"女性" のタグがついたストーリー

22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 4

仕事を始めてから発生した問題 それは 力の問題。 現場監督の仕事というのは 職人さんへの作業の指示出しだけではなく 資材の発注・搬入 施工後の試験や確認 図面作成 他業者との工程の打ち合わせ・・などたくさんある。 その中でも1番苦労したのは 足場の運搬作業だった。 現場では高いところを覗くのに脚立ではなく それより重たくて丈夫なタチウマという足場を使うのだが それを私1人で持ち運べなかった。 最初上
井上 美結
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22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題

このストーリーを書くにあたって初めにお伝えしたいのは 私は建設業が嫌いではないし 現場監督という仕事が嫌ではないということ。 むしろものづくりの仕事は素晴らしいと思っているし そこで働く人を尊敬している。 ただ、建設業の働く環境には疑問を持っている。 これから書く私に起きた出来事は 特別なことではなく 当たり前に起きている現実である。 女性で建設業で働く方 家族に建設業で働く人がいる方 建設業で働く
井上 美結
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22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 2

なぜか私だけが呼ばれた配属発表日。 この時間は緊張しかしなかった。 もし地方配属だとすると・・ 名古屋? いや、まさかの大阪? はたまた九州!? いろんな考えが頭をよぎっていた。 が、その考えを遮るように総務人事部長が口を開いた 総務人事部長 井上の配属先なんだが・・工事部になった。 私 え・・・? 頭が真っ白になった。 というのも自分の考えを超えてしまっていたから。 「工事部ってことは、私現場監督
井上 美結
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22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 3

問題が起きたのは朝礼だった。 工事現場の朝礼は 伝達事項とラジオ体操が定番だ。 正直夏場などは 朝礼の時間が長いと 立ちっぱなしでいるので 立ちくらみを起こしそうだった。 現場初日の私は手続等があった関係で 初めて現場に入る人専用のレーンに並びそこで朝礼を受けていた。 ラジオ体操が終わり 列に戻ろうとした瞬間だった。 朝礼当番 肩もみ始めまーす! 私 え!? そして知らない職人さんが 私の肩を掴んで
井上 美結
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「バチェラー」から学ぶ。「相手のどこを見るか」

バチェラージャパンをアラサー男目線で。 恋愛において「相手のどこを見るか」 これが今日のテーマである。 現在、Amazonプライム限定で配信されている「バチェラー」 海外では多くの国で放送され、人気を博しているリアル恋愛ドラマだ。 日本で初公開されるとの事で広告CMもされ話題になっている。かくいう僕は無関心だったのだが、SNSに女性が投稿しているのを数回見て、思わず見てしまった、というわけである。
岡崎 秀哉
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ジェンダー論じゃない、平等でもない、自由の話

のっけから言うが、私はジェンダー論があまり好きではない。 声高々に、「女性の環境改善(職場・家庭)を!」というのも好きじゃない。 幸いなことに私は現在、まあ、嫌な言い方をすると、女性であることを最大限活かして生きていると思う。そこは、恥じていないし、むしろ楽しんでいる。 プライベートだけじゃない。仕事の時こそそう思う。 たぶん男性同士だったら荒れそうなディスカッションも、私のキャラクターだから和ませ
落合 絵美
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一億総活躍社会なんてクソ食らえ!

最近では若年層雇用対策なるものを打ち出していこうとしているお国。ついこの前までは高齢者対策ということを前面に打ち出していたような気がするのは気のせいでしょうか?(笑) もちろんお国の政策だけではありません。様々な企業が打ち出すキャンペーンといえば、レディース○○、シルバー△△、ヤング××という特定の層をターゲットにしたものが殆どです。 でも、ちょっと待っていただきたいなと。そういった恩恵ともよべる施
山口 寛之
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★お金の女神が教えてくれたこと 「蛇のように賢く、鳩のように純真であれ」★

3.11後、混乱と余震の続く東京で、 それでも必死に通勤しながら、生まれた町(福島県浜通り)の支援のために寄付をしたり、 物資を送ったりということを続けていた私は、 ほとんど睡眠時間を取ることができないでいました。 そんなある日曜日の昼下がりです。 お茶を飲んでいたら、急に猛烈な眠気に襲われました。 起きてるのか寝ているのか分からないような、 身体は寝ているけれど頭が起きているような、 不思議な状態
高橋 ともえ
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セックスワーカーとして生きる

タイ、ミャンマー、カンボジアでセックスワーカーとして生きていく女性たちの生活は簡単なものではありません。カンボジアで出会ったLiは、首都プノンペンから南西に車で2時間離れたKrong Kampot(クロン カンポット)出身の22歳。お金を稼ぐためプノンペンへやって来て、バーで働いている。客が入ると十数名の女性たちと共に客の前に並び、指名を待つ。指名されれば席に着きお酒をねだり、日本でいうこところのス
TKD C
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自営業妊婦へのエール~出産直後の働き方~

2014年8月に出産し、現在生後一か月ちょっとの娘を育てている 女税理士です。 一応、独立しているので自営業というくくりになります。 な・なんと。 ケイコとマナブ2014年11月号に掲載していただきました。 まさかの表紙・・・・ ではありませんでした。 吉高由里子みたいになりたい。 と思うことは自由だと思いますので、これからも思い続けようと思います。 お手本にしたい女性 50人の生き方・働き方 とい
田村 麻美
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