"海外旅行" のタグがついたストーリー

ミャンマー旅行記(+ラオス、ベトナム) by よそじーず

先月の18日から、インドシナおよびミャンマーに行っていました。起点は勿論、バンコク(タイ王国)から。 一応、今回のラオス・ベトナム・ミャンマーの旅は、 (タイ王国)バンコク -> ウボンラチャタニ -> (ラオス)パクセ― -> シーパンドーン -> パクセ― -> (ベトナム)コントゥム -> バンメトート -> ニャチャン -> ムイネー -> ホーチミン -> プーコック島 -> ホーチミン
北畠 徹也
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。クアラルンプール編#1

【クアラルンプール1日目】初日から波乱づくめのKL バンコクからクアラルンプールに飛ぶ飛行機は、インド人でいっぱいだった。イミグレにおとなしく並んでいるわたしに、さほど混雑していないのにやたらとぶつかってくるインド人にはとてもイライラさせられた。周り見ろ!前見ろ! 飛行機に、日本人は見当たらなかった。 たくさんの外国人に囲まれて、たったひとり、日本人であるわたしがここに立っていることに、すごく自分の
Takagi Yukari
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初めての海外。

あれはグアムに行った時、ぼくが小学校4年生の頃だったと思う。 家族みんなで初の海外、僕は弟がいた。 弟はまだ小学校3年生だった。 今でも覚えているが、あの日はじめてのおつかいをした(in 海外) しかも、初日だったものでグアムは日本語がほとんど通じることを僕らはしらなかった!!! その為、緊張も半端じゃなく、またお兄ちゃんとしてやはり恥ずかしくない対応をしなくてはいけないと思っていたので全て知ってる
森田 堅悟
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。バンコク編#3

【バンコク2日目】有名な「メークロン駅の折りたたみ市場」に行ってみた バンコク初日は、日本を出る前に紹介してもらったケンさんと合流することになっていた。ケンさんは日本から転勤でタイに来て1年になるという。夕飯を一緒に食べに行ったのだけど、ザ・タイ料理が食べたいというわたしのリクエストに答えて、美味しいお店に連れて行ってくれた。 けんさんにご馳走になりました。ありがとうございます。 2日目は、日本人観
Takagi Yukari
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。バンコク編#1

【バンコク1日目】空港から中心地にたどり着くまでの道のり いよいよタイに向けて飛行機に乗る…というときも、まったくドキドキしなかった。不安もなかった。「もうここまできたら、どうにかなるや」という気持ちだったのかもしれない。おどろくほど何の感情もなかった。夜の空港は、相変わらずきれいだった。 6時間の快適なフライトを終えてタイ・バンコクに降り立った。飛行機の中で入国に必要な情報を書く紙を渡されたのだけ
Takagi Yukari
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私たちはどんなふうにも生きられる。無計画に世界を旅した私のはちゃめちゃ冒険記。バンコク編#2

【バンコク1日目(2)】バックパッカーが集うカオサンロードに到着 バンコクのスワンナプーム空港から、バンコクの中心部にあるバックパッカーの聖地といわれるカオサンロードへ向かう途中のこと。 空港からカオサンロードまではバスを1度乗り換えなければいけない。乗り換えのために降りたバス停で、「60番」のバスを待っていたのだけど、待てど暮らせど来ない。私以外の待ち人たちが、ひとり、またひとりといなくなるにつれ
Takagi Yukari
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慶應生が『バイスジャンガル』で牛糞をかき集めた話

このストーリーは、 途上国のド田舎『バイスジャンガル』で牛糞をかき集めるうちに 己の中に眠る『野生』を目覚めさせた慶應生の話である。 大学1年生の夏休みに、 僕は『バイスジャンガル』という森の奥地で 牛糞を素手でひたすらかき集める作業を繰り返していた。。。 いきなりこんなことを言ってもびっくりするだろうから、 どうしてこんな事態に陥ったのか簡単に経緯を話そうと思う。 今考えると、大学生活初めての夏休
守 淳史
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大手財務コンサルティングの内定を取り消して、年収やキャリア採用を捨てた理由

このストーリーは、 大手財務コンサルティングの内定を勝ち取ったにも関わらず、 年収やキャリア採用を捨てて、 在学中にビジネスで独立する決意をした慶應生の話である。 第一部 <友人との再会> 就職の内定、取り消そうかな。。。。。。 大手財務コンサルティングから内定を勝ち取り、 時間と心にも余裕ができたから、 社会人2年目の友人と久しぶりに会うことになった。 僕は浪人と交換留学でニューヨークにも行ってた
守 淳史
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大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『教授』

帰国後カナダの名産アイスワインを片手に教授に挨拶に行くと、、、 教授 おー帰ってきたか! 金髪のネーチャンどうだった? 私 ぼちぼちですね。田舎にいたんで!笑 教授 就職も食品関連で行くんやろ? とりあえず卒業論文は出せよ! 私 そのつもりです! とりあえずお土産のアイスワイン♪ 教授 よし!お前の卒論ダブルAにしとく! そんな他愛ない会話が教授と会う最後になろうとは思ってもいませんでした。。。。。
芝 ケン
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大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『限界間際』

給料日まであとわずか、2日間水だけで乗り越えようとした所、ある日体に力が入らなくなりまして、、、 多分栄養失調だったんだと思います。 クリス What's up bro? 私 I'm hungry....... クリス お前、金ないんだろ?これ使えよ。 返すのは給料日入ってからでいいから! 私 .......Thank you!!!!! クリス 気にすんな!そう言う奴はいっぱい見てきた!笑 とりあえ
芝 ケン
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大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)

