"海外起業" のタグがついたストーリー

【ノマド歴10年】あれからずっと通勤しないで、旅しながら働いてます。

よく人に「何やってる人なんですか?」と聞かれます。 妻にまで聞かれるので、まして他人にはわからないでしょう。 通勤電車嫌いがキッカケで独立し、始めたノマド生活も早10年目。 普段は家族のいる東京に住んでいますが、仕事自体はネットに繋がればどこでも出来るため、月の半分は海外に行くような生活をしています。 ノマドでWEB制作・開発系の仕事をしながら、毎月海外に出て、ヒトやモノや情報を繋いだりして暮らして
ひらた よしひろ
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ベルリンで起業して税理士をみつける方法

ドイツの税金システムはとても複雑なので会社にあった法人向けの税理士を見つけるのは必須だが、これからベルリンで起業する人の参考になればと思い書いておきます。 日本で既に起業して会社ある程度成功させてベルリンで支社を立ち上げる、あるいは既存企業の海外進出の場合は既に資金力があるので問題ないが、僕のように就業人生の大半を日本で過ごしていてベルリンでスクラッチで起業する人が稀なのかとにかく”すぐ使える情報”
矢野 圭一郎
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ベルリンのベトナム寿司バーから学ぶこと

街中を歩いているとわりかし身近にあるVietnam Sushi Bar、Thai Sushi、Vietnam cuisine & Sushi Barといった看板。日本からビジネスや観光で来た人には当然すごぶる評判が悪い。日本以外の特に欧米では結構よくあるパターンだと思う。でもここには国際ビジネスをする上での大切な要素が隠されているのではと最近感じている。 日本育ちの感覚からすると、そもそも寿司のクウ
矢野 圭一郎
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ベルリンのイベントでピッチしてみて思ったこと

ベルリン市主催のAsia Pacific Weekというイベントのプログラムの一部でアジア欧州の創業直後のスタートアップ向けピッチコンテストにピッチャーとして参加させて頂いたので経験を書いてみます。 自分の会社についてオープンな会場でピッチする経験は初めてでかつ、英語プレゼンはやはり経験が日本語に比べると少ないのでそこそこ緊張はしました。これまでは企業の社員として既にできている素晴らしいプロダクトを
矢野 圭一郎
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ベルリンでStartup Bootcampのワークショップいってみた

色んな人が言っている通りStartupってとのは小さなチーム、あるいは準備中のグループ(いずれにせよ投資するために法人が必要になるけど)の一つの形態で短期間でEXITを狙うごくごく特殊な会社を指すのが本当の意味に近いものだと理解している。ベンチャー企業って言われてたのがいつからかスタートアップ(たぶんリーマンショックの後くらいでしょうか)と言われるようになって、その後、なんか起業したらスタートアップ
矢野 圭一郎
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ベルリンで会社登記のプロセス

ビザに引き続き、自分ひとりで会社登記する場合の大まかな流れをメモとして書いておく。調べたら分かりそうな情報はあまり書かないのと、正確性は期待しないでください。 結論からいうとベルリンで会社登記は簡単で、安い。やり方によるけど日本より安いようだ。(日本だと株式会社でだいたい20〜30万くらい?)たとえば日本の企業がベルリンで登記する場合そのほとんどは書類の翻訳や手続きやその他諸費用にかかっているように
矢野 圭一郎
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ベルリンで事業主ビザ取得プロセス

自分が経験した中で起業する際のビザと登記について、この2つに関して日本語(あるいは日本パスポート条件下)の実体験からの情報がほぼ無かったので自分で書いてみることにする。多分こちらで日本人で自分で会社設立が極端にすくないのと、(既存企業が支社を作るケースは逆に沢山ありすぎて一般的かと)このプロセスでドイツ語バリアを使って稼いでいるMarketがあるからと予測してます。本当にどこに行っても通訳/翻訳の人
矢野 圭一郎
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ベルリンのエンジェル投資家おじさんF

Angellistで知り合ったおじさんFとMTGしてみました。っていうと微妙な響きですが、真面目にビジネスの話をしてみました。(念のためいうとAngellistは投資家と起業家のマッチングサービスです)会社を立ち上げたばかり、特にベルリンでヨーロッパ風の見た目でないととにかく最初は現地の投資関係の人たちとの繋がりを作るのが難しいと感じていますので、(イベントとかは簡単そうでいて特に難しいですね、なん
矢野 圭一郎
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ベルリンで投資家を探す旅をはじめます

ひたすら面倒くさいドイツの役所手続きを経て漸く先週商標登録?完了のお手紙がお役所から来た。話ずれますが、ベルリンは英語が通じるとか英語で生活できるというのは嘘である。それこそExpatとしてあるいは外人コミュニティの中で暮らす、子供もインターみたいな生活ならありえるかもだが、役所・学校・会社登記のプロセス、税金、引っ越し、あらゆる場面で相応のドイツ語+交渉力が必要だ。(逆に言えばだからビザ取るにせよ
矢野 圭一郎
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ベルリンから留学について考えてみる

そもそも今更留学がどうのってないとも思うが、自分がいま日本の20くらいの若者だったらどうするかふと考えてみた。グローバル人材という言葉があるらしいがあれはほとんどの人が思う通りピンとこない。それに結論からいうと、むやみに短期留学とか小手先のお膳立てされた海外経験ならべつになくて良いとおもうのだ。留学するなら理想は学位を得る、が本来ミニマムでそれより内容が少ないなら余暇に近い。自分自身も学位を得ない留
矢野 圭一郎
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ベルリンのスタートアップエコシステムって実際どうなのか?ただの個人的感想

