"大学生活" のタグがついたストーリー

5人の大学生がシェアリングエコノミー(共有経済)について株式論文を執筆し、敢闘賞を受賞した話。

※論文のリンクは下にあります。 2017年2月下旬の夜。 その一通のメールは突然でした。 「最終レポート審査会におきまして、世界の市場を掴み取れ!~もう止められないShare!革命~のレポートが「敢闘賞(大学)」に決定いたしました。おめでとうございます。」 「やった…やったな…俺ら…」 連絡の直後、メンバー達との電話で、その言葉を何度も口にしました。 「日本一になろう。  見たことのない景色を見よう
川村 純志
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偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

しゃっす!どうもまくろ( @makuroblog )です! ついに 後編 です。 ありがたいことに数人から続編を読みたいと言われ、涙が出そうです。 書きます。私ができることはそれだけです・ 前編をまだ読んでいない方はこちらから→ 偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】 前編では大学受験を決意するまでの経緯を書きました! 今回はいよいよ受験勉強スタート→合格発表です。 偏差値30
平田 眞光呂
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偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

しゃっす!どうもまくろ( @makuroblog )です! ついに 後編 です。 ありがたいことに数人から続編を読みたいと言われ、涙が出そうです。 書きます。私ができることはそれだけです・ 前編をまだ読んでいない方はこちらから→ 偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】 前編では大学受験を決意するまでの経緯を書きました! 今回はいよいよ受験勉強スタート→合格発表です。 偏差値30
平田 眞光呂
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下駄ダンス大学生

『お前のその話は、お前の中だけに留めておくべきものじゃない』 『きっと他の誰かにとっても、大事な話になる』 深夜1時。駅前の大衆酒場。何かの二次会。その友人は僕に言った。 今これを書いているのはその友人の言葉に背中を押されたのもある。 けれど一番には、僕自身伝えたかった。 あの時の経験を、あの時の気づきを。 これから続く話は、 一見掴み所がないように思える。 けれどその全てが、 2016年の11月
Suzuki Kento
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キモイ!とまで言われたモテない20歳の青年が3ケ月のセルフレッスンで、キモい・ダサい・コミュ障でもモテるようになった話

  浪人してまでして入った二流大学。これで自由だ!  学校という存在が苦痛でしかなかった僕は、大学に入ることが自由の象徴だったのだ。 義務教育でない大学というのは、自分の意思が尊重される。 ここまで大学入学にこだわったのには理由がある。 猛烈に腸が弱い現代病である「過敏性腸症候群(IBS)」に中学生の頃から悩まされて、 言い方は汚いが、毎日ウンチとの格闘である。 腹痛と下痢の毎日であり、授業どころで
Kaju カジュ
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パン屋ボーイ ~三角巾にエプロンつけて男子がパンを売ていますがなにか~

「志望動機を聞かせてもらえますか?」 「パンが...好きだからです。」 この一言が全ての始まりだった。パン屋さんでのアルバイトを始めて気づけば半年が経つ。 ちなみに言っておくが、僕の仕事はサービスやレジなど、いわゆる売る方である。パンを製造する方ではない。 日々、女の子に囲まれて奥様方にパンを売っている。 女の子に囲まれて... そう、この職場には男がいないのだ。 厳密には、製造に一人、サービスに一
吉田 陽
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エリート人生なんて糞くらえ。僕が学歴を捨てた理由

はじめまして、LEOです。 僕は必死の受験勉強の末、 1流大学に合格、さらには大学院に進学し、 「もう将来は安泰だね~」 「どこの大企業に就職するの?」 と、周りも羨むようなエリート人生を歩んできました。 にも関わらず、 僕はあるきっかけによって、 これまで積み上げてきた学歴を全て捨て去り、 まったく違う人生を選択したのです。 それは人生の『本当の自由』を 手に入れるための選択です。 ではでは、ここ
Sato Leo
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就活をして、感情に素直になることの大切さを知った話

このストーリーは、大学生活3年間やりたいことがわからなかった大学生が、就活中に様々なヒントを得ていくうちに、やりたいことと出会うという「Connecting the Dots!!」な物語である(^o^) 就活と学生生活 私は同志社大学 経済学部の4回生。 同志社に入った理由は、第一志望の大学に落ちたからで、経済学部を選んだのは、栄養学系に行きたいと思っていたけどおじさんに就職限られるよっていうアドバ
矢澤 優
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私が仮面浪人失敗して考えた事、学んだこと。 On Fury Road

大学入って初めてのゴールデン・ウィーク 私は大学受験の勉強をしていた。 書き出しは何が良いのだろうと考えてみたが、どうもコレと言った言葉が出てこなかった。   というのも、私は東京大学をめざし仮面浪人して だけど、失敗して 何をすればよかったのかまだ心の整理ができず 心に澱が溜まっているのかもしれない 俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 尾崎豊のシェリーより抜粋 話は今年のゴールデンウィークに替わる 大学
青黒 紅白
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初めてのひとり暮らし~ひでお物語~

大学に入って、 初めての一人暮らしをそれなりに堪能していた。 ひとりだからといってだらだらと過ごすのはあまり好きではない。 高校生のときに好きだったゲームなどそれこそやりたい放題で、だれからも文句言われないのだろうけど、 はまってしまうのが目に見えているので ゲーム機は買わなかった。 だから 一人の夜は暇してた もともと、10時くらいには寝る性分だった。 たまには夜更かしもしていたけれど。。。 大学
なかむら ひでお
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大学で学んだこと3:先生も間違える!

