"アート" のタグがついたストーリー

元獣医アーティストが一年かけて地球を一周してアート活動してくるまでの話3

第三章 フィンランドで自己回帰に至った過程と次のアートに期待すること 2017年1月11日から1年4か月に渡る地球一周アートの旅に出ています。 6月7日現在、フィンランドの西の町、トゥルクでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中。 もうすぐルーマニアに渡ることになります。フィンランド滞留許可申請の結果によっては9月からのフィンランドがなくなるかもしれず、その場合はどこに行こうか悩んでいるところです
小俣 智子
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クリエイターからトレーナー、個人が学ぶこと

3/100東京テディベア「イチマンエンアート」 現在、表参道にて開催中のアートイベント 「イチマンエンアート」 http://10000yenart.com/ 放送作家の高須光聖氏が仕掛けるイベントだ。 イベントを通して発起人である高須氏に非常に興味を持った。 ダウンタウンと幼馴染、大学卒業後、ダウンタウン松本氏から誘われ番組のスタッフに。 中学校では、ダウンタウン浜田、松本と同じクラスで一緒にコン
岡崎 秀哉
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”人生はこれで〇〇〇〇”4度目の美大受験に失敗した男が脇道を猛進して彫刻家になり20年後に悟ったこと

先日、職場でバイトの子が大学受験に失敗したと言って落ち込んでいた。建築内装を学ぶために大学を受験したが、全て失敗に終わったのだという。 悲しげな彼の後ろ姿が、昔の自分とダブって見えた。少しでも彼を元気付けたいと思い、4度目の美大受験に失敗したタケシという男の、その後の人生と 20 年後の様子について話すことにする。     完全な敗北   肌寒いボロアパートの一室で一人、最悪に憂鬱な気持ちで21歳の
Hamanaka Takeshi
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元獣医アーティストが一年かけて地球を一周してアート活動してくるまでの話2

第二章 1ヵ月のNY滞在でワークショップ開催して新聞に紹介されギャラリーに作品を預けるためにやってきたこと 2017年1月11日から1年4か月に渡る地球一周アートの旅に出ています。 3月22日現在、フィンランドの西の町、トゥルクでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中です。 1月     ロサンゼルス 2月     ニューヨーク 3~5月   フィンランド(トゥルク) → イマココ 4~6月   
小俣 智子
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元獣医アーティストが一年かけて地球を一周してアート活動してくるまでの話

第一章 ロサンゼルスに着いて2週間で現地の美術教室でワークショップ開催を決めた話 2017年1月11日から1年4か月に渡る地球一周アートの旅に出ています。 1月     ロサンゼルス → イマココ 2月     ニューヨーク 3~5月   フィンランド(トゥルク) 4~6月   ルーマニア 9、10月   フィンランド(マンッタ) 11~翌年5月 上海 私は2013年から、いろんな人から絵を集めてつ
小俣 智子
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絵で生きていきたいなんて「夢」をもつのは、もうやめるといい。

2011年2月に臨床獣医師を辞め、現在、アーティストとして生きている私。 アーティスト名はOuma(オーマ)。 「細胞」という生命の最小単位をモチーフにしたアート作品を制作発表している。 ▼31歳で獣医をやめなんとなく絵を描き始めてから家賃0円のクリエイターズシェアハウスに受かるまでの話 http://storys.jp/story/14081 2014年にこのシェアハウスに受かり、浅草に拠点を移し
小俣 智子
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ある獣医師がアーティストになって海外に出ていくまでの5年間の話。

2003年、私は獣医大学を卒業し、晴れて獣医師の免許を得た。 一般に誤解されていることだが、獣医師の仕事は「動物の治療」ではない。動物の治療を通じ、人の心を癒すことが、獣医師の仕事の本質である。これは動物に限らず、ヒトも含め医療に関わる職業すべてがそうなのだ。動物は自ら病院へは来ない。獣医師が診ているものは、家族の「心配する気持ち」であり、同時に人間ではない以上、金銭や介護にかかる時間のために「これ
小俣 智子
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ロンドンと東京でスパイダーを背負って歩きながら国家の品格について考える

序章 その男は突然橋の上に現れた。 キラキラ光る巨大なスパイダーを背負い、ビッグベンと国会議事堂を望む橋の上をのんびりとぶらついている。周囲の人と楽しそうに話しつつ、スパイダーの足をカシャカシャさせながら歩いていた男は、次の瞬間驚くべき言葉を口にした。 「国家の品格って何なんだろうね?」 ちょっと待った!ここで読むのをやめないでほしい。少し硬いテーマだと思われるかもしれないが、旅と食とアートの話を混
Hamanaka Takeshi
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STORYS.JPを書いて1年後に叶っていた夢の話。

