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読んでよかったストーリー

Tomoya Nagareo
20
1

最近よくあるヤンキーがなぜか勉強する話

ー小学校生活ー  月日は過去に遡り、小学校生活の出来事。 保育園の頃から仲の良かった、 私の家の真裏に家がある友人 小学校を入学してから仲良くなった、 私の家の真横に家がある友人と毎日のように遊んでました。 とても仲が良かっただけあって、数え切れないほどの喧嘩もしました。 ※ここでの喧嘩は殴ったり蹴ったりという喧嘩ではなくて、ある一人をターゲットにしていじめるようなものだと思ってください。 とても些
タカ 33
6

高2の長男と中2の男女双子との話です vol.4

中間試験が終わった高2の息子と。 最後の科目の試験で、作者と作品名を書く問題があったが全くわからなかったので、見直しを3回した後の残り20分で、全力で"大喜利"を考えたとのこと。先生を笑わすために。 20コ位考えたうちの優秀作を教えてくれました。 石田純一の「NOソックス、Jライフ」 DJ.COOの「エイベックス論」 … 結局 松木安太郎の「バーンと行ってボーン!」 と書いたとのこと。 「ふざけてる
タカ 33
7

30年以上続く初恋の話です。vol.6

23年目の同窓会(平成23年) 久しぶりの再会をしてから、次の再会はけっこう早くにできました。 メールでたまに連絡をとりあってるうちに、一緒に飲みに行こうという話が現実的になってきました。 まずは日時を、時間のとりやすそうな年末に決めました。 イオンさんは、幼馴染のニシヤマさんを誘ってくれました。 小学校から高校まで一緒だった4人のうち、ボクとイオンさんとニシヤマさんの3人が集まることになりました。
Hill Noriko
9

いのち

2014年6月1日 ニュージーランド ノースランド 晴天 季節が秋から冬へと移ろうなか 穏やかな朝の低い光が 窓ガラスを通り抜けて リビングでくつろぐ私の肌を温める 心地のいい温もり 窓の向こうには 幾重にも重なり続ける 深緑色の丘 その上には 雲一つない青空が 際限なく広がっている 私はソファから立ちあがり バルコニーへと向かう 古いフレンチドアを軋ませながら外に出ると 今度は一瞬にして ひんやり
坪井 雄弘
32

発達障害の息子と育児ノイローゼの嫁から家族の本当の幸せを教えてもらった話 第6回

このお話(全5回)を書いてからおよそ1年 長男が入退院して1年が経ちました。 入院してからおよそ半年後 無事長男は退院をすることができました 今回はその1年、2016年とそして今のことを書いていこうと思います。 そもそも書くことを再開するきっかけとなったのは 妻の一言でした 妻 あのSTORYの続き書いてくれないの? 私 書いていたこと知っていたんだ。。。 妻 うん、よく書けてたと思うよ だからこそ
稲庭 うどん
3

夢のまた夢

将来の夢なんてもの、明確に持っている人間なんかそんなにいない!  それは多分、冷たい体育館の床に、三年生だからという理由だけで集められ、体育座りで「夢を叶えた」先輩のお話をきく授業の合間に考えたことだ。  私には当然ながら将来の夢がなかった。大学の学部すら「あんまり数字は嫌だから文系の、経済じゃ無い何かがいいかなあ」くらいのことを考えていた。何もかも消去法。  そんな私は体育館の床て尻が冷えているの
稲庭 うどん
3

汗と涙のいらなかった青春

文芸部は避難所だった。 たぶん、本好きの人にとっての天国があった。 学校のパソコン室が、部室だった。 回転椅子で回った時に、視界が溶けて、絵の具を混ぜたみたいになる。ふらついて転ぶ。笑う、笑ってくれる仲間がいる。その感覚を言語化して、またパソコンに打ち込む。 そういう空間だった。 そもそも、どうして文芸部に入ろうと思ったのか、よく覚えていない。高校に入学して、いかにも「隅っこで本を読みます。苦手な科
コマツ マヨ
7

パティシエでも職人でもないただのライターが、パティシエになりたい若者へ夢のある話を書いてみる①

パティシエになりたいと思ったら、あなたならどうする? 「キラキラと輝く宝石のようなケーキをこの手で作りたい。」 「世界に認められるような唯一無二のパティシエになりたい。」 パティシエを目指す人は、このような夢を抱いているだろうか。 私は小さな頃からずっとファッションデザイナーになりたかった。 だから、高校を卒業するときに選んだ道は「専門学校への進学」だった。 ファッションデザイナー という専門的でク
naomi yoneda
24

障害のある子の親になる

長女をNICU(新生児集中治療室)のある病院で産んで、 ハンディのある子の母親は鬱になってしまうことがある。と聞いたときに最初ピンときませんでした。 退院する前の最後の晩……。 婦長さんが病室にやってきてこうおっしゃいました。 「この子を産んだことを後悔することがあると思うけどそれで当たり前なんだから自分を責めちゃダメよ」 この時も 「え!そんなことが?!っていうか、私たちそんな大変なことになってる
みよし けんたろう
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おかえり、天才

彼が日本に帰ってくる。 2012年11月24日(土)J1第33節サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪戦で初優勝をしたとき、わたしは広島ビッグアーチにいた。 小雨が降るなか、試合終了直後にフィールドの上で歓喜の輪ができる。 ただひとりだけ、離れた場所にいる紫の戦士がいた。 2011年3月11日の東日本大震災で被災した彼の故郷、福島県いわき市。 祖母は津波に拐われ、戻らぬまま。 計り知れない悲しみだろうと

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