ぎぶん そらさんの他のストーリー

  • ここで、なぜアメリカから書こうと思ったか。50代からへのエール!

  • ぎぶん そらさんの読んでよかったストーリー

  • プログラミングを学び合うシェアハウスができるまで