"医療" のタグがついたストーリー

コンタクトがつけられなくなってICL手術を受けてきた話(検査編)

私は一昨日、ICL手術を受けてきました。 ICLという言葉自体、初めて聞く方の方が多いかもしれません。 レーシックの次に出た近視矯正手術のことで、簡単に言うと、医療用コンタクトを目の中にインプラントして、視力を矯正する手術です。 最初はその話を聞いて、「目の中に!?ありえない。怖すぎる・・・。」 と感じていましたが、レーシックと比較したり医師の話を聞いていくうちに、ICLの方が安全性、見え方の満足度
池田 真希子
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リハビリテーション「分かる語」翻訳⓪最初に…

 私は理学療法士(リハビリテーション専門職)。様々な理由で身体が動かしにくくなった方の、生活ひいては人生を再建するお手伝いをしています。  起き上がったり歩いたり、仕事に復帰したり、趣味を再開したり。大切なもの・価値観・こだわりに依る「生活(人生)再建の目標」は個人によって様々ですから、私が提供するリハビリテーションもオーダーメイド。そしてもちろん、ご本人やご家族のみならず、その方の生活(人生)に関
山岡 彩加
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ボクとアニキの起業物語 ~町工場から医療機器の会社を立ち上げた話~

医薬品事業 経営戦略企画 アシスタント・バイス・プレジデント これはボクがシンガポールのベンチャー企業に勤務していた時の肩書きである。正直、何をしているのか?、偉いのか?偉くないのか?良くわからない。 そして今は… カーターテクノロジーズ株式会社 代表取締役 アシスタントもバイスもなくなり、いわゆる一つの「社長」となった。ただ、なんの会社の社長なのか…相変わらずわかりにくい。 ボクはシンガポールにい
関根 敦
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ある獣医師がアーティストになって海外に出ていくまでの5年間の話。

2003年、私は獣医大学を卒業し、晴れて獣医師の免許を得た。 一般に誤解されていることだが、獣医師の仕事は「動物の治療」ではない。動物の治療を通じ、人の心を癒すことが、獣医師の仕事の本質である。これは動物に限らず、ヒトも含め医療に関わる職業すべてがそうなのだ。動物は自ら病院へは来ない。獣医師が診ているものは、家族の「心配する気持ち」であり、同時に人間ではない以上、金銭や介護にかかる時間のために「これ
小俣 智子
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リアルな「ガウディ計画」の話 〜いろんな意味で世界デビュー〜

いくつかの話を書くことになりそうなので、気分が乗っている時に続きを書きます。後回しにすると中途半端に終わらしそうで、、、。  国内50症例を目指して地道に人体実験を続けるなか、イタリアはミラノへ新製品を使って人体実験をするために人生3度目の海外へ。(ちなみに1度目は社員旅行の香港、2度目は研修目的に行かせてもらったアメリカ横断の旅(学会や医療機器メーカーの工場見学などをするツアーでした。)  訪れた
佐藤 隆
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リアルな「ガウディ計画」の話 〜終わりなき人体実験〜

もう少しで終わりに近づくのでは、、、と思っていたんですが、ここに来て書き忘れている内容を幾つか思い出しました、、、。書くべきかやめるべきか、、、。とりあえず続きを書きます。  無事に第1症例目の人体実験が終わり、患者さんに何かトラブルが起こるのでは?という不安は抱えつつも、作った製品を患者さんに使用することでトラブルが起こるということがなかったことは、ほんの少しですが私にとって心を軽くしてくれました
佐藤 隆
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瀬名秀明と野口英世に憧れて薬学部を目指した話

薬学部を目指した理由 私は、栃木県足利市に生まれました。 足利市は全国数ある小京都のひとつで、 日本最古の大学「足利学校」や、鑁阿寺などがあり、 非常に趣のある、品のいい土地です。 そこで生まれて、中学・高校と過ごしました。 私が薬学部を志した理由は、 ・小児喘息で入院しているときに「野口英世」の伝記を読んだ ・中学時代の同じクラスに看護師、医師を目指す友人がいた ・「パラサイト・イブ 著:瀬名秀明
木村 浩一
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