"経営者" のタグがついたストーリー

バチェラーを見て。

Amazonプライム限定ムービー「バチェラー」にハマる男の感想。 「バチェラー・ジャパン」 海外では多くの国で放送され、人気を博しているリアル恋愛ドラマだ。 この度、日本でも公開されるとの事で広告もされ話題になっている。かくいう僕は無関心だったのだが、SNSに女性が投稿しているのを数回見て、思わず見てしまった、というわけである。 ※Amazonプライムから引用 ご存知ない方に簡単に解説しておこう。
岡崎 秀哉
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目標は高く 努力をし 諦めない 感謝は人生の豊かさの鍵を開ける

私の人生観を変えた起業への見方 感謝は人生の豊かさの鍵を開ける。 この言葉はしみじみそのとうりだなと感じます。 極貧、虐待、いじめ、世の中の虫けらと言われたりして育ったわたしには 普通の人がごく当たり前に手にするもの 食事や衣類、住まいや学費(自分で払っていました) 気にかけていただける事 声をかけていただける事 みんなには具がありわたしには具なしの味噌汁を振舞われようが ライバル視した女性があの手
カノン KANON 333
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「もうライターを続けられない」と思ったときが、新しいスタートだった

ライターを続けられない。もうダメだ。 そう思ったことがある。 執筆作業がいやだったのではなく、クライアントからの支払いが遅れ、生活費に困るような状態になったとき。 クライアントが資金繰りに困っているとか、何らかの事情があることを誠心誠意説明してくれた、ということがあったなら、おそらく私も納得できたのだけれど、 「忘れてました」 「支払日を勘違いしてました」 「支払いが遅れると伝えたつもりでした」 な
河野 陽炎
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「ワシに幸福をもたらしてくれた、たった一枚の紙切れ」のお話。

行政書士法人というマイナーな会社を経営しています。 ふと仕事をしながら、思ったことがあるので、書かせてもらいますね。 それは・・・ わたし 経験することで、無駄なことはひとつもないな~。 この写真は、わたしが昔、 公庫から事業融資を『断られた』ときの文面 です。 公庫とは、日本政策金融公庫という政府系金融機関です。 起業する時、会社を経営する時に、いの一番に融資を申し込むところです。(資金が必要であ
崎田 和伸
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転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が、仕事が楽しくて仕方なくなった話③最終話

私 東京だ・・・!! 新幹線が東京駅にさしかかった有楽町のあたりで私はビルを見上げました。 私 ここで私の実力を試すんだ!!! 親にも相談せず勝手に東京行きを決意し名古屋を飛びだしてきました。 ワクワクする気持ちを裏腹に、初めて地元を離れるドキドキ感。 そんな気持ちを今も思い出します。 この頃私は26歳になっていました。 このストーリーは3部作の最終話③です 転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり
鈴木 賀葉(かよ)
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何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第七回【最終話】

社長の器 社長になり、社員の幸せを願い 福利厚生を良くしたい 給料を上げてあげたい 休みを多くしてあげたい 社員旅行連れて行ってあげたい ボーナスをだしたい 想うだけなら自由だ。 想うだけならタダだ。 ではどうやって? 誰が? いつ? 意識高い系の知識でいうなれば PDCAサイクルを5W2Hに落とし込んで回していく ということだ。 学生の頃、夏休みの計画を立てただけで、それだけで満足しても 毎日の継
笠原 哲也
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何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第六回

中途半端な30代半ばのおっさん社長になる。 ある日、会長から 会長 本社にこないか? わたし なぜですか? 会長 こっちの立て直し一緒にやろう。 わたし いやです。(この人なにいってんだ、うちの家族のことなんとおもってんだ!)こっちに思い入れもありますし、妻もこっちに来てやっとなれたばかりです。 会長 どうしてもか? わたし はい、どうしてもということであれば辞めて地元帰ります。 会長 そうか。わか
笠原 哲也
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何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第五回

心機一転(新規一店)店舗オープン 名古屋にネイルサロンをオープンする。 私にはネイルはできない。 素人である。 オープンするには何はなくともネイリストがいなくちゃはじまらない。 求人をかける。 募集要項 ネイリスト(経験者優遇) 月8日休み 正社員:試用期間有(2か月~4か月) 給料:18万~23万 時間10:00~23:00(シフト制) 各種保険完備、交通費支給 応募資格:ネイルスクール卒、資格の
笠原 哲也
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何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第四回

チャンスの神様って よく自己啓発本ばかりよんでいる意識高い系の人間だったので チャンスの神様の話を何度となく読んでいた。 チャンスの神様は前髪しか髪がないから いまだとおもったときにつかまえないと 後ろ髪がないつるっぱげだから、捕まえられない。 チャンスとおもったときに動けないと、準備してからではダメだ という内容だったと思う。 はたして、今回の選択はチャンスなんだろうか??? 自宅にもどり妻に相談
笠原 哲也
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何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第三回

ネイルサロンで働く男性社員(素人:30代) 男性は基本的に女性のネイルに対して否定的だ。 かくいう自分もそうだ。 ネイルなんてあんなゴチャゴチャしたものにお金を出すなんて馬鹿げてる。 そんなことを思っていた自分が なぜかネイルサロンで働いている。 理由は生きるために 家族を養うために。 仕事に対する考え方はこうだ。 お客様(上司も含む)を満足させるために、お困りごと(仕事)を解決する。 基本はこれだ
笠原 哲也
384

