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杉山 功

杉山 功の人生のストーリー

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杉山 功の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Ninaki Shoichi
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時を超えるラブレター②

父はどうやら自分の命が絶たれる寸前まで、 僕がプレゼントした財布を大事に大事に使ってくれていたようだ。 中に見慣れないカードのようなものが入っていることに僕と母は気づく。 真っ白な2つ折りの、ちいさなカード。 何だろう? 僕も母も不思議に思って開いてみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 紀美弘さん いつまでも初めて出逢った時の心を忘れないで、 私を愛してください! 鳳子より ・・・・・・・・・・
ヨシモト ユウタ
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最初で最後の"さがしものがかり"

学校初のさがしものがかり 今でも覚えている。 小学校4年目がはじまって最初の" 係決め "の学級会。 クラスで学級委員を男女で1人ずつ決め、学級委員以外の人はなにかの係になるのが僕の通っていた学校の決まりでした。 僕は" 掲示がかり "という教室の掲示物や画鋲を管理する係に立候補しました。 理由はただひとつ、自分の描いた絵を良い位置に掲示できる権利を持っているからだ。 小学4年生にして早くも僕の頭
ヨシモト ユウタ
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上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (2)

嫌いな物は本当に良い素材の物を食べてみろ 25歳の時に働いていた洋食屋の店長に言われた言葉です。 僕は物心がついた時から野菜が苦手でした。 自分でもどうして嫌いになったのかはわからないのですが、小学校の給食で野菜が出るとなかなか食べれず、お昼休みまで残す事の許されないおかずとにらみ合っていたことを覚えています。 そのまま改善されることなく過ごしてきた25年間。 ある日の仕事終わり、いつも通りにスタッ
ヨシモト ユウタ
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上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (1)

僕が高校時代にアルバイトとして社会の中で働きはじめてから、たくさんの上司に出会い、いろいろなことを教えていただきました。 その中でも、僕の人生における幸せの大半の占める" 食 "にまつわる4つの教えを書きたいと思います。 食べたい物を食べなさい 22歳の時にしていたバイトの上司に言われた一言。 僕は毎日のようにバイトの休憩中、コンビニで容量の多いカップ麺を選んだり、好きでもない数の多く入っているパン
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ1(発生事実・前編)

暗い話ですいません。 最初に謝っておきます。 暗い話です。嫌な話です。 ですが死は誰にでも訪れ、それはどのタイミングでやってくるのかわかりません。 これは私の主人が脳出血を発症し、急逝した時の「私の行動と心情をまとめた話」です。 命に関わる病気をいきなり発症する確率は誰にでもあると思います。 もし身近な人にそれが起こったとき…この話が少しでも役に立てば…。 まずは、私の旦那がなぜ死ぬことになったのか
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ2(発生事実・後編)

こんにちは、おおぬきです。前編を読んでいただいたみなさん、ありがとうございます。そしてここからは、なにも言わなくなった旦那と過ごす、私と家族の最後の3日間です。いま思い出しても涙が出てくるけど、頑張って書くので、最後までおつきあいよろしくお願いします。 旦那を一般病棟(個室)へ移してもらったのが、2月14日のお昼過ぎ。人工呼吸器を装着し、太ももの付け根から血圧を維持する薬を入れるためにカテーテルを挿
三田 サンジ
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僕のパチスロ理論が破綻した!神の手を持つ男の話

プロローグ 世の中には、確率や理論では説明できない事柄がある。 決して、数字では表すことが出来ず、そして科学的な根拠もないもの。 それが"運の強さ”だ。 僕はこれでも論理的な思考を持って生活しているつもりだ。 物事にはすべて、それを巻き起こしただけの理由がありきっかけがある。 そして、それはすべて、数字や確率で解明できるものだと思っていた。 そう、思っていたのだ。 ある人物に出会うまでは・・・ 藤沢
佐藤 裕介
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「正しいこと」の凶暴性

「ちゃんとすること」の、悪い意味での強力さを、近頃よく感じています。 ちゃんとすることで組織は硬直化し、反骨精神のないつまらない企業に変容していくのです。 # このエントリを公開するキッカケになった当社 HR Manager のインタビュー記事:  http://compass.campus-web.jp/archive/538/ ◆ 体調不良になるインターン たとえば、当社の新卒採用向けインターン
m m
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5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・後篇

※ このストーリーは「5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・前篇」の続きになります。 前篇はこちら… http://storys.jp/story/7157 【後篇の全文字数:約11,000字】 15.2007年9月6日 16.6週間の休暇 17.職場復帰 18.腎臓の病気を発症 19.夫の浮気 20.入院の夜 21.心が離れた理由、そして離婚 22.再婚と出産
菱沼 真
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大学生が22歳の時にたった3か月で500万円貯めて憧れのドイツ製最高級車BMW M3を買った話

これは友人JUNの語であり、JUNの言葉を僕(Makoto)が文字に起こしたものです。 【Makotoとの出会いは、3年ぶり。そして、運命はmixiから始まった】 きっかけはmixiだった。 大学3年21歳の秋に、当時友人間で流行っていたmixiにて高校の同級生と3年ぶりに偶然、再会した。 彼は高校時代部活が一緒だったMakotoである。 正直自分とはタイプが違うと思っていたが、当時の軟式テニス部を

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