"大学生" のタグがついたストーリー

台湾を違う角度から味わう

何年台湾に滞在するかわからないから 休みがあれば出来る限り行ったこと無いとこへ行く。 そこで感じ得る台湾の空気は、歴史・人種・風習等が相まって大変美味しい。 台北とはまた違った空気を感じ得ることができる。 先週はバイクをレンタルして台北から基隆、金山、石門と台湾の最北端を回った。 温泉が出る街金山。 そこで見つけた地元民のための公共温泉浴場。 タオル片手に踏み込む。 大勢のおじいちゃん達に 「お前、
Kondo Takeshi
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誰でもいつかは亡くなる。亡くなる人から私は学ぶ。

昨年の初秋だったかな。 私は蔡さんに出会った。 その顔はどこか疲れていたけれど、眼にはしっかりと未来へ向けての光があった。 彼女は昨年、癌の摘出手術をした。 なんとなく、癌はもう無いけれど、癌とともに生活し、いざ身体にメスを入れるのは相当身体に負担があるのだろうと感じた。 「まだ休まなくていいんですか?」 私の問いに彼女は優しく微笑み一言。 「私の命は私のもの。でもね、私の時間は私だけの時間じゃない
Kondo Takeshi
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「東京のお父さん」って、何だろう?

東京のお父さんは、地方出身の大学生に、親がわりになって悩みを聞いて解決し、世のため人のために尽くす人材として世に送り出すことを使命とする、私のライフワークです。 U君と出会ってから、4年半が経ちました。私の生き様、U君の活躍をSTORYSの読者にシャアしたことで、共感して頂く機会が増えました。 「俺は早稲田、お前は獨協」そこから始まるNYの投資銀行マンへの道 「GAP2.3の地方出身大学生を、外資系
西條 智之
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超ビビりの3流大学生、就活をあきらめ休学。フィリピン留学に人生を救われた話。

気づいたら僕はフィリピン・ダバオの地で思いっきり泣いていた。 これは僕がまだ大学生だったころの話。 3流大学生。超ビビり。貧乏。 過激に表現しているわけではない。これは当時の僕にピッタリの表現だ。 就活や転職で悩んでいる人 は多い。 僕も大学3年生の当時、就活でとても悩んでいた。 何より日本の就活はとっても難しい。 大学生でぬるま湯につかりまくってても、本当に大切な社会の厳しさは誰も教えてくれなかっ
千田 裕理
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ファミレスで注文もできなかったコミュ障女子大生が初めての海外でインドを3週間旅した話

外国とか、怖くないですか。 昔から怖いものが多かった。 高いところ、暗いところ、人が多いところ。幽霊、虫、爬虫類。 それから知らない場所、知らない人。 よく怒鳴る数学の先生も、エラそうな友だちも、イヤミっぽい親戚のおばさんも怖かった。 一人になるのも怖かった。 人と違うことをするのも、だれかに迷惑をかけることも。 その全部の怖いものから逃げて、 安全な囲いの中で生きていたかった。 ドキドキもハラハラ
ささき まと
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人のために生きる!

僕の人生が変わった衝撃の光景! 当時ごく普通の学生の僕は、テレビでカンボジアの現状を見て!生で見てみたいと思い。 そんな気持ちに駆り立てられすぐに準備をして。 夏休みを利用して、カンボジアに行ける、よし夏休み全部使ってでも行きたいそんな気持ちで日本を出た。 そこで見たのは、テレビではとても、放送できない光景を目にした。 『地雷・義足・エイズ・貧困』 カンボジアで生まれる100人に約2人の新生児は、1
木俣 公成
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偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

しゃっす!どうもまくろ( @makuroblog )です! ついに 後編 です。 ありがたいことに数人から続編を読みたいと言われ、涙が出そうです。 書きます。私ができることはそれだけです・ 前編をまだ読んでいない方はこちらから→ 偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】 前編では大学受験を決意するまでの経緯を書きました! 今回はいよいよ受験勉強スタート→合格発表です。 偏差値30
平田 眞光呂
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【8話】高校を中退した女子が上智大学法学部に入学して卒業するまで③女子高生が大学生の彼氏の家で1ヶ月ニート生活

女子高生と大学生の同棲生活。 高校を辞めてから1ヶ月ほどだった頃、 家に1人でいるのがとにかく寂しかった。 夜は怖いので、ずっと電気をつけたまま。 テレビはニュースもバラエティもドラマも見れなかったので、 一日中放送している通販チャンネルをひたすら見ていた(笑) 電気をつけたり、誰かがいるような感覚で、 テレビをつけたりしないと、 不安で眠ることができなかった。 そのころは、心の癒しのCDを数枚買っ
新しい とびら
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下駄ダンス大学生

『お前のその話は、お前の中だけに留めておくべきものじゃない』 『きっと他の誰かにとっても、大事な話になる』 深夜1時。駅前の大衆酒場。何かの二次会。その友人は僕に言った。 今これを書いているのはその友人の言葉に背中を押されたのもある。 けれど一番には、僕自身伝えたかった。 あの時の経験を、あの時の気づきを。 これから続く話は、 一見掴み所がないように思える。 けれどその全てが、 2016年の11月
Suzuki Kento
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キモイ!とまで言われたモテない20歳の青年が3ケ月のセルフレッスンで、キモい・ダサい・コミュ障でもモテるようになった話

  浪人してまでして入った二流大学。これで自由だ!  学校という存在が苦痛でしかなかった僕は、大学に入ることが自由の象徴だったのだ。 義務教育でない大学というのは、自分の意思が尊重される。 ここまで大学入学にこだわったのには理由がある。 猛烈に腸が弱い現代病である「過敏性腸症候群(IBS)」に中学生の頃から悩まされて、 言い方は汚いが、毎日ウンチとの格闘である。 腹痛と下痢の毎日であり、授業どころで
Kaju カジュ
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どん底の貧乏でも、勉強したい.....