 2015年1月に書いたSTORYS.JPを、なんとなく読み返したら、最後にこんなことが書いてあった。 「今は、世界中を作品展示をしながら巡り、世界中の人が楽しめる体験を作りたいと思ってる。まだ道半ばで、達成できたことはほとんどない。一生のうちに全く何も起こらないまま野垂れ死んでいくかもしれない。 たとえばそうだとして、それでもやるかどうかだ。」  2016年2月、今、私はバルセロナにいる。3か月の
小俣 智子
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あるがまま、ないがまま。

第一章 「わたしが私へ。」「何の為に生きているのか?」という疑問を持ったNYでの13年間の生活 わたしが「私」になろうとしていた。 これらは本当に私の身に起こったことで、それは今から書く経験に基づいている。その過去を振り返り伝えていきたいと思う。 2011年1月。 赤いレザーのビンテージカウチの左端に腰をかけ、時折窓の外の雪を見ながら膝かけブランケットの上にラップトップを置きこの文章を書いて30日目
イタミ アリサ
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スパイダーを背負った眉太男がバーゼル、ローザンヌ、チューリヒでストリートショーを開催する話。なぜかスイスでケバブざんまい。

スイス北部の都市、バーゼル。その町の中心を流れるライン川のほとりにある、ミュンスター(大聖堂)上空には澄んだ青空が広がっている。その大聖堂の前に、タケシは大きなスパイダーを背負って立っていた。正面横の入口から中に入ると、何かの機械音が一層大きく聞こえる。ゴシック様式の回廊を進むと左手に中庭が見え、さらに進むと礼拝堂に通じている。その部屋からさらに進む、光の中へ。 こんな夢を見た。という書き出しで始ま
Hamanaka Takeshi
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31歳で獣医をやめなんとなく絵を描き始めてから家賃0円のクリエイターズシェアハウスに受かるまでの話

日の当たる広めの部屋で画材や作品を十分に置くことができ、2メートルくらいの大きな絵が描けるアトリエがあって、1階の窓を通じて外からでも作品が見られるようなスペースがあったらいい。東京23区内で、川のそばがいい。人が遊びに来た時にゆっくり話せるようなリビングがあって、おしゃれな内装だといい。 しかもタダで。 そんなささやかな妄想が叶ったのは2014年6月だった。家賃0円のクリエイターズシェアハウスTO
小俣 智子
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ギャラリーと決別した眉太男が、ペットボトルで作ったスパイダーを背負って、ニューヨークでストリートショーを開催する話。02

アートはビジネス抜きには存在できないのか? ギャラリーに頼らずに、社会に対して効果的に作品を発表する方法は? 現代アートとは何なのか? その答えを探るべく、ペットボトルのスパイダーとストリートショーは生まれた。   2010年11月、秋晴れの青空の下、眉太男ことタケシはニューヨークでストリートショー『スパイダーと散歩 』を開催して、現代アート界に挑戦状を叩き付けた。 独自のペットボトルアートを制作し
Hamanaka Takeshi
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コネも金もない無名のアーティストが、世界のアートバーゼルでストリートショーを開催する話

アートバーゼル アートバーゼルとは、毎年スイス北部の都市バーゼルで開催される世界最大級の現代アートフェア。メインの会場では300以上の世界のトップギャラリーがひしめき合う。 作家数約4千人、来場者は7万人を数える(会期5日間、2013年)。 アートバーゼルはバーゼルの他にマイアミと香港でも開催されているが、近年その中で最も熱いと言われているのが、アートバーゼルマイアミビーチである。毎年12月の開催期
Hamanaka Takeshi
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25歳の楽天的眉太男がワーホリでカナダに渡り、念願のブロンズ彫刻を学ぶ為に彫刻家の弟子となり、現地で師匠と2人展を開催。その後アーティストになった話。

若者諸君!感性が豊かで身軽な若いうちに、冒険の旅に出てみよう。 私がお勧めするのは、ワーキングホリデー(外国に1年滞在でき、就労も可能)などの制度を利用して、一人で外国に行ってみるという事だ。誰一人知り合いのいない見知らぬ土地で、異文化の中で言葉さえもろくに通じず、全くのゼロから始まる生活が刺激的でないはずがない。そこで出会った人々や体を張って経験した様々な出来事は、必ずあなたの血となり肉となり、一
Hamanaka Takeshi
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秋葉原のボッタクリ美術商を論破してきた

 秋葉原をうろついていたら、なんか見覚えのある人引きの仕方をしている人がいて、まぁいいかと思ってついていったら、ギャラリーだった。昔ボッタクリ美術商していたあれだと、入ってから気づいた。  絵を売ってるんです。みたいな説明があって、それから、職業は?ってきかれたので、一応フリーターですと、答えた。  どの絵が好みですか?と聞かれたので、アンダーグラウンドっぽいコラージュをしている掛け軸らしき絵を指を
Kato Keiichiro
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