"就職活動" のタグがついたストーリー

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その1

私は、仕事とうまく向き合えない人生を送ってきました。 転職を繰り返し、鬱状態になり、 働くことそのものに希望を失っていた時期もあります。 ・なぜ、専業主婦になりたいと思っていたのか ・なぜ、専業主婦になりたかった私が会社を辞めて起業したのか 私の変化の過程を、時系列に沿ってお話します。 私は、都内の4年制の私立大学に通っていました。 明確な目標や将来の夢はあったわけでもなく、 勉強はそれなりに真面目
堤 ゆかり
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妥協とこだわりの狭間でートータルでの幸せを考えなさいーPart.Ⅳ

やりなおしの就職活動 さて、色々落ち着いた5月 パートナーの親類に合った際に、無職を嗤われます。 この時パートナーも一緒に嗤った事に関しては今も恨んでます。 この事が頭にきて体壊しても働こう、駄目ならもう首を吊ろう。 そう思いました。 パートナーは私を愛してはくれても護ってはくれない 自分を護れるのは自分だけだ。自立しようと思いました。 結婚して2ヶ月で離婚を考えるレベルでした。 精神面や体力面を考
菱沼 あげは
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妥協とこだわりの狭間でートータルでの幸せを考えなさいーPart.Ⅲ

夜逃げの手配 学生時代私は母方の祖父の家に住んでいました。 間接的に母親の監視下にありました。 そのため大っぴらに出て行くわけにも生きませんでした。 とりあえず母親から逃げる事を最優先として行動を始めます。 まず、家を引き払う準備を手配しました。 祖父が必ず出かけ、帰りは21時を過ぎる水曜日。 必ず研究室を早めに引き上げ、宅配会社に配達と集荷を依頼します。 段ボールを大量に買い込んでいることも気づか
菱沼 あげは
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妥協とこだわりの狭間でートータルでの幸せを考えなさいーPart.Ⅰ

突然ですが、私、就活時に最も避けていた業界で派遣社員として働いています。 幸か不幸か学部で留年したり、理系(工学系卒)だったので、同期が就職して 頑張っている姿を見ることが出来る立場での就職活動でした。 自分も卒業後は専門分野の技術職で、勤務地は東京か神奈川(実家は東京)を希望していました。 修士1年の夏、パニック障害発症 夏の集中講義の時の事でした。 突然の吐き気に講義を抜け出しトイレでガタガタと
菱沼 あげは
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妥協とこだわりの狭間でートータルでの幸せを考えなさいーPart.Ⅱ

就職活動を辞めた時の話 就職活動を辞めた修士2年の12月 交通費が浮いた分好きな買い物を、書類を作る時間は研究に充てることが できるようになり、充実した日々ですが、将来の問題は何も解決していません。 そんなときに他の研究室の先生から就活斡旋の話を頂きました。 副専攻(専攻内でいくつか分野があったうちのひとつ)の技術職だったので 技術職で都内勤務!ステキ!と飛びつこうとしましたが、私は思い出しました。
菱沼 あげは
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英語のできない僕が外資系を渡り歩いた結果(2)~君は頭がいいか?という面接

/ 1 /2/ 3 / 最後の砦が外銀だった 最後の砦であった外銀1社はインターンシップはすぐに落ちた。けれど、インターンシップには自分の希望していた職種のものがなかったので、また受けてもいいだろうと思って、冬の本採用を受けた(インターンで決まるのは一部の部門の一部だけだったはず)。そうすると何故かサクサク通過した。ただ、チーム別採用なのでとにかく面接が多かった。1日中缶詰にされたこともあった。今日
Hoshino Kanata
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英語のできない僕が外資系を渡り歩いた結果(1)~英語ができなくても面接は通る?

