"大学受験" のタグがついたストーリー

受験の思い出……学力を磨いたことが仇になったのか?……

私が浪人して大学受験に臨んだ年、ある私立大学のわりと珍しい学科に合格した。 でも、その学科に進学することはほとんどの人から反対された。 その理由が 「偏差値の高い他の大学に合格しているのに、その大学に行くのは賛成しかねる」 というものだった。 たとえば、経済的事情で「私学+下宿」はやめて欲しいとか、もっと言うなら国公立に行って欲しいとか、そういう事情を言われた方が、まだ納得できたのかもしれない。 で
河野 陽炎
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”人生はこれで〇〇〇〇”4度目の美大受験に失敗した男が脇道を猛進して彫刻家になり20年後に悟ったこと

先日、職場でバイトの子が大学受験に失敗したと言って落ち込んでいた。建築内装を学ぶために大学を受験したが、全て失敗に終わったのだという。 悲しげな彼の後ろ姿が、昔の自分とダブって見えた。少しでも彼を元気付けたいと思い、4度目の美大受験に失敗したタケシという男の、その後の人生と 20 年後の様子について話すことにする。     完全な敗北   肌寒いボロアパートの一室で一人、最悪に憂鬱な気持ちで21歳の
Hamanaka Takeshi
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これから仮面浪人を考えている方へ(突貫版)

書かなければいけないと感じた、余計なお世話だけど。 私が仮面浪人の経験を通してどんなことをしていたのか、また、どんな考えがあってやったのかという計算式を書こうと思っていた時期がありました。(書きかけのストーリーを見れば分かって貰えると思います) ですが、手を止めていました だって、何の意味も無いですからね。読みたいといってくれる人も居なければ、私自身の考えていること全てを書くことは時間も無ければ、や
青黒 紅白
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偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

しゃっす!どうもまくろ( @makuroblog )です! ついに 後編 です。 ありがたいことに数人から続編を読みたいと言われ、涙が出そうです。 書きます。私ができることはそれだけです・ 前編をまだ読んでいない方はこちらから→ 偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】 前編では大学受験を決意するまでの経緯を書きました! 今回はいよいよ受験勉強スタート→合格発表です。 偏差値30
平田 眞光呂
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独りぼっち「問題児」の19年 :序章

   小学生の頃に貼られた、問題児のレッテル。中学では新たにまた問題児のレッテルを張られ、高校ではおかしな子、からの腫れもの扱い、そして今は親に要らないと言われ、居候先でも邪魔者扱いになっている。  未来への希望だとか。将来の夢、だとか。そんなものが分からなくなったのはいつごろからだろうか。  家庭内不和、長年の問題児扱いと問題行動、発達障害の診断から大学受験、浪人、家出、精神科への通院まで、自分が
Sajo Keisuke
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経済的に夢をあきらめてしまいそうな人へ

 私の夢、それは「すべての子どもが大人になりたい」と思える社会を実現すること。そのためには教育や進学といった要素が欠かせない。学ぶことの楽しさを知ることで将来への展望が開ける。自分に何ができるか分からないけれど、貢献したい。こういったサイトでどんどん意見交換をしたい。どんなことでもメッセージお気軽にお待ちしています!
佐藤 圭
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どん底の貧乏でも、勉強したい.....

どん底からの大学受験 ■さえない小中学時代 「中国地方って中国の領土ですよね?」  これは中学生のとき社会の先生に質問したことだ。先生は答えた。 「そんなわけあるか!ふざけんな」  こっちは本気で質問しているのにもかかわらず、なぜ怒られたのかわからなかった。  生まれつきぜんそくを患い、小学生のころから学校を休みがちだった。「理科」や「数学」という言葉を見るだけで吐きけがするほど嫌いで、日本地図もろ
佐藤 圭
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偏差値30のフリーターが約1年勉強して早稲田に合格するまでの話 その3:受験の話(書きかけ)