どん底からの大学受験 https://www.youtube.com/watch?v=iu9875E9m-Y   動画版はこちら ■さえない小中学時代 「中国地方って中国の領土ですよね?」  これは中学生のとき社会の先生に質問したことだ。先生は答えた。 「そんなわけあるか!ふざけんな」  こっちは本気で質問しているのにもかかわらず、なぜ怒られたのかわからなかった。  生まれつきぜんそくを患い、小学生
佐藤 圭
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就活をして、感情に素直になることの大切さを知った話

このストーリーは、大学生活3年間やりたいことがわからなかった大学生が、就活中に様々なヒントを得ていくうちに、やりたいことと出会うという「Connecting the Dots!!」な物語である(^o^) 就活と学生生活 私は同志社大学 経済学部の4回生。 同志社に入った理由は、第一志望の大学に落ちたからで、経済学部を選んだのは、栄養学系に行きたいと思っていたけどおじさんに就職限られるよっていうアドバ
矢澤 優
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大手志向の私が昔の自分を変えたくて、新卒向けの人材紹介ベンチャーに就職するまでの話

「本心に妥協せず、此処という瞬間に自分の意志によって決断する人を増やす。」 が、小さな一人の人間である私の決意。 幼少期の私に自分に尋ねたとすれば、私は自身を自信満々に「いい子」と答えると思う。 私が母の言う通りにすれば、「麻友ちゃんはいい子」誰もが口を揃えてそう言うからだ。 アイサツさえすればいい。いい子いい子。私は誰よりもいい子なので、友達も沢山。 そんな“完璧な”いい子は小学四年生の時、突然仲
片桐 麻友
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学年ビリで不登校、自殺すら考えたけど、アニメとゲーム、そして友達のおかげでアメリカ名門大学生やってます! part1

死ぬ勇気はなかった 親とすら話したくなくて、閉じた扉の内側で、ずっとベッドの上から動かなかった。何度も何度もドアノブにかけたロープと睨めっこをした。近所の川沿いに立って、死体はここからどこまで流れるかを考えたこともあった。当時のパソコンの検索履歴は、自殺に関するワードでいっぱいだった。 今では懐かしい何年も前の話だ。今の僕を見ても誰もそんなことを思わないだろう。誰も信じられず、親と話す時には伝えられ
Kobayashi M
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長期インターンとやらに憧れたわたしについて(4)

前回の投稿から、かなりの時間が経ってしまいました。 今回はサークル幹部大戦争です。 2014年4月、大学入学と共に入ったサークルはダンスサークルでした。 一年経って私は「裏方」の魅力に取りつかれ、「自分が幹部になって来年は安全な舞台裏を整備するんだ」という意欲に燃えていました。 しかし、障害もありました。それは、どうしても気の合わない同級生。 彼、T君は地方の進学校出身らしく、大学入学を機に上京して
坂入 陽菜
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生きづらさを感じて苦しんでいる人に伝えたい、「僕」の話②

■不良先輩に目をつけられて学んだこと あれは、中学校2年生の時だった。友人と下校している時、友人が1つ上の不良たちに絡まれていたのを見つけた。それをたまたま見た自分は、つい反射的に「バカみたい」と、その不良に向かって言ってしまった。これが悪かった。それ以降その友人が不良に絡まれることはなくなったが、その不良軍団に完全に目をつけられることになった。当時テニス部に所属しており、テニス部の先輩も心配してく
ごとう ひでと
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A story of Recruitment2 「50才で亡くなるのは短命か、長生きか?」

よくよく考えてみれば、なぜこんな先輩がモテているのだろう? 身長だって自分より低いし、髪型だってコボちゃんがそのまま大人になったような 刈り上げ方をしている。おまけに服装は仕事場からそのまま着てきたワークジャケットで、 いつかの宮崎県知事を思い出す。 「あのな、俺がなんでモテてるかわかるか?」 この人、読心術ができるのだろうか? 「え、そ、それは・・・やっぱりカッコいいからですか?」 「お前はいつも
川人 寛徳
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長期インターンとやらに憧れた私について(2)

長期インターンとやらに憧れた私について       以前まずは書いてみました。併せて目を通していただけると嬉しく思います。 前は小学校~高校入学までを書きました。 ザックリいえば、小学校~中学校=地味&不真面目、だったんです。 では高校ではどうなったのか。 生徒会に入りました。アコースティックギターの部活に籍を置きながら、演劇部を手伝い、会計業務をこなす。 いまなら余裕でこなせる気がします。でも当時
坂入 陽菜
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コンプレックスだらけの超ダメ人間だった18歳までの赤池鎮

7年前、僕は愛知県の周りは山、田んぼ、自然に囲まれた、 偏差値40の高校に通っていました。 朝起きるのが苦手で、 いつも眠たそうに電車に乗り、 学校に通い、眠そうに授業を受け、部活には入らず、 学校帰りはアルバイトをして、帰宅するというどこにでもいるような高校生でした。 そんな僕の一番のコンプレックス。 それは、 親戚、友人の親、近所の人に 「赤池くんってどこの高校に通っているの?」 と聞かれること
赤池 鎮
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