"クラウドワーク" のタグがついたストーリー

天使の囁きは悪魔の声

なんの気無しにラジオに耳を傾けていた時にその言葉が聞こえてきた。 「クラウドワーキング」 鬱で悶々と日々過ごしながらも、一人で外へ出ることはままならない。一般企業でロクに働けもしなくなった自分にとっては、「天使の囁き」にも聞こえた。 在宅ワークというものは昔からあるにせよ、それは内職というイメージでしかなかった。しかし、クラウドワーキングという響きはそのイメージを大きく変えてくれたのだ。 早速A社に
山口 寛之
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入社して3週間で社長ディスったらクビになりましたvol.4

□どうなってんの!? サイバーエージェントへのスキルシートを、蔵人技術へ送付してから1週間。なんの音沙汰もなく焦れる大河であったが、黙々と低単価の仕事をこなしていた。 「ふ〜。連絡来ないなあ。どうなってんの!?」 カタカタ。 「さて、今日はこの辺にしてニューエイトに飲みにでも行くか。」 そう、大河は先日フラッと入ったライブハウス「ニューエイト」の常連になりつつあったのだ。お酒と美味しいご飯と、カラオ
大賀 康寛
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入社して3週間で社長をディスったらクビになりましたvol.3

3.ビッグチャンス到来! ニューエイトの面々との、運命的な出会いを経た大河であったが、相変わらず稼ぎの少ない在宅ワークに勤しんでいるのであった。 大河「あーあ。もっと良い案件入ってこないかなあ……。」 そうぼやいていると、一つの広告が目に入った。 フリーランス必見!案件ご紹介いたします!高単価!蔵人技術があなたと企業の契約をサポート! 大河「ふむ?なんだこれは。蔵人技術か。」 在宅ワークの枠からは外
大賀 康寛
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入社して3週間で社長をディスったらクビになりましたvol.1

まえがき 頑張ってたのに......なんで...... 俺ばっかり!なんで!こんなにつらい思いを! しなくちゃいけないんだ!!! いやだ!いやだいやだいやだいやだ たすけてたすけてたすけてたすけて タスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテ ウワアアアアアアアアアアア!!!!! バッ......。 汗だくでベッドから起き上がった俺は大河(たいが)高広(たかひろ)。 元引
大賀 康寛
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