データは検索すれば出てくるのでここでは超個人的な体感値と経験値だけから書いてみたい。あんまりマクロにキレイな文章を目指して書くと言いたいことが伝わらないので乱文で失礼します。 概要:結局某Rocket社エコシステム中心主義。あと幾つか似たようなグループがある。そこら辺だけ極端に資本主義&成果主義。実際に入社して働いたことが無いので、何とも言えないが、一番自分が微妙だと思うのは未だにSoundClou
矢野 圭一郎
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1000日間世界100ヶ国の夢を捨て、ニューヨークで勝負を賭ける

もっと世界を見たい。 海外経験で痛烈に感じたのは「日本人はいけてるんだ」ということ、と同時になんでこんなに自信がないのか、ということだった。振り返ればニューヨークに来たばかりの自分もそうだった。日本語より英語の方がかっこいい気がしていたし、日本人であることに自信もそれほどなかったと思う。アジア人といるより白人とつるむ方がかっこいいとどこかで感じていた自分も確かにいた。今の自分とは全く別人だ。自分がか
Dra gon
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ニューヨーク滞在1年半の予定がまさかの半年で強制帰国

マンハッタンのミッドタウンでようやく仕事が始まった。そこは日系の会社。日本人が多い。でもなんか日本にいる日本人たちと違う。サバサバしすぎている。そんな違いを楽しんでいると、英語で会社に電話がかかってくる。何をさっぱり言ってるかわからない。「Okay」と言ってとりあえず切る。やばい。英語がやばい。昼休みにスタバでコーヒーを頼む。「こーひーください。」「は?」「コーフィーください」「は?(怒)」「カーフ
Dra gon
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24歳ニートの僕が、謎にインドネシアに行って社長になるまでの話。後編

一度、日本に帰ることにしよう。 今考えても、あの時はそうするしかなかったと思う。 再びこの地に戻ってくると決意し、飛行機へ乗った。 せっかく大変な思いをして社長になったのに、再びニートに逆戻り。 しかも今回は貯金なし。 今更インドネシアに戻って、一体何ができるんだろう。 このまま日本で就職して、平凡な家庭を築いて、ごくごく普通の生活を送るのも良悪くないんじゃないか? 1カ月も日本に居ると、そんなこと
室野 秀
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24歳ニートの僕が、謎にインドネシアに行って社長になるまでの話。前編

僕の周りに、夢を叶えている大人なんていなかった。 就職して、やりたくもない仕事をして、愚痴を肴に酒を飲み、 理想や夢を語る人を「現実が見えていない」と見下すような大人ばっかりだった。 そんな大人をかっこ悪いと思っていたし、あんなふうにはなりたくないと思っていた。 そう思っているだけで、何の行動も起こさない自分もダサかったのだけど、その頃はまだ、自分を客観視できるほど大人じゃなかった。 このストーリー
室野 秀
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東南アジアで起業したら、フェラーリが来た。

カンボジアで全てを投資した28歳の日本人。資本が5000円になったとき、私のもとへ1台のフェラーリが来たことでビジネスが動き出す ※あらすじ 3年程かけて海外進出先となる国を探し歩きカンボジアへたどり着く。1軒のヴィラを借りて起業するが、資金は5000円になっていた。それでも自身の直感を信じ営業を続けた結果、1台のフェラーリがやって来たことでビジネスが動き出す。 写真1 実際に来たフェラーリの写真 
TKD C
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「騙される奴が悪いだと!?騙した方が悪いに決まってる!!」

◯月財門の僕を金(カネ)で裏切ったら絶対に許さない! つい最近、2012年に僕が出資をした案件が、 「飛んでイスタンブール」になりそうだと、僕の投資パートナーより報告があった。 以前の僕なら、もしかしたら、「泣き寝入り」をしてしまっていたかもしれない。    しかし、今の僕は違う。    孔明:「そうだ、僕は戦士であり、軍師だったのだ!」 孔明:「どうせ人間誰しも、老いればあの世に行く。たとえ闘いの
真田 孔明
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26歳でカンボジアで起業し社員30名まで成長させた話

ベンチャー企業で働いてから、起業する! そう決めていた大学生の僕は2010年に新卒でベンチャー企業に就職した。 自分なりにめちゃくちゃ頑張って、新卒1年目で福岡の支店立ち上げに関わることができ、新卒2年目で福岡支店の支店長になった。そして入社から3年目。そろそろ起業についても考えなきゃな。そう思っていた時期だった。 3年目にちょうど入ったばかりの2012年4月。大学時代にお世話になっていた先輩の社長
今 啓亮
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慶應生が『バイスジャンガル』で牛糞をかき集めた話

このストーリーは、 途上国のド田舎『バイスジャンガル』で牛糞をかき集めるうちに 己の中に眠る『野生』を目覚めさせた慶應生の話である。 大学1年生の夏休みに、 僕は『バイスジャンガル』という森の奥地で 牛糞を素手でひたすらかき集める作業を繰り返していた。。。 いきなりこんなことを言ってもびっくりするだろうから、 どうしてこんな事態に陥ったのか簡単に経緯を話そうと思う。 今考えると、大学生活初めての夏休
守 淳史
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英語の単位を落とした私が、英語で英語のアプリを作る!

国際協力を夢見て大学へ!早速英語の単位を落とす! 国際協力に憧れて、推薦で入学した大学の国際系の学部は、なんと帰国子女だらけ。 私も 鳥取弁がネイティブ なので、一応 標準語とのバイリンガル なのだが、 彼らの英語レベルはすごかった。私の標準語なんて目じゃなかった。 大学での英語の授業は文法の授業、会話の授業と2種類。 会話の授業はとっても楽しかったけど、 文法はいつまでたっても中学レベル。 授業は
Shiotani Masako
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