今から約10年前、とある教授室で 教授 お前、食欲、性欲、睡眠欲って知ってるか? 私 はぁ。。。 教授 お前死にそうになったらどれをとる?! 私 えっ?! 教授 言うたらな、死にそうになった時に飯食うか、セックスするか、寝るか、どれや? 私 多分、空腹で死にたくないけん飯食いますね。 教授 よし、俺のゼミ『食品経済学』やから食品関係の会社に就職目指せ! 私 いやいやまだ就職なんてまだ先ですよ?! 教
芝 ケン
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日本人観光客ってマナーはいいの?・・・いや、そうでもないと思う

のっけから挑発的なタイトルを書いてしまったけれども、別に誰かにケンカを売っているわけじゃない。私自身、これまで海外を訪れた際に、「日本人です」と言うといい対応をしてもらったり、親切にしてもらったりする経験をたくさんしてきた。 日本に旅行に行ったことがあり良かったとか、働いたことがあるとか、日本人の友だちがいるとか、行ったこともないし、日本人の知り合いもいないけれどもインターネットで見る犬の動画が好き
Akari en
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スパイダーを背負った眉太男がバーゼル、ローザンヌ、チューリヒでストリートショーを開催する話。なぜかスイスでケバブざんまい。04

スイス北部の都市、バーゼル。その町の中心を流れるライン川のほとりにある、ミュンスター(大聖堂)上空には澄んだ青空が広がっている。その大聖堂の前に、タケシは大きなスパイダーを背負って立っていた。正面横の入口から中に入ると、何かの機械音が一層大きく聞こえる。ゴシック様式の回廊を進むと左手に中庭が見え、さらに進むと礼拝堂に通じている。その部屋からさらに進む、光の中へ。 こんな夢を見た。という書き出しで始ま
Hamanaka Takeshi
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カナ鉄に乗って⑦最終回:ジャズとワインとモントリオール・迷ったら旅に出よう!

  11月1日~3日 モントリオール   実はモントリオールには、10月25日にモンクトンへ向かう途中と、29日にケベックに向かう途中、列車乗り換えの為数時間程滞在していたので、これが3度目だった。   この町もフランス文化の影響が色濃いものの、北にあるケベックシティと比べれば、イギリス文化の影響もかなり受けている町である。また、道行く人の中に移民の割合が多くなっている気がした。   名前にひかれて
Hamanaka Takeshi
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僕にとってタイムズスクエアは神社になってしまい、ラーメン屋の店長はライバルです。

物心ついて初めて訪れたアメリカの風景は僕が育った田舎町と変わらず自然豊かなミネソタでした。外国人はいるけど木の方がよっぽど多かった。帰国が近づきボランティアで知り合った仲間がニューヨークによって帰ろうと誘われ同行する事にしました。 ニューヨーク。当時の僕にとってはリアリティーが全くない場所でした。 タイムズスクエアに行こうって事になり、タイムズスクエアとは確か映画とか雑誌で良く見る場所で新年には派手
アルバート 伊藤
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カナ鉄に乗って⑥ケベックでタイムトラベル

10月29日~31日 ケベック  タイムトラベル 29日はモンクトンへ戻り、そこからまたカナ鉄でケベックに向かう。昨日から冬時間になっていた事に気が付き、時計の針を1時間戻しておく。   列車内での過ごし方もベテランの域に達してきた2人は、袋買いしておいたリンゴをかじりながら景色を眺めたり、お互いに似顔絵を描いたりして、長時間をそれなりに楽しく過ごせるようになっている。 列車の中や散歩の休憩中、宿の
Hamanaka Takeshi
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カナ鉄に乗って⑤アンの島のロブスターカップル

10月26日~28日 プリンスエドワード島   ロブスターの恋人たちは、お互いの爪と爪を合わせてダンスをするという。その真偽はどうでも良い。その話が気に入ったので、信じるだけだ。   赤毛のアンの島   25日はトロントからモンクトンまで列車で移動した。そして、26日昼前にモンクトン到着。バスで長大な橋を渡り、プリンスエドワード島 ( 州 ) の州都シャーロットタウンに着く。   良さげなB&B (
Hamanaka Takeshi
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カナ鉄に乗って④ナイアガラでプロポーズの機会を逃す

  10月22日~25日 トロント    痛恨の忘れ物   22日の22時過ぎにトロントに到着。そのまま予約しておいた市内のホテルに直行。 ジャスパーを出てから2日と半日の間列車に乗り続けたので、2人とも座ったままの浅い眠りしか取れず、食事もまともなものを食べていなかったので疲れ切っていた。 その夜は久しぶりのベッドで横になってぐっすりと眠る。   翌日、タケシはナイアガラで彼女にプロポーズをする覚
Hamanaka Takeshi
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カナ鉄に乗って③オーロラとリアル銀河鉄道の夜

10月21日 オーロラ  人生何が幸いするか分からない ジャスパーを予定より3時間遅れで出発してから、列車はひたすら見渡す限りの大平原をのんびりと進み、遅れを取り戻す様子も無い。だが、そのおかげで、二人は特大の幸運に恵まれることになる。 しばしば列車が停車するので何かと思えば、死ぬほど長い貨物列車を優先で走らせているのだった。人間より貨物を優先させる考え方には驚かされる。   ウィニペグ / Win
Hamanaka Takeshi
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