そんなこんなで2012年の4月になり、私の学力は集合授業に参加できるくらいまで上がっていました。私の通っている予備校は、クラスが学力別に「A(早慶)>B(MARCH)>C(日東駒専)」の3段階に分かれています。クラス分けテストの結果、MARCHを目指す浪人生のBクラスに入る事ができました。 今回は、4月の集合授業がはじまってから7月の夏期講習に入るまでの話をします。正直な話 4月から受験が終わるまで
鈴木 友也
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偏差値30のフリーターが約1年勉強して早稲田に合格するまでの話 その2:受験勉強を始める準備期間の話

そんなこんなで、偏差値65以上の大学に合格したら学費を出してもらう約束を父親と交わし、次の日(2011/11月)には予備校を探し始めました。このstorysのタイトルが"約1年"なのは、勉強を始めた日から全てをカウントすると、実は勉強した期間は"1年3ヶ月くらい"だからです。 その2では、大学に行くと決めてから 集合授業に参加するようになるまでの話 をさせてもらいます。 予備校の職員もドン引き 私立
鈴木 友也
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偏差値30のフリーターが約1年勉強して早稲田に合格するまでの話 その1:フリーターの話

私は今年度(2017年3月)に日本最難関の私立大学「早稲田大学」を卒業する予定です。まだ単位をとりきっていないので、あくまで卒業は"予定"です。 そろそろ大学卒業ということで、本当は大学に入ったばかりの時に書きたかったけれど、 似たような話し が流行っていたので引っ込めてしまった「偏差値30代のフリーターが偏差値を40上げて早稲田に入る話し」をさせていただきます。 私が伝えたい人生が変わるキッカケ・
鈴木 友也
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28歳大学生で入学した僕が32歳新卒採用で内定を6つもらう奇跡(実話)体験談編

前編をおさらい 前編 28歳大学生サラーリマンからの受験挑戦を読んで頂いて誠にありがとうございます。 簡単におさらいすると、フツーの高卒サラリーマン営業職が葛藤の末に偏差値40からの大学受験を決意し、半年で国公立大学に受かるという体験記でした。 今編では、実際にあった体験記を描きます。 ノウハウ等は読みたい方がいらっしゃたら書こうと思いますので、 宜しくお願いします。 おかげさまで、全国書籍化決定致
Kosuge Masayuki
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28才大学生(実話)前編-サラリーマンから32才新卒就活まで

「大学って、何?」 「おまえギャグかよ!その年で大学行ってどうすんの?キャリアも無くなるし32才で新卒採用で取ってもらえると思ってるの?!」 同僚の厳しい論調はこの夜ずっと続いた。 今から8年前、2009年1月、ぼくはサラリーマンをしていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おかげさまで1万人以上の方に読んで頂きました。 誠にありがとうございます。 現在、書籍化プロジェク
Kosuge Masayuki
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引きこもりがニューヨーク留学をした結果大企業に就職した話~vol.2 クソヤローのはじめての挫折~

高校受験 井の中の蛙だった僕も、そんな勘違いを抱き続けながら、高校受験の時を迎えた。 誘いのあった野球名門校からの特待生の話はすべて辞退した。 プロ野球選手になれる器ではないことをなんとなく自分でも悟っていたこともあるが、勉強、遊び、恋愛、自由、限られた時間のなかで経験できる人並みの高校生活が送りたかった。 “プロ野球選手になるため”、“甲子園で優勝するため”に全てを犠牲にする覚悟など毛頭なかったし
アツモリズム 白倉
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「赤本」を知らなかった高3の夏。でも生き方は色々あります【其の五・模擬試験】

【一夜漬けの強さ?】 第1回目の模擬試験は4月の終わりだったでしょうか。さすがに当時の紙媒体データは処分してしまったので詳細は不明ですが、その頃だったかなというぼんやりとした記憶は残っています。 週3回の午後からまったり予備校生活をはじめたばかり。当時自分でも大して学力が身につくとは思っていなかったはずです。一生懸命勉強をするというよりは、親の手前ひとまず勉強をしているフリをするための予備校通いだっ
らいなぁ / Hiroyuki Yamaguchi
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「赤本」を知らなかった高3の夏。でも生き方は色々あります【其の四・予備校】