1/ 2 / 3 / 2017年の就活も始まるので自分の過去を振り返る 10数年前、リーマンショックなんかよりも前に、僕は就職活動をした。インターンもまだまだ一般的ではなくて、今よりずっと就活環境はよかったかもしれない。ただ、外資系の投資銀行や戦略コンサルティングファームで仕事をするとは就職活動時代には全く思わなかったし、多分社会人1年目にも次のキャリアが戦略コンサルだとは思ってもみなかったことだ。
Hoshino Kanata
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【後編・リアルベンチャーの衝撃と今】なぜ経営コンサルタントを目指していた大学生が、全く興味がなかったネット広告ベンチャーで働くことになったのか。

好感触な出会いから19日後。 就職活動を行ったことのある方ならお分かりになると思うだろうが、19日という時間は長い。 この19日間で僕は初内定を獲得し、選考が進む会社、落ちる会社、辞退する会社がでてきた(そして、3月30日の誕生日も過ぎた)。 19日後の4月5日夜、懇談会と称して僕を含めた学生2人は食事会に招待された。明らかに高そうなお店の雰囲気に飲まれつつ、2人の会社の方(1人はイベントで会った方
岩田 啓太郎
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【前編・目指した理由】なぜ経営コンサルタントを目指していた大学生が、全く興味がなかったネット広告ベンチャーで働くことになったのか。

まず僕は社長になりたかった。 意識高い系の学生が言う漠然とした「社長になりたい」や「起業したい」というよりは、「社長はあくまで通過点。その後はプロ経営者となり、ウォーレン・バフェットやイーロン・マスクのようになる」といった意識高すぎて朦朧としている系の学生、最早ただの空想・夢想家であった。 ただ夢想家は夢想家なりに努力もしていたのである。 その頃の僕は地方国立大に在籍しており、サークルや飲み会よりも
岩田 啓太郎
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【中編・迷走と出会い】なぜ経営コンサルタントを目指していた大学生が、全く興味がなかったネット広告ベンチャーで働くことになったのか。

2016年2月 僕は就職活動と、コンサル会社のアルバイトで多忙を極めていた。 元々院への進学を考えており就職活動に進路変更した時点ことで、忙しいイベントが重なっていた(さらにゼミ論文締め切りや期末テスト、家族旅行などが降り掛かってきた)。 そして大手コンサル会社を中心に行っていた就職活動を通して、自分が持っていたコンサルタントのイメージが崩れてきていたのを感じていた。 特に ・生産性が高いから高給→
岩田 啓太郎
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引きこもりがニューヨーク留学をした結果大企業に就職した話~vol.0 プロローグ~

引きこもり、 昼夜逆転の生活を送り、 外には出られない、 そんな僕は生き直す為に海外に逃げました。 ~~~~~~~~~~~~ アツモリズム白倉です。 今回は、アツモリズム代表の友人であるA氏のお話です。 ~~~~~~~~~~~~ はじめまして。 Aと申します。アツモリズムの代表とは大学時代からの友人です。 彼とは、遊び、勉強、就活、バイト、遊び、色んなことを一緒に経験しました。 そんな彼は、(彼の経
アツモリズム 白倉
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引きこもりがニューヨーク留学をした結果大企業に就職した話~vol.1 勘違いなクソヤロー~

自分は【神童】だと思ってました。 恥ずかしい話だけど本当の話。中3くらいまで。本当に、痛い。 結果的に、当然自分は 【神童】 ではなく、 その数年後には 【引きこもり】 になるのだから人生とは皮肉なものだ。 幼少期 僕は九州の田舎町に生まれた。 家の前は海で後ろは山。 小学校の同級生が11人と言えば、 どれだけ田舎なのか想像がつくと思う。 その田舎で、姉の出産から8年後に生まれた待望の長男だった僕は
アツモリズム 白倉
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就活をして、感情に素直になることの大切さを知った話

