"アフリカ" のタグがついたストーリー

【4話】1人でアフリカに行ったら、タクシーで男2人に乗り込まれて、丸一日観光案内。最後は君と夜を過ごしたいと言われた女子大生の話①。

今夜は君の部屋に泊まらせてもらうよ。だってあの日本人女性も泊まらせてくれたのだから。 母の語りは少しお休みし、自分のことを語りたい。 私は一人で海外旅行に行くのが好き。 初めて一人旅をしたのが、なんとアフリカだった。 そこで遭った出来事を語りたい。 アフリカの中でコーヒーが有名な国で、マザーテレサが第2の故郷とした国を選んだ。 (この写真は、そのときのではなく、シンガポールです。見つからず、ごめんな
新しい とびら
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アフリカの楽園ザンジバルで抱いた地球上の不公平さ

こんばんわ。世界中に友達を作ることが世界平和に繋がると思い世界一周をしてきました、松本真奈美(MONA)です タンザニアのダルエルサラームという首都から、大きな船に乗り込み、恋焦がれていたアフリカの楽園ザンジバル島へ行きました。最初に向かった先はヌングイビーチというところ。ヌングイビーチは、ヤシの木と白い砂浜の先に、海と空の境目が分からないくらいどこまでも綺麗な青い海が広がる、これぞ楽園と呼ぶにふさ
松本 真奈美
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あるがまま、ないがまま。

第一章 「わたしが私へ。」「何の為に生きているのか?」という疑問を持ったNYでの13年間の生活 わたしが「私」になろうとしていた。 これらは本当に私の身に起こったことで、それは今から書く経験に基づいている。その過去を振り返り伝えていきたいと思う。 2011年1月。 赤いレザーのビンテージカウチの左端に腰をかけ、時折窓の外の雪を見ながら膝かけブランケットの上にラップトップを置きこの文章を書いて30日目
イタミ アリサ
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地球の歩き方の初取材でアフリカに1人で行ってきた獣医の話。

 タンザニアの田舎町キルワから、大都市ダルエスサラームに向かうバスの中、私は生きることを諦めることにした。 このままバスが横転したら、きっと死んじゃうんだろうな。  スワヒリ語でダラダラと呼ばれる乗り合いバスから、私は窓の外を見ていた。すし詰めのバスでは、閉まりきらないドアの両側から人があふれていた。窓から見えるのは乾いた砂の地面だけ。明らかに傾いているバスの中で人の重量を感じながら、ぎゅっと抱きか
小俣 智子
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オクラスープとアフリカ姑との出会い

旦那が彼のお母さんを紹介してくれるまでには付き合ってから10ヶ月かかった。私は一生彼の家族に紹介してもらえないんじゃないかと心配していてどうして紹介してくれないの?どこに住んでるの?ととっても不安になった。 義理のお母さんにやっと出会えた日。 私はその時出産予定日の一ヶ月程前だった。 長い間紹介してもらえなかった理由。。 旦那はずっと隠し通していたけど後々分かった理由は、、 私がナイジェリア人のイボ
Love Juri
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23歳の女が1人で確かめた!本当にソマリランドは安全なのか? 

「ソマリランド」という国をご存じだろうか。おそらくほとんどの人は聞いたこともない国だが、最近「 謎の独立国家ソマリランド 」という本により、徐々に知名度を上げている謎の国である。なぜ謎かというと、まだ国際機関からは正式に国として認められていないということと、紛争を想起させるソマリアに隣接していながらも、なんとかなりの平和な状態を保っているといううわさが謎をかきたてる要因となっている。 ソマリランド渡
Nishida Seiwa
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人生初の入院をエジプトで迎えた話。

エジプトへ! ルート変更  旅の1カ国目、モロッコ。「カン」を取り戻そうと国内各地を観光しながらゆるりと一周してるうちに、気づけば1ヶ月が過ぎていた。  当初、 「モロッコから南下し西アフリカから東アフリカへ抜け、サハラを目指して北上する(西回り)」 というルートを考えていたが、「道がぬかるんでいて車が通れない」やら「雨期で蚊が多いから感染病リスクが高い」といった季節的な悪条件のため、急遽エジプト
Iguchi Akira
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医学生がなぜか休学してアフリカを旅した話。

「1年間休学させてください」  大学1年の秋、休学申請手続きを始めた僕に対する反応はなかなか厳しいものだった。 ・ 理由が何であれ、休学・留年で学年を下げることは、その後の実習などで不利 ・ 秋田大学では医学教育のカリキュラムが年々改変されており、「遅れ」が発生するため、復学後に独学で学ばなければならない分野が出てくる  上記のような具体的な「休学のリスク」を担任教授や学科の先輩から延々と聞かされた
Iguchi Akira
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モロッコのマラケシュで「ザ・ワールド」をやった話。

「医学生がなぜか休学してアフリカを旅した話」 の続きです。 祭りの街・マラケシュ ノープランで始まったこのアフリカ放浪、最初に訪れたのはモロッコのマラケシュという街だった。 モロッコでは街が旧市街・新市街に二分されているのが通例で、安宿は大抵、旧市街に位置している。ここマラケシュもその例外でなく、複雑に入り組んだ、ディズニーのアラジンを彷彿させるイスラム路地が迷路のように広がっていた。 夜には橙色
Iguchi Akira
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私が何故STORYS.JPを作ったか。

私の 父 は、旅人でした。 旅人と言っても、単なる旅行好きという意味ではなく、普通の人は中々経験しないような未知の出来事に積極的に飛び込んでいくという意味で、本当の意味での旅人でした。 父親は、私が幼い頃から世界中で遭遇した様々なストーリーを話してくれました。 大学時代にアメリカ中部からフロリダまでヒッチハイクをした話、アラスカまで車で友達とドライブして、アラスカの鉄道で働いた話…。 何度も何度も
Riney James
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