"旅" のタグがついたストーリー

人とは違う!PAR的マニアック旅行提案#2

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。     前回の続きです。 今日は主に、機内での楽しみ方の提案です。     目的地の新聞を読む   飛行機に入る前に、新聞がおいてあります。日本のスポーツ紙なんかとっちゃダメですよ。   外国語で何が書いてあるかわからなくてもいいのでとりあえず手に取って、開いてみましょう。その国に対して、よりイメージがわくと思います
プリドー安斎 亮介
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屋久島へ自分探しに旅立った男の話~第二話 屋久島上陸~

奇跡の始まり 10月某日。 ついに屋久島出発の日が訪れた。 朝早く、岩間は目が覚めた。 台風の状況を確認すべく、テレビをつける。 案の定、台風は東京目指して、進行している。 現在、四国付近。 このままの進行では、飛行機の出発時刻には、ちょうど名古屋付近に到達する。 「これで飛行機は、本当に飛ぶのか?」 更なる不安が岩間に襲いかかった。 と心配してもしょうがないので、忘れ物がないかをチェックして、荷物
岩間 達也
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心友 【その六・19歳の秋田旅】

手紙によると、クロイワの元へトクシマと自分が訪れたという記載があった。 秋田に遊びに行ったことは覚えているのだが、それが一体いつのことだったのかはハッキリとした記憶がなかったことは先に述べた。そこでトクシマに尋ねてみたところ、あの時は二人で羽田から向かったのだと言う。 自分は大学生になったばかりというと一浪しているので19歳でよいはずだ。そして羽田から向かったということは、トクシマもまだ居を東北には
山口 寛之
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【ヒッチハイク】東京 少しでも 運んで下さい

ヒッチハイク日記 7月31日から8月2日まで友達と一緒に 大阪に行ってた 大阪城行ったり お好み焼き食って たくさん飲んで そんな最高の3日間だった そんでその帰りはヒッチハイクで帰ろうと決めてた ゴールは東武東上線のどっか あとは定期で帰れるからね どうなるかな これめっちゃ長くなると思うごめん 8月2日 1日目 背中に 「名古屋 連れてって」 というB5の紙をはって歩き始めた 一歩でも東京に近づ
大芝 健太郎
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屋久島へ自分探しに旅立った男の話~第一話 屋久島への旅路の前に~

プロローグ 10月某日、朝7時。 外は、強烈な風が吹き荒れ、猛烈な雨が降っている。 場所は、羽田空港のロビー。 飛行機は飛ぶのかと心配そうに電光掲示板を見ているたくさんの人々。 電光掲示板は、欠航の文字で埋め尽くされていた。 そんな中、鹿児島発の飛行機に乗るため、大きな荷物を抱えながら、 ある一人の男もその電光掲示板を眺めていた。 この物語は、屋久島へ自分探しに旅立った男の信じる心が奇跡を起こした話
岩間 達也
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。クアラルンプール編#2

【クアラルンプール1日目(2)】ホテルのベルボーイが平気でナンパしてくる国 やっとのことでホテルにチェックインし、一息ついていると、ベルボーイが荷物を置きに来てくれた。 ベルボーイ クアラルンプールは初めて? わたし そうです。 ベルボーイ お〜それはたくさん見るべき場所があるよ!マップ持ってる?なに?持ってないだって?よし僕が持ってきてあげよう! そう言って5分後にたくさんマップをもって戻ってきた
Takagi Yukari
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。バンコク編#4

【バンコク2日目(2)】行き先不明のバスに乗せられて、売られるかと思った話 メークロン駅に向かう電車に乗るため、駅を探そうとGoogle map片手にふらふら。猛烈に暑かったので、水を買おうと小さな売店へ。歯が1本しかないおじちゃんが出てきて何やらタイ語で話しかけてきた。 何を言っているのかさっぱりわからないので、とりあえず「ウォータープリーズ」と言ってみるが、通じているのかいないのか、タイ語でしゃ
Takagi Yukari
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。バンコク編#2