このストーリーは、大学生活3年間やりたいことがわからなかった大学生が、就活中に様々なヒントを得ていくうちに、やりたいことと出会うという「Connecting the Dots!!」な物語である(^o^) 就活と学生生活 私は同志社大学 経済学部の4回生。 同志社に入った理由は、第一志望の大学に落ちたからで、経済学部を選んだのは、栄養学系に行きたいと思っていたけどおじさんに就職限られるよっていうアドバ
矢澤 優
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世界を変える自信を持つ方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 世界を変える男、紺ナムです。 ★ 就職の面接、月曜日のプレゼン、営業、上司への報告、デート……。 なぜ、怖いと思ったり、緊張してしまうのか。 まず、次のことを考えてほしい。 「あなたにとって、世界一怖いもの、世界一嫌なものは何ですか? それは会社の上司でしょうか? 明日のプレゼンでしょうか? 意中の女の子の前で話せなくなることでしょうか?」 違うはずだ。
紺 ナム
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大手志向の私が昔の自分を変えたくて、新卒向けの人材紹介ベンチャーに就職するまでの話

「本心に妥協せず、此処という瞬間に自分の意志によって決断する人を増やす。」 が、小さな一人の人間である私の決意。 幼少期の私に自分に尋ねたとすれば、私は自身を自信満々に「いい子」と答えると思う。 私が母の言う通りにすれば、「麻友ちゃんはいい子」誰もが口を揃えてそう言うからだ。 アイサツさえすればいい。いい子いい子。私は誰よりもいい子なので、友達も沢山。 そんな“完璧な”いい子は小学四年生の時、突然仲
片桐 麻友
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A story of Recruitment2 「50才で亡くなるのは短命か、長生きか?」

よくよく考えてみれば、なぜこんな先輩がモテているのだろう? 身長だって自分より低いし、髪型だってコボちゃんがそのまま大人になったような 刈り上げ方をしている。おまけに服装は仕事場からそのまま着てきたワークジャケットで、 いつかの宮崎県知事を思い出す。 「あのな、俺がなんでモテてるかわかるか?」 この人、読心術ができるのだろうか? 「え、そ、それは・・・やっぱりカッコいいからですか?」 「お前はいつも
川人 寛徳
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A story of Recruitment1 「仕事ができるからモテるんじゃない。モテるから仕事ができるんだ!」

企業規模が違えどそのノウハウを活かして入社早々大活躍!・・・というイメージを 毎晩妻に説いていたのだ。 大手企業から採用担当として中小企業に転職してみれば、応募は少ないし、 面接を繰り返しても、話しこんでみたくなるような人に出会わない。 やはり、明日、社長に直接お願いするしかない。採用にかける予算が少な過ぎる。 できるだけ多くの媒体に露出して、且つ他社以上の人材を採用しようと思ったら、 それなりの企
川人 寛徳
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リアルな「ガウディ計画」の話 〜就職編〜

今回は目標とした医療関係の技術職への就職活動のことを書きます。あと1、2回分はタイトルにある『リアルな「ガウディ計画」』の話が出てきませんが、今しばらくお時間があればお付き合いください。  さて大学卒業後の目標は医療関係の技術職に定まりました。  じゃぁ実際にどこに就職活動をすれば良いのか? と悩んだ時に真っ先に浮かんだのは、「誰もが知っているような有名大手企業には就職は無理だ!」ということでした。
佐藤 隆
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パティシエでも職人でもないただのライターが、パティシエになりたい若者へ夢のある話を書いてみる①

パティシエになりたいと思ったら、あなたならどうする? 「キラキラと輝く宝石のようなケーキをこの手で作りたい。」 「世界に認められるような唯一無二のパティシエになりたい。」 パティシエを目指す人は、このような夢を抱いているだろうか。 私は小さな頃からずっとファッションデザイナーになりたかった。 だから、高校を卒業するときに選んだ道は「専門学校への進学」だった。 ファッションデザイナー という専門的でク
コマツ マヨ
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イヤよ、イヤよ、も好きのうち。 〜苦悩編〜

言うは易し、行うは難し さて、ひょんなことから参加することになったIT企業のインターンに不安を持ちつつも、出されたお題にワクワクし始めたところでグループワークが開始。 中間発表が翌日の午前中だったので、私たちにはざっと12時間程度の持ち時間がありました。 正直、3人で効率よく考えてアイデアを出せれば、意外と余裕なんじゃないかと思っていました。 なんせ、私のチームメイトは二人とも頭キレキレかつIT知識
高嶺 菜摘
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