"ライター" のタグがついたストーリー

天使の囁きは悪魔の声

なんの気無しにラジオに耳を傾けていた時にその言葉が聞こえてきた。 「クラウドワーキング」 鬱で悶々と日々過ごしながらも、一人で外へ出ることはままならない。一般企業でロクに働けもしなくなった自分にとっては、「天使の囁き」にも聞こえた。 在宅ワークというものは昔からあるにせよ、それは内職というイメージでしかなかった。しかし、クラウドワーキングという響きはそのイメージを大きく変えてくれたのだ。 早速A社に
山口 寛之
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「誰かの相談に乗ること」から商いが始まる

私は身内の高齢者を介護していた。介護の知識を本やインターネットで得ていくうちに、 「介護とは、なんでもやってあげることではない。本人ができることまで、介護者が横取りしてしまうのは、自立や尊厳の妨げにしかならない。だから、本人がどうしてもできないことを手助けしつつ、本人の自立を促すことが重要」 だという、介護者のあるべきスタンスについて知った。 高齢者が何か行動を起こした時、いきなり手伝うのではなく、
河野 陽炎
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「私の失敗」について話そう

私は現在、ライター業務の他に、 ●ライターになりたいという人 ●既に起業はしているけれど執筆業務にも取り組みたいという人 のご相談に応じる仕事もしている。 私がライター業についたのは、知り合いのライターが家庭の事情で休業せざるを得なくなり、ピンチヒッターを依頼されたことがきっかけ。それまでは、まったくの趣味でしか文章を書いたことがなかった私にとって、たとえば編集用語に関する知識、プロのライターとして
河野 陽炎
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4月から無職になった31歳独身女子のライフストーリー#9【 再生9日目】

この記事は、2016/5/9に note に更新された内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 翻訳作業がひと段落し、わりと(=かなり)暇になったAfiaです。 ライター経験を積みたいと思って、ライターやクリエイター向けのクラウドソーシングサービスLancersに登録だけは済ませましたが、まだ仕事は探していません。何か探してみようかしら。 ■時間の使い方 さて、先日元職場の
Afia Naomi
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初めて「自営業です」と名乗った日

私はフリーライターなので、事業を始めるにあたっての初期投資は、ほとんど要らなかった。だから、税務署に開業届と青色申告の届出を郵送で行ったのみで自営業生活をスタートした。 あまり流行に左右されない服を好み、のんびりとした性格で、実家の祖母とともに長い時間を過ごしていた私は、改めて「フリーライターです」と名乗るのが気恥ずかしく、なんとなく誰にも言わずにいた。 こんな私が、初めて自営業を名乗ることになった
河野 陽炎
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私がライターになった理由……あの狭い部屋から出ないで生きていけると思っていた……

私がSOHO,在宅ワークという働き方を選んだ理由は、 ・1か月に5日~10日も通院していると正社員になるのは難しいから ・私は人と接することが下手なので、できれば誰とも会わずに生きていたかったから そして、ライターという職業を選んだ理由は、 ・もともとホームページ・ブログを書いていたことがきっかけ(後述する) ・文章を書くのが好きだから ・ライター業は初期投資がわずかで済むから 私は大学生・20歳前
河野 陽炎
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パティシエでも職人でもないただのライターが、パティシエになりたい若者へ夢のある話を書いてみる①

パティシエになりたいと思ったら、あなたならどうする? 「キラキラと輝く宝石のようなケーキをこの手で作りたい。」 「世界に認められるような唯一無二のパティシエになりたい。」 パティシエを目指す人は、このような夢を抱いているだろうか。 私は小さな頃からずっとファッションデザイナーになりたかった。 だから、高校を卒業するときに選んだ道は「専門学校への進学」だった。 ファッションデザイナー という専門的でク
コマツ マヨ
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友だちが死んだ