【予備校通いはするけれど…】 結果から言えば現役での記念受験は当然のごとく全滅です。無論自分としては予定通りでしたので悔しい気持ちは何もありませんでした。 晴れて「浪人生」が決定したところで、自宅勉強だけでやったろうという気持ちになっていたのですが、さすがに母親が「どうせ勉強しないでしょ」と完全に見透かしたようなことを… 短期的な集中力ならばあるだろうと自負していたのですが、一年に渡るマラソンのよう
らいなぁ / Hiroyuki Yamaguchi
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私が仮面浪人失敗して考えた事、学んだこと。 On Fury Road

大学入って初めてのゴールデン・ウィーク 私は大学受験の勉強をしていた。 書き出しは何が良いのだろうと考えてみたが、どうもコレと言った言葉が出てこなかった。   というのも、私は東京大学をめざし仮面浪人して だけど、失敗して 何をすればよかったのかまだ心の整理ができず 心に澱が溜まっているのかもしれない 俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 尾崎豊のシェリーより抜粋 話は今年のゴールデンウィークに替わる 大学
青黒 紅白
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「赤本」を知らなかった高3の夏。でも生き方は色々あります【其の三・記念受験】

【記念受験】 もう夏の時点で「浪人宣言」をしていたので、勉強するのは基本定期試験の時だけです。それも毎回決まったパターンの一夜漬けでした。 試験→ ビリヤード →帰宅→仮眠→夕食→朝まで一夜漬け 我ながら本当に充実した試験生活…(笑) 浪人を決めている。入試対策もしていない。それなら受験する必要は全くないわけです。しかしどういうわけか「一応記念受験だけはしてみようかな…」という遊び心が芽生えてきまし
らいなぁ / Hiroyuki Yamaguchi
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「赤本」を知らなかった高3の夏。でも生き方は色々あります【其の一・赤本】

【赤本って何?】 自分はいつまでも若いと思っていましたが、気がつけば高校生の子供がいても違和感のない年になりました。 高校生だった頃はもう四半世紀も前の話。ガラケーもなく友人たちとの待ち合わせは伝言ダイヤル。親の目を盗み、家の電話で長電話をするのも一苦労。そんなのどかな時代だったことを覚えています。 在籍していた高校は一応進学校と銘打たれた老舗の公立高校でした。私はあまり深く考えたことはなかったので
らいなぁ / Hiroyuki Yamaguchi
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「赤本」を知らなかった高3の夏。でも生き方は色々あります【其のニ・読書】

【読書の夏。現実逃避の夏】 高3の夏休み。周りの95%、いや99%以上はおそらく夏期講習に行っていたのではないでしょうか。そんな中で私が取った選択肢は…親に頭を下げることでした。 「今から勉強してもどうせ間に合わない。だからこの夏は好きに過ごすわ。というわけで浪人させてください。」 いやぁ…これがもし自分に子供がいてこんな発言をしたらどう対処していたのだろうと(笑)どれだけ甘え根性の子供なのかと我な
らいなぁ / Hiroyuki Yamaguchi
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全くモテない19歳の女の子がいきなりオーストラリアに行ってそのまま永住し、イケメンと国際結婚して、ライフコーチになった話。第二回 オーストラリアに突然留学した理由

とある日の事である。私のケータイに見知らぬナンバーからの着信。留守電メッセージもなし。気になって電話してみた。 「あ、ごめん、間違えてかけてもうたみたいやわ」 出たのは大学生の男性である。 普通ならここで終わるんだおうが、何故か彼と話し込んでしまった。そしてその日から彼と毎日電話するようになるのである。 Y君は私より2つ上のK大学に通う。E君以来ほとんど男性と話したことのない私はなぜか彼に惹かれてし
Nori Kalember
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