"起業" のタグがついたストーリー

初めて「自営業です」と名乗った日

私はフリーライターなので、事業を始めるにあたっての初期投資は、ほとんど要らなかった。だから、税務署に開業届と青色申告の届出を郵送で行ったのみで自営業生活をスタートした。 あまり流行に左右されない服を好み、のんびりとした性格で、実家の祖母とともに長い時間を過ごしていた私は、改めて「フリーライターです」と名乗るのが気恥ずかしく、なんとなく誰にも言わずにいた。 こんな私が、初めて自営業を名乗ることになった
河野 陽炎
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バックオフィスサービス「Gozal(ゴザル)」が生まれるに至る思考

 高谷は、神戸大学を卒業してすぐに東京へ上京した。そのとき入居先として選んだ場所が、起業したい人が集まる「起業家シェアハウス」だった。そこには起業しているor起業したい人など20代前半の男10人が同居しており、日々起業に関するディスカッションや、プロダクトアイデアを話合ったりしていた。  そのとき痛烈に感じたのが、若い起業家たちは情熱やプログラミングスキルはあっても「法務・労務・税務・知財」などバッ
髙谷 元悠
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量子力学を勉強して思った想像のプロセス

上原ひろみのピアノ https://www.youtube.com/watch?v=RENCVlALCNc 生田絵梨花のフィンランド民謡とピアノ https://www.youtube.com/watch?v=pp6s2Lf83UI https://www.youtube.com/watch?v=yp_Jj8ZTkoI 【人間は視覚/聴覚をたくさん使う生き物だ】 彼女らのピアノは素晴らしい。聞くだけ
Soichiro @Erlang
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生きづらさを感じて苦しんでいる人に伝えたい、「僕」の話②

■不良先輩に目をつけられて学んだこと あれは、中学校2年生の時だった。友人と下校している時、友人が1つ上の不良たちに絡まれていたのを見つけた。それをたまたま見た自分は、つい反射的に「バカみたい」と、その不良に向かって言ってしまった。これが悪かった。それ以降その友人が不良に絡まれることはなくなったが、その不良軍団に完全に目をつけられることになった。当時テニス部に所属しており、テニス部の先輩も心配してく
ごとう ひでと
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英語の単位を落とした私が、英語で英語のアプリを作る!

国際協力を夢見て大学へ!早速英語の単位を落とす! 国際協力に憧れて、推薦で入学した大学の国際系の学部は、なんと帰国子女だらけ。 私も 鳥取弁がネイティブ なので、一応 標準語とのバイリンガル なのだが、 彼らの英語レベルはすごかった。私の標準語なんて目じゃなかった。 大学での英語の授業は文法の授業、会話の授業と2種類。 会話の授業はとっても楽しかったけど、 文法はいつまでたっても中学レベル。 授業は
Shiotani Masako
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【母に占い師になると告げた日】安定の二文字に縛られていた私

私は5月末までサラリーマンでした! しかもブラック企業に勤めてました笑 大人気のブラック起業シリーズはこちら 私の母に占い師になると告げた日のことを書いてみようと思います 2015年5月…私は体調がものすごく悪かった 胃と腸が痛くてなにも食べられないし食べたくない 逆流性食道炎でひたすら気持ちが悪い 一ヶ月間OS-1とポカリと豆腐で過ごしていた 人間って意外と食べなくても死なないんだなってのほほんと
能登 すみれ
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ダメ人間が逆転サヨナラ満塁ホームランを打つまでの経緯

池森です。 前回はRMTで起業して成功した後の事を主だって書ききましたので、今回は起業した経緯や成功までに行った戦略等について語ろうと思います。 最初に僕が起業したRMTとは何かについて説明します。 RMTとはReal Money Tradeの略です。 オンラインゲームの中で獲得した通貨やアイテムを、日本円で売買する行為を指します。 例えば、ゲームの中で大変性能の高い「剣」を手に入れたプレイヤーがい
池森 裕毅
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22歳で無計画に会社を辞め、無資金で学習塾を開いた、【無謀女子な結末】は○○

星が落ちてきたわけでも、 胃の弱いお局様に意味のないことをねちねちと言われ続けたわけでも、 前頭部がまるで発光しているような上司に セクハラされたわけでもない。 ただ、 みりえ あきた。 【☆彡1、ただ、あきた】  30年前、その頃ちょうど男女雇用均等法なるものができた時代だった。  女の子は短大に行くのがふつうで、その後事務OLになるのがあたりまえだった。  短大を卒業して勤めたところは、会社の頭
山崎 理恵みりえ
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「毎月100万円の当たりクジ」大学入試センター試験を8回受験して分かった、「当たり」が入って無い福引きを見抜いて、当たりを根こそぎ引く方法

私はかつて、大学入試センター試験を8回受験しました。 高校時代から20代の中盤すぎるまでの多感な時期を、 低収入のひきこもりとして過ごしたわけです。 いまになって、割と自由に過ごしたい街や一日の予定を 選べる生活に慣れてみるとわかるのだけれど、 「大学受験」や「学歴社会」にはそもそも私の満足する 「当たりクジ」が最初から入っていなかったということです。 もともと数学や物理など、何かの原理を理解するこ
タナカ ミノル
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「ワシに幸福をもたらしてくれた、たった一枚の紙切れ」のお話。

行政書士法人というマイナーな会社を経営しています。 ふと仕事をしながら、思ったことがあるので、書かせてもらいますね。 それは・・・ わたし 経験することで、無駄なことはひとつもないな~。 この写真は、わたしが昔、 公庫から事業融資を『断られた』ときの文面 です。 公庫とは、日本政策金融公庫という政府系金融機関です。 起業する時、会社を経営する時に、いの一番に融資を申し込むところです。(資金が必要であ
崎田 和伸
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夜のお仕事♡