【バンコク1日目(2)】バックパッカーが集うカオサンロードに到着 バンコクのスワンナプーム空港から、バンコクの中心部にあるバックパッカーの聖地といわれるカオサンロードへ向かう途中のこと。 空港からカオサンロードまではバスを1度乗り換えなければいけない。乗り換えのために降りたバス停で、「60番」のバスを待っていたのだけど、待てど暮らせど来ない。私以外の待ち人たちが、ひとり、またひとりといなくなるにつれ
Takagi Yukari
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【STORY2】「僕の中の『絶対』」~地球髪切屋~世界一周後、世界でたった一つの「鏡にない美容室」を作ろうとする変わった美容師の話。

世の中は目まぐるしく移りゆく時代。 日本はとくに出る杭はうたれる。 人と違う事を嫌う。 そういう教育をうける。 成功する為にはどうしたらいいか。 それを親でも学校でも社会でもテレビでも植えつけてくる。 でもそもそも「成功」とはなんなのか? それを考えた時、自分の事を知る。 大切なのは自分がどう生きていきたいか。 自分の心に素直になるだけ。 そんなことを書いてます。 よろしくお願いします。 STORY
宇高 俊晃
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世界一周後、世界でたった一つの「鏡のない美容室」を作ろうとする変わった美容師の話。【STORY1】「世界一周、それが僕の夢だった」

初めまして。宇高俊晃です。 世界一周、それは僕の夢でした。僕は【地球髪切屋】と名乗って、2年7ヶ月で47ヶ国の国を巡りながら出逢った沢山の人の髪を切らせてもらいました。 その夢の中で、好きなことをしながら旅ができたことは何事にも変えられない素敵な時間でした。髪を切る場所はいつも、 鏡のないこの世界のどこかの風景 でした。 日本には22万件もの美容室があり、そのどこにも当たり前のように鏡がある。たとえ
宇高 俊晃
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ブラジルにバスで入国したら、知らずのうちに不法入国になっていた話。その1

皆さん、こんにちは。 現在、海外で活躍する日本人をインタビューしながら世界一周をしている、鈴木太郎と申します。 一人で世界中を旅をしていると、絶対に起こるのがハプニング。 今までも色々とハプニングを起こしてきたけれど、日本の反対側の国・ブラジルにて、とんでもない出来事を起こしてしまいました。 このお話は、アルゼンチンのブエノスアイレス〜ブラジルのサンパウロまでの40時間のバス移動から物語が始まります
鈴木 太郎
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福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の八

1、いざ!八ヶ岳へ!! 夜の21時ノリ君の車に乗り込みいざ出発!! だが「俺は寝る」と言っていたので早速爆睡させてもらうことに(笑) そして朝の5時に麓へ到着。 「白石さん!着きましたよ!」 んあ!?そういえば山登るんだっけ。。。 正直めんどくさくなってきた(笑) だが歩き出すとテンションは徐々に上がっていき、ノリ君の人となりも分かってきた。 山登りは基本的に一人ですることが多いらしい。 でも今回人
白石 悠
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妊娠8ヶ月の妊婦が東京に一人旅して、見知らぬ外国人と朝の4時から築地へ寿司を食べに行ったお話。最終話

夜もまだ明けぬうちから、見知らぬ外国人と新宿駅に向かう私。 そもそも5時台に電車になんて 初めて乗ったような・・・。 新宿駅に向かいながら、 このとき初めてお互い自己紹介をした。 女の子 そういえば、あなたの名前なんてゆーの? 私 私の名前はサチっていうよ〜。 女の子 私はエイプリル っていうの。四月生まれだからそのままエイプリルなの。 私 へーそうなんだ。私は日本語で幸せって意味なの。 こういった
Sonan Sachiyo
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妊娠8ヶ月の妊婦が東京に一人旅して、見知らぬ外国人と朝の4時から築地へ寿司を食べに行ったお話。4話

