"起業" のタグがついたストーリー

ボクとアニキの起業物語 ~町工場から医療機器の会社を立ち上げた話~

医薬品事業 経営戦略企画 アシスタント・バイス・プレジデント これはボクがシンガポールのベンチャー企業に勤務していた時の肩書きである。正直、何をしているのか?、偉いのか?偉くないのか?良くわからない。 そして今は… カーターテクノロジーズ株式会社 代表取締役 アシスタントもバイスもなくなり、いわゆる一つの「社長」となった。ただ、なんの会社の社長なのか…相変わらずわかりにくい。 ボクはシンガポールにい
関根 敦
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朝の新聞配達とトラック運転手で、睡眠時間3時間だったボクが会社を作るまでの話

ボクは、薄汚れて今にも崩れ落ちそうな団地の踊り場にいた。 階段から転げ落ち、大の字に倒れて階段を背もたれにしながら夜空を見上げていた。 借金を返すため、トラック運転手の残業手当だけでは足りず、朝の新聞配達を始めたのだ。 朝刊とはいっても、新聞販売所での作業は夜中の3時から始まる。戦争のように競い合って、チラシを新聞に折り込み、自転車やバイクの前と後ろに山積みにして担当エリアに配る。 ボクのような新人
Ikematsu 【kaz】Yoichi
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朝の新聞配達とトラック運転手で、睡眠時間3時間だったボクが会社を作るまでの話

ボクは、薄汚れて今にも崩れ落ちそうな団地の踊り場にいた。 階段から転げ落ち、大の字に倒れて階段を背もたれにしながら夜空を見上げていた。 借金を返すため、トラック運転手の残業手当だけでは足りず、朝の新聞配達を始めたのだ。 朝刊とはいっても、新聞販売所での作業は夜中の3時から始まる。戦争のように競い合って、チラシを新聞に折り込み、自転車やバイクの前と後ろに山積みにして担当エリアに配る。 ボクのような新人
Ikematsu 【kaz】Yoichi
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姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<序章>

「大きくなったらお菓子屋さんになりたい」 目をキラキラさせてお菓子を食べていた当時3歳の妹の言葉。 私の妹はお遊戯会で2年連続主役(お姫様)をやるほど可愛い妹で、お菓子を食べてる姿なんて本当にお姫様か!と思うくらいだった。 炬燵に入りながら 「お菓子屋さんになりたいなぁ」 と小さいほっぺたをプックリとリスのようにしてお菓子を頬張っていた食いしん坊の妹。 言った本人は30数年後、この言葉をこれっぽっち
渡邊 真紀
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地下1階から11階へ ~フリーターから3年で会社社長になった弱虫バンドマン~【プロローグ】

26才フリーターで結婚→就職・転職3回→29才起業→30才会社設立…。 美大卒業後、売れないバンドをやりながら、地下1階のパン屋でバイト。 バンド解散後ニート中に結婚。 その後、初の就活・社会人を3年間3社で過ごし子どもが生まれ退職。 自宅の物置部屋で起業したものの、子どもを膝に乗せながら待ち続けた仕事の電話。 そして気づけば法人化しビルの11階に事務所を構えた。 これが当時、3年間の僕の履歴書。
Yuzie Tsukamoto
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奇跡は自分で起こす!18歳で致死率99.9%の脳出血から奇跡的に生還。在学中に高学歴男子集団でビジネスに目覚めた秘訣。

あれ・・・? これって夢だよね? それにしても、この夢長くない? 今までこんなに長い夢あったっけ? 何だか現実のようだな・・・でも夢か。スースー 2009年の4月、総合病院の病室にいた私は、 あの世から無事に生還したが、 脳がやられて現実なのか夢なのか、よくわからない状態になっていた。 ~致死率99.9%の大病~ 高校3年生 卒業目前の3月に受験のストレスで、 ある日突然、致死率99.9%の脳室内出
白鳥 香織
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東南アジアで起業したら、フェラーリが来た。

カンボジアで全てを投資した28歳の日本人。資本が5000円になったとき、私のもとへ1台のフェラーリが来たことでビジネスが動き出す ※あらすじ 3年程かけて海外進出先となる国を探し歩きカンボジアへたどり着く。1軒のヴィラを借りて起業するが、資金は5000円になっていた。それでも自身の直感を信じ営業を続けた結果、1台のフェラーリがやって来たことでビジネスが動き出す。 写真1 実際に来たフェラーリの写真 
TKD C
8

【一生働ける会社がないから起業した】

30歳で独立するまで勤めた会社は数知れず 履歴書、職務経歴書を書くととても1枚じゃ書ききれません 社会人の頃活躍ができませんでした     一生働ける会社って何を基準に選ぶのだろう 1、仕事をしていて楽しいかどうか 2、社会の役に立つかどうか 3、たくさんお金がもらえるかどうか 4、勤務時間が短いかどうか 5、その