    Bonjour♡Rinです。     『Mens♡Hunter』でもあるワタクシ。 昨夜は、『夜のお仕事』に出かけておりました。     殿方へ極上の癒しを提供するために、 最高のおもてなしを・・・・・・・・・。   ご希望の殿方は、ワタクシまでご連絡を・・・。                       なーんてね(笑)     本業が忙しいクライアントのために、 夜の時間を利用してのコン
Rin Ohashi
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打ち合わせに行ったら、遅刻された上にキレられて、人が怖くなった。そんな経験を繰り返すうちに、大事なことに気付き、経営者に教える講師になった話。

こちらのストーリー 「何度も何度も打ち合わせをして契約してもらえて、スタッフ全員で大喜びした。そして、「大手じゃないから・・・」って理由でキャンセルされた日から「働き方」が変わった話。」 でもお伝えしたように、僕は昔、結果を出せていませんでした。 そして、よくこんな言葉を言ってました。 僕 良い人と出逢えない・・・。 すごく偉そうに接してくる。 すごく雑に扱われる。 全然話を聞いてない。 そんな人と
春明 力
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何度も打ち合わせをして契約してもらえて、大喜びした。そして、「大手じゃないから・・・」って理由でキャンセルされた日から「働き方」が変わった話。

「ホームページつくりたい学校があるんで、ご紹介します。」 そう言われたのは、まだ起業してまもない頃。 当時は、まだ 自宅のキッチン で仕事してた頃。 その半年ほど前に 社会人経験1年もない僕と 大学の同級生2人と自信満々で起業した。 事業は、ホームページ制作事業。 だけど、結果は散々だった。 最初に設定していた価格では一切売れない。 営業の為、交流会にも何度も参加した。 名刺の数が300を超えても、
春明 力
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気づけば次の扉の鍵を開けていた -回想編-

この経験は自分の糧になる。 本当にやりたいことをするために、あなたは何を犠牲にしますか? お金?時間? 僕にはやりたいことをすぐやる為のお金はない。だがお金がなくても自分の時間を使って経験値を積む。「人生はロールプレイングだ」とよく言われるが本当にそうだと思う。 勇者は「 魔王を倒すため 」に魔王の住処を探し、そのために強くなる。目的を達成できない勇者はいないのだ。挫折すれば塵が積もるだけである。
清水 一磨
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30代半ばのオッサンが起業した話 最終回

3期目に入って更に色々なことが順調になった。 明確な目標を掲げると必ず達成できる。 だから、その時には達成できる根拠が全く無い目標を立てるようになった。 woodsmallは税金対策で身内を取締役に入れているが、実質は俺一人でやっている。 これから会社を成長させていくにあたって従業員も雇うだろう。 企業としての存在意義を明確にする、という意味で企業理念を制定した。 今現在は売上予測もかなり正確に出来
小林 高志
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30代半ばのオッサンが起業した話 第7話

2013年12月17日 1期目の決算が出たとのこと。税理士との打合せ。 淡々と1期目の売上、粗利、損益の説明を受ける。 損益は 384万円。赤字 である。 税理士からのアドバイスはこんな内容だった。 ・ とにかく『売上』『粗利』を意識すること ・ 社外への印象等もあり資本金は1万円ではなく最低でも100万円 ・ 売上目標は840万円 俺的には全然思うようにいってなかったし、全く納得できなかったけど。
小林 高志
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30代半ばのオッサンが起業した話 第6話

最初に受注したアプリ案件は、当初の納品日を過ぎていた。 受託案件に関しては基本的に粗利50%を下回らないこと。これを最低限のルールとしていた。 一つの希望の光は、iOS版を比較的単価の高いエンジニアにお願いしていたので完成が間近だったこと。 ただ 開発費は底をつきそうだった 。 世間が夏休みでFacebookに浮かれた近況がアップデートされている頃、弊社の戦略を大きく変えた。 今までは弊社が仕事を取
小林 高志
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30代半ばのオッサンが起業した話 第5話

代表取締役は妻であったので、法務局に行って変更登記申請書を提出した。 申請書は自分で書いた。 これで、発起人でただの株主だった 俺が社長になった のである。 受注したアプリ開発は、クラウドソーシングで見つけたエンジニアにお願いした。 基本的にはプロジェクト管理をやるだけ。 平日でも時間がある時は、ハーレーで走りに行ったりしていた。 自由に時間を使っていた。 多分世間一般の人がイメージするであろう『社
小林 高志
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30代半ばのオッサンが起業した話 第4話

とあるマッチングサイトに掲載したのが年も押し迫った年末。 1ヶ月後には早速問合せが来た。 WEBシステムを作りたいとのこと。 初めてだし、割と安めに見積りを出したのを覚えている。 何社か見積りを依頼している よう。祈る思いで返事を待った。 2日後、依頼者から連絡が入る。「 貴社にお願いしたい 」とのこと。 この瞬間は本当に嬉しかった。妻にも話した。その日は俺は終始上機嫌だったと思う。 遂にやったのだ
小林 高志
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30代半ばのオッサンが起業した話 第3話

当時勤めていた会社も753シーズンになって忙しくなってきた。 ウッドパネルの注文も台紙の注文も山のようにあった。 土日の撮影も昼飯が食えればラッキー位の忙しさ。 休日は休日で、自分の会社の仕事。 co.jpドメインを取得してコーポレートサイトを開設した。 果たして誰かの目にとまるのだろうか?と思いつつ。 その他にも 会社名を商標登録 した。 さて、会社は何を本業にやっていこうか。実は明確に決めていな
小林 高志
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