□ 間違いの効用  それからというもの、批判を積極的に行っていきました。良い事は何事も積極的にした方がいい、というのが私の信条です。対象は、自分はもちろんのこと、新聞であったり、ニュース番組であったり、はたまた九大の先生であったり。事実、授業内容の訂正を求めるため、偉そうに、何度か先生に直接掛け合ったこともありました。 「あなたの解釈は間違っています」と切り出して。 短大入学当初の頃の無気力な姿勢と
日野 道啓
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生きづらさを感じて苦しんでいる人に伝えたい、「僕」の話②

■不良先輩に目をつけられて学んだこと あれは、中学校2年生の時だった。友人と下校している時、友人が1つ上の不良たちに絡まれていたのを見つけた。それをたまたま見た自分は、つい反射的に「バカみたい」と、その不良に向かって言ってしまった。これが悪かった。それ以降その友人が不良に絡まれることはなくなったが、その不良軍団に完全に目をつけられることになった。当時テニス部に所属しており、テニス部の先輩も心配してく
ごとう ひでと
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大学新入生がシリコンバレーで『日本を救う起業家No1』メルカリ社長とのランチを1秒で断った1年後Progateで再会した話(番外編)

ぼく(思考停止系大学生) サンフランシスコ到着!(Googleを社内見学したかった人生だった) ぼく(思考停止系大学生) Googleの中に行きたいです!(Googleは社員に知り合いがいれば中に入れる) 川島さん(Googleの中の人) いいよーー!(即答) ぼく(思考停止系大学生) あ、ありがとうございます! ↑とあるシリコンバレーの茶ッカソンというイベントでのやりとり ぼく(思考停止系大学生)
Ko Hidetaka
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大学で学んだこと2:批判と非難

 さて、大学の仕事が、一段落着いたので、しばらくぶりですが、また少し書いてみたいと思います。  九大編入後の私の歩みを一言で表現すれば、「圧倒的多数の失敗に、わずかな成功」、こんな感じでしょう。確か、失礼な態度をとったため、教授の研究室に行き、直接謝罪したことも数回ありました。しかし、さまざまな失敗を通じて、多くのことを学びました。  失敗の意義を確認すると、「自分の力不足を教えてくれるもの」であり
日野 道啓
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「お控えなすってぇ!」閉寮目前の寮で、30人が必死こいて青春した話。(その参)

「はーい、質問ターイム笑」 入学してからバタバタ(ダンボール着てただけ)した後、なんだか怪しい夜がやってきます。 噂のソーシャルルームに間接照明をたいて、新寮生が自分の生い立ちを語る夜会。これがまた…笑。 とりあえず、僕は自分の出身、親、趣味、などそこそこの個人情報を惜しげもなく話していきます。しかし、どこか浮かない顔で聞いている新しい先輩たち。最初に言えと言ったことは話してるんだけどなあ、なんて思
One of the Tenro
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「お控えなすってぇ!」閉寮目前の寮で、30人が必死こいて青春した話。(その壱)

突然ですが、もし今あなたが住んでいる家が家族もろとも、なくなる事がわかっていたら、毎日どんな気持ちで過ごしますか。 これはある大学で、実際にあった、たった30人がたった1つの建物をめぐって一喜一憂した、ちっぽけなお話です。 1958年から2015年。 第二男子寮と呼ばれる、この寮が建設された年は1958年。この寮が閉寮したのは、2015年7月1日。つまり、この寮は、約60年間、同じ場所に、同じ間取り
One of the Tenro
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「お控えなすってぇ!」閉寮目前の寮で、30人が必死こいて青春した話。(その弐)

2014年9月 残暑厳しいある夏の日、4人の新大学生がその汚い建物に足を踏み入れてしまいました。 「この建物の第一印象は?」これから生活をともにする4年生の先輩がビデオカメラを回しながらそう聞くと、即答で「想像以上に汚いです」と帰ってくるほど、歴史を感じる建物でした。 その中の一人であった僕は、その時、「学生寮は寝るところ」という概念しか持っていませんでした。しかし、その甘っちょろい考えはすぐ覆され
One of the Tenro
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大学で学んだこと1:最も重要なことは誰にも教えてもらえない。

 大変ご無沙汰しております。毎日、大学の仕事が忙しいのですが、一息ついてきたので、リクエストいただいた件(短大卒業後のその後の歩み)について、文章を少し書いてみたいと思います。  私の大学時代(学生時代)といえば、短大時代と同じく、苦難の道のりでありました。大学院時代の話については、自著で少しだけ触れていますので、引用しておきたいと思います。  「「論文を30時間書き続けて倒れたり」、「1週間に合計
日野 道啓
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