いよいよ久しぶりに東京に行く日。 前の日はなんだか大事なイベントの 前の日みたいにワクワクして 一睡もできなかった。 1ヶ月半前まで 普通に仕事に行って、 普通に友達と遊んで、 普通に暮らしていた場所なのに。 それほど私は楽しみにしていた。 那覇から羽田へは2時間のフライトでつく。 羽田について、 東京の空気を感じた時 沖縄のムシムシとしたなまぬるい空気とは違って ツンと刺すように冷たくて、 なんだ
Sonan Sachiyo
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妊娠8ヶ月の妊婦が東京に一人旅して、見知らぬ外国人と朝の4時から築地へ寿司を食べに行ったお話。2話

『また東京にいきたい・・・。』 そう思ってからの私の行動はハイスピードだった。笑 普通に働いていたら、 土日くらいしか休みはないし 長期の旅行に行こうと思えば 年末年始かゴールデンウィークくらいしか 休みはないだろうし 休みを取るだけで 上司に許可を取ったり 仕事の調整をしなければいけないだろう。 でも今の私はといえば・・・ 妊婦。 笑 また私はPC1台あれば どこでも生活できる仕事をしているので
Sonan Sachiyo
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妊娠8ヶ月の妊婦が東京に一人旅して、見知らぬ外国人と朝の4時から築地へ寿司を食べに行ったお話。3話

「航空券を取ったら、次はホテルとらなきゃ。」 と思った。 私は1年半くらい前に 5人くらいで一軒家を借りてシェアハウスに住んでいた時期があった。 (テレビでいうテラハみたいな感じ) このクリスマスの時期には そのシェアハウスの人たち同士で 集まってクリスマスパーティーをしているのを思い出して、 オーナーのAくんに連絡してみた。 私 久しぶり〜!クリスマス会ってもう終わった〜? 友達Aくん まだだよ〜
Sonan Sachiyo
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妊娠8ヶ月の妊婦が東京に一人旅して、見知らぬ外国人と朝の4時から築地へ寿司を食べに行ったお話。1話

『妊婦ってまじで暇だなあ・・・』 これが妊婦になって5ヶ月くらい時間が経った、 私の心の声だった。 妊娠をきっかけに、 前よりもずっと家にこもることが多くなった。 あと、里帰り出産をするために 東京から沖縄に引っ越したことも大きい。 沖縄は地元だから 家族にも会えるし 会おうと思えば友達にも会える。 でも、皆平日は仕事だし 昔みたいにそんなに頻繁に会うわけでもない。 私は正直暇を持て余していた。 妊
Sonan Sachiyo
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自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~最終話 山籠もりをして分かったこと~

山籠もり最後の日 いよいよ山籠もりも今日で終わり。 天候は曇りだが、気持ちは清々しかった。 朝食のカロリーメイトをほおばり、テントを畳む。 もちろんそこに人はいない。 一人、荷物をまとめ、お世話になったキャンプ場にお礼を言った。 時間もあったので、再び高尾山の頂上を目指して歩き出した。 頂上への山道は、やはり人が通らない道なのか、人は見当たらなく、一人歩いていた。 頂上に近づいていくと、ちらほら人が
岩間 達也
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自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~第三話 ずっと一人で山に~

清々しい朝 キャップ場での朝。 自然の中での目覚めは最高。 低血圧の岩間でもとてもすっきり目が覚めた。 天候は雨。 この日は、山を散策しようとしたが、遠くに行かず、キャンプ場で過ごそうと決めた。 とりあえず、朝ご飯のカロリーメイトを食べて、テントの中でじっとしていた。 携帯は電波が悪くほぼ使えず、本も持ってこなかったため、何もすることがない。 何をしようと不安になったが、「まぁせっかくだから」と何も
岩間 達也
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