"創業" のタグがついたストーリー

Ozoneができるまでとこれから。フェスで未来をデザインする仕事。

これまでのストーリー 私は恐らく生きていて、恐らく死ぬ この一瞬にも及ばないような命はどう使えば後悔しないだろうか、、 そんなことを考えては、やめ考えては、やめる、そんな風に生きてきました。 進学してからも、どうせ死んだら何もなくなる人生だと、生き急ぐように遊ぶ日々も 忘却しきれない何かがあり、どこか空虚でした。 教育という領域に出会ったのは学生時代、テニスコーチのバイトを始めたときでした。 子供た
雨宮 優
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vol 1 : 周りは自分よりも能力ある奴ばかり。でも起業する!

起業しようなんてタイプで多いのは、 すっげー優秀なタイプか すっげー人気者タイプか、 逆に非凡なほど不出来なタイプ。 で、ボクはというと ミスターアベレージ 。 イケてないわけじゃないけど、イケてるわけでもない。 勉強できないわけじゃないけど、勉強できるともいえない。 運動神経悪いわけじゃないけど、運動神経が良いというレベルには達せなかった。 そんなミスターアベレージ。 普通な事がコンプレックス だ
Miyamoto Kazuaki
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paperboy&co.創業記 VOL.3: 東京進出、そして変化。混乱。

福岡時代、僕はペパボはいわゆる”ベンチャー企業”では無いと思っていたし、スタッフにもそう言い聞かせていた。ITベンチャーで連想される、ヒルズ族といった様なギラギラとしたキーワードが嫌いだったというのもあるし、そもそもペパボ自体は起業した月から、ロリポップで順調に売り上げが伸びて経営は安定していたから、がつがつとする必要が無かった。家族経営スタイル。これが福岡時代のペパボだった。 GMOグループにジョ
家入 一真
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paperboy&co.創業記 VOL.1: ペパボ創業からバイアウトまで

12年前、22歳の時に福岡の片田舎で、 ペパボ ことpaperboy&co.を立ち上げた。その時は別に会社を大きくしたいとか全く考えてなかった。家で仕事が出来て、仕事をしながら子育て出来ればそれでいいやと思ってた。当時サラリーマンをしてたんだけど、中学2年から引きこもり、対人恐怖症気味だった僕には、定時出社や同僚とのコミュニケーションが苦痛でしようが無かった。サラリーマンを辞めたいが為の起業。どちら
家入 一真
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paperboy&co.創業記 VOL.2: バイアウト後の東京進出

会社、個人それぞれの銀行口座に数億円が振り込まれた。 僕らはGMOインターネットグループにジョインした。 25歳の春だった。 個人、法人共に立場が激変した。まずペパボ。 それまで有限会社だったのを株式会社化した。福岡のままでも良いよ、と熊谷さんには言われてたけど、元々東京への移転を健太郎(くわがた)と話していたので、本社を渋谷セルリアンタワーに移転した。東京は福岡と違ってとても刺激的だった。良い意味
家入 一真
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