何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。第二回

30歳手前での人生の転機が来た。 最初に勤めていた時の会社の元同僚からの仕事の誘いだった。 元同僚 お前いまなにしてるの? わたし とある会社で面接官やってるよ 元同僚 それよか、もしよかったら一緒に仕事しないか?俺があのあとお前といた会社やめてラーメン屋やってるのしってるよな。その仕事だよ。 わたし 何をするの? 元同僚 俺がいまやってるラーメン屋の仕事なんだけど、知り合いの経営者がフランチャイズ
笠原 哲也
409

何をやっても中途半端の意識高い系が社長になった。

自分は特別なんだと思っていた20代。からの現実。 今までの人生を振り返る。ずっと 無難 に生きてきた。 でも、20代の頃は社会のしくみもわからない無邪気な青年だったとおもう。 その頃務めていた会社の上司がいってくれた言葉が思い出される。 部長 貴方は熱意もあるし、きっと将来社長になれる器だからがんばりなさい。 わたし ありがとうございます(俺は将来社長になれる素質あるんだ!) そんな会話を幾度となく
笠原 哲也
525

満員電車で女子高生に怒鳴っていた私が誰にも怒らなくなった話

私 「ちょっと!背中のカバン下ろしなさいよ!」 女子高生 「・・・・(チッうるせーな)」 私 「満員電車で背中にかけられると迷惑なのよ!!!!(激怒・大声)」 女子高生 「・・・・・・」 ”何が正しいか正しくないか、という事が大切だ” と勘違いしていたあの頃。 私は毎朝イライラして電車に乗っていました。 今回のSTORYは、 人間関係が上手くいかず、毎日イライラしていた私が、 捉え方を変えたら人生が
鈴木 賀葉(かよ)
139

顧客ゼロから予約待ちのお店になった話

お客さまA 「いつも予約がいっぱいですごいですね!」 お客さまB 「賀葉さんのお店は予約出来ないから押さえておいた方がいいよ!」 そんな風に最近は言われるようになりました。 しかし、はじめはお客様ゼロ。 開店して2か月後(2011.3)に関東大震災。 東京が地元でもない私に人脈は無し。 私が【予約待ちのお店】が作れた経緯を今日はお話しします。 。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鈴木 賀葉(かよ)
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エステティシャンになったら同級生から「エステティシャンって誰でもなれるだ!」と言われた私が同じ友人に尊敬された話

友人の法子は私に会うなり言いました。 法子 「佐藤君がさー、賀葉(かよ)がエステティシャンになった、って聞いて『エステティシャンって誰でもなれるんだな』って言ってたよ、アハハハハ」 私はこの言葉を聞いて毎晩悔しくて眠れませんでした。 私 「絶対この仕事で見返してやる!」 そう決意したのを覚えています。 しかし、こう言われても仕方ない理由が私にはありました。 高校の時、毎日寝坊で遅刻し成績はいつも最悪
鈴木 賀葉(かよ)
178

転職ばかりで働く事が嫌いでサボる事ばかり考えていた私が仕事が楽しくて仕方なくなった話①

私 「仕事なんて面倒くせーなー」 私 ずっと学生がいいなー 私 アルバイトが楽しいからこのままがいいなー なぜアルバイトが楽しかったか、というと それは、 さぼれたから。 18歳の時、チェーン店の居酒屋のアルバイトをはじめました。 タイムカードを打ってから、裏口のスタッフルームで小一時間はしゃべり 遊びすぎの寝不足で’立ったまた寝て’接客してました。(ほんとうにすいませんでした!) 賄い(ご飯)は食
鈴木 賀葉(かよ)
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経営と自殺と鬱病 第7話

前回はアメリカで起業をしたところまで話しました。 今回はうつ病になった経緯を話したいと思います。 2002年にアメリカで会社を作って順調とはいえないまでも 少しずつ会社は前に進んでいました。 やっと個人事業主を抜け出すというところでしょうか。 そろそろ日本にも支社を作りたいなと思っていたところ、 仕事で知り合った3名が日本支社を立ち上げたいということで、 その3人を雇い新宿に日本支社を立ち上げました
山岸 ロハン
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経営と自殺と鬱病 第2話

今回は母親のことについて話をしましょう。 「私フランスに行くけどロン君も一緒に行く?」 というのが親が再婚してフランスに行くことを決めた時に私にいった言葉です。 とある駅ビルのレストランで言われました。 昔レストランに行くと100円のおみくじ機があったのを覚えていますか? こんなやつがあったレストランです。 「一緒に行く?」っておつかいじゃないんだからと、いまなら冗談にもなりますが、その時は何を言わ
山岸 ロハン
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【上海に奇跡を起こした男の物語】〜情けは人のためならず・父の想い出①

父は、かつてある日中合弁会社を一気に黒字に転換させ、 それは「上海の奇跡」と呼ばれました。 その奇跡の裏にはなにがあったのか・・・ 歳をとった父がしてくれた話です。                     こんな話をすると、自慢話のように聞こえるかもしれんが、        まあ、人生の経験として話そう・・・ 父が、あるテフロンのフライパンを作る日中合弁会社の社長を頼まれていた時の事。 部下の一人の
Suzuki Nana
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