"現代アート" のタグがついたストーリー

元獣医アーティストが一年かけて地球を一周してアート活動してくるまでの話3

第三章 フィンランドで自己回帰に至った過程と次のアートに期待すること 2017年1月11日から1年4か月に渡る地球一周アートの旅に出ています。 6月7日現在、フィンランドの西の町、トゥルクでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中。 もうすぐルーマニアに渡ることになります。フィンランド滞留許可申請の結果によっては9月からのフィンランドがなくなるかもしれず、その場合はどこに行こうか悩んでいるところです
小俣 智子
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ある獣医師がアーティストになって海外に出ていくまでの5年間の話。

2003年、私は獣医大学を卒業し、晴れて獣医師の免許を得た。 一般に誤解されていることだが、獣医師の仕事は「動物の治療」ではない。動物の治療を通じ、人の心を癒すことが、獣医師の仕事の本質である。これは動物に限らず、ヒトも含め医療に関わる職業すべてがそうなのだ。動物は自ら病院へは来ない。獣医師が診ているものは、家族の「心配する気持ち」であり、同時に人間ではない以上、金銭や介護にかかる時間のために「これ
小俣 智子
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ギャラリーと決別した眉太男が、ペットボトルで作ったスパイダーを背負って、ニューヨークでストリートショーを開催する話。02

アートはビジネス抜きには存在できないのか? ギャラリーに頼らずに、社会に対して効果的に作品を発表する方法は? 現代アートとは何なのか? その答えを探るべく、ペットボトルのスパイダーとストリートショーは生まれた。   2010年11月、秋晴れの青空の下、眉太男ことタケシはニューヨークでストリートショー『スパイダーと散歩 』を開催して、現代アート界に挑戦状を叩き付けた。 独自のペットボトルアートを制作し
Hamanaka Takeshi
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