"不登校" のタグがついたストーリー

苦しい時期の乗り越え方?

以前に、 私が先生になり、退職し、 そして復帰の道の途中にいる理由 1 の中で、学校を辞めたいけど、先生に 「逃げるな」 と言われて、辞めずに卒業した、 という事を書いた。 これは私のその時の状況でそれが適切だったのであり、それを必ずしも勧めているわけではない。万人に当てはまるわけではない。 私は不登校を勧めるわけでも反対する、でもない。それらを支援する人たちとも関わらせてもらい、自分にできる事をや
Unabara 海原  Taiko たい子
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息子が不登校になったら、親父の悩みが解消した話その4

そんなある日 そのウクレレ教室で、クリスマスのイベントがありました。 そのイベントがやたら楽しくて、その夜は眠れなくなり 翌日の早朝、近くの公園でウクレレを持ってそのまま一人ライブを開催しました その気持ちいいこと! 年末の早朝は相当気温が低く寒かったのですが 自分の中が熱気がありすぎて、いてもたってもいられない状況になっていました。 また、不登校について書いた本にも出会い 子供の願いは「親が楽しむ
k ヨシロー
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息子が不登校になったら、親父の悩みが解消した話その3

そんなある日 中学生の息子が、突然不登校になるのでした 全く予想もしていなかった出来事に 僕たち夫婦は不安になりパニックになりました。 今まで多くの書籍やセミナーなどでそのような事例は他人事としては 学んで読んでいたのですが、いざ自分の息子のことになると すべての知識は役に立たず、頭が真っ白になってうろたえるだけでした。 「どうしたらいいんだ。」 夫婦で、あちこちの発達障害の講演会や不登校の親の会な
k ヨシロー
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一番死にたくなる日、9月1日ー子どもたちに逃げ道を

今日から学校に行かなければいけない カバンに筆記用具をつめながら、ため息をついた。 「朝ごはんやで~」というお母さんの声は聞こえるけど、頭の奥に重たいものがあるせいなのか、 耳をすーっと通過していくような感覚だ。 「また今日からあの屈辱を毎日味わわなければいけない」 いじめられっ子にとって二学期がはじまるというのは、いじめが再開するのと同じなのだ。 この再開というのがかなりキツイ。 変な話だが、「い
大西 明美
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学年ビリで不登校、自殺すら考えたけど、アニメとゲーム、そして友達のおかげでアメリカ名門大学生やってます! part1

死ぬ勇気はなかった 親とすら話したくなくて、閉じた扉の内側で、ずっとベッドの上から動かなかった。何度も何度もドアノブにかけたロープと睨めっこをした。近所の川沿いに立って、死体はここからどこまで流れるかを考えたこともあった。当時のパソコンの検索履歴は、自殺に関するワードでいっぱいだった。 今では懐かしい何年も前の話だ。今の僕を見ても誰もそんなことを思わないだろう。誰も信じられず、親と話す時には伝えられ
Kobayashi M
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発達障害の息子と育児ノイローゼの嫁から家族の本当の幸せを教えてもらった話 第6回

このお話(全5回)を書いてからおよそ1年 長男が入退院して1年が経ちました。 入院してからおよそ半年後 無事長男は退院をすることができました 今回はその1年、2016年とそして今のことを書いていこうと思います。 そもそも書くことを再開するきっかけとなったのは 妻の一言でした 妻 あのSTORYの続き書いてくれないの? 私 書いていたこと知っていたんだ。。。 妻 うん、よく書けてたと思うよ だからこそ
坪井 雄弘
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【わたしの空っぽと満ちるもの】学校はいらない編:2

中学になると、色んな環境の変化がわたしを待ち受けていた。 通っていた学校は不良校で有名で、家族にやんちゃな姉兄を持つ同級生は 中学デビューの如くほぼヤンキーと化しその道をまっしぐらに進んだ。 わたしはその中に仲の良い子がいたこともあって少なからず影響を受け、 スカートの裾を短くしたりいきがってみた時期もあったけど、 根本的にそうやって群れたり属することに楽しさを感じられなかったわたしは 結局すぐに飽
Hongo Reina
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【わたしの空っぽと満ちるもの】学校はいらない編:1

小学校、中学校と続く義務教育において 学校が楽しい!学校が好き!って、ほとんど思った事がない気がする。 まず、朝がダメだった。 母はずっとスナックを経営し夜の仕事だったから、 保育所に預けられたり1人で留守番をするようになってからも お迎えの時間が深夜だったり母の帰りを待ってしまう為に、 わたしの生活は完全に夜型で朝はとっても弱かった。 おかげで毎日朝から母に叱られ続けた トイレで眠りこけては外から
Hongo Reina
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イジメの本質は「自分の安心領域が侵される」こと

私は、中学で「テスト作って貰えてありがたいな」と思ってたバカ正直な女でした。 そのためか、大きくクラスの過半数の人から無視されてました。 イイ子ちゃんすぎたから。 「授業ありがてぇ~」「定期テストありがてぇ~」 「採点までしてくれる、学校の授業ってほんといいシステムだなぁ♪」 痛いけど、ほんとそう思ってたのです。 私は入院あけの体力ない状態で退院し、中3の夏から勉強を始めました。 1年の内容から始め
曲がり 角
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成績オール1の落ちこぼれがたった3ヶ月で英語をネイティブスピーカーのように話せるようになるまでの物語 第1話

まずは、暗黒の中学時代から今に至るまでのことをみんなに全て打ち明けたいと思う。打ち明けることで過去を整理し、過去の自分を受け入れたい。と思ったから。 今でこそ、言えることがある。ぼくは中学生時代、暗黒の不登校中学生時代を過ごした。 原因はほんの些細なことだった。僕は男子から聞いていた好きな女の子の情報をバラしてしまったのだ。 当然、他の男子から大激怒をくらい、あっという間にいじめの対象になった。 そ
松元 宏樹
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不登校クラスメイトとのちょっとしたお話③

 「その子の人生は、あんたの人生じゃない」  不登校の子に付き添う形で遅刻してしまった日、母から言われた言葉のひとつである。聞いた当初こそ、どうして私が叱られるのか、もっと大目に見てくれてもいいのではないか、なぜわかってくれないのか、それならあの時はどうすればよかったのか、放置して学校に行けというのか――など、幼稚な不満で心がいっぱいになっていて、正直なところ、母の言葉をきちんと受け止める余裕などな
山本 由佳
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学校という狭い空間にとどまるな!!!世界に飛び出せ。あなたは必要とされない人間なんかじゃない。

前のストーリーにはちょっと続きというか深い事情が実はある。僕は中学を不登校で過ごし、高校ではいじめにあっていた。けれど、これがあったから今の充実した僕がある。 きっと、今、この記事を見ている人の中には、「あーあ、今日も疲れた」とか「死にたいなあ。私なんて必要とされてないからいっそいなくなった方が楽だ」って思っている人がいるとおもう。 けれど、僕の今から言う経験を聞いて考え直して欲しい。あなたと言う存
松元 宏樹
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