友だち(Y)が死んだ。僕は「バカだなー」と思った。 死んじゃうなんて、バッカだなー、って。 ちなみにYが死んだのはぜんぜんYのせいじゃない。 むしろYはできるだけ生きようとして持病の手術をうけて、でもその手術が失敗して死んでしまった。誰のせいかという話ならYが死んだのは医者のせいだ。 なんだ、医者なんて白衣を着て偉そうな顔してふんぞり返って、人ひとり助けることもできないの。 でも僕は医者の卵だ。サイ
Kuchiki Seiichiro
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自分では上手くやれていると思うすべての人たちへ

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 ライターとしてのお仕事の傍ら、医学生として、外来や病棟で触れる医療の様々についてお話ししています。 今回は「幸福な老後」について。 ※個人情報への配慮 この記事は具体的な患者さんを話題にするものではありません。個人を特定できる情報は秘匿されており、患者さんの属性はフィクションです。ご了承ください。 どう生まれるかは選べない。どう死
Kuchiki Seiichiro
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病室の千羽鶴は飛ばない

折り紙で千羽の鶴を作っても、病気が治るわけじゃない。ずっとそう思っていた。 そんなある日、患者さんの病室で千羽鶴を見た。小さくて、細やかな、ほんものの千羽鶴だった。 ただの紙だと思っていたくせに、目が離せなくなった。 こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 僕はすべからくデモというものが嫌いだ。 みんなで集まって大きな声をだして、それでなにかを成し遂げたような気になって
Kuchiki Seiichiro
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ウソつき

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 ライターとしてのお仕事の傍ら、医学生として、外来や病棟で触れる医療の様々についてお話ししています。 今回は「自分につくウソ」について。 ※個人情報への配慮 この記事は具体的な患者さんを話題にするものではありません。個人を特定できる情報は秘匿されており、患者さんの属性はフィクションです。ご了承ください。 僕はわりとウソつきだ。だから
Kuchiki Seiichiro
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明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない

今日の夜いつもどおりに眠りについて、明日の朝いつもどおりに目が覚める保証なんてない。 そんなことを考えながら、ベッドの中で目をつむる人が、いったいどれくらいいるというのだろう。 当たり前のことだと思っていないだろうか? 誤解しないでほしい。人は死ぬ、あっけなく死ぬ。 人の死がドラマチックなものとは限らない。あなたの人生が、あなたがそれとわからないうちに、フッと途切れてしまうことは十分にあり得る。 真
Kuchiki Seiichiro
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知らないことは幸福か否か

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 ライターとしてのお仕事の傍ら、医学生として、外来や病棟で触れた医療の様々についてお話ししています。 今回は「知る権利と幸福」について。 ※個人情報への配慮 これは特定の患者さんを話題にするものではありません。場所・時間、患者さんの病名・病歴など、すべてに僕が経験したことをゆるやかに織り交ぜ、一部にフィクションを加えています。ご了承
Kuchiki Seiichiro
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いのちにふれる

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 これからはときどき、医学生として、外来や病棟で触れた医療の様々についてお話ししたいと思います。 今回は「いのちの温度」について。 ※個人情報への配慮 これは特定の患者さんを話題にするものではありません。場所・時間、患者さんの病名・病歴など、すべてに僕が経験したことをゆるやかに織り交ぜ、一部にフィクションを加えています。ご了承くださ
Kuchiki Seiichiro
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No human was harmed in the making of this post.

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 ライターとしてのお仕事の傍ら、医学生として、外来や病棟で触れた医療の様々についてお話ししています。 今回は「ニットキャップと共感」について。 ※個人情報への配慮 これは特定の患者さんを話題にするものではありません。場所・時間、患者さんの病名・病歴など、すべてに僕が経験したことをゆるやかに織り交ぜ、一部にフィクションを加えています。
Kuchiki Seiichiro
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良心は元カノの声をしていた

Photo by  Luis Hernandez はじめまして。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 僕は医学部の学生をしながら、プロのライターとして活動しています。が、このように自己紹介をすると、「どうして」と聞かれることも多くあります。 話すと長いしふだんはいちいち説明などしないのですが、今回はせっかくなので、「なぜ僕が医学生兼ライターとして仕事をはじめたのか」をお話しします
Kuchiki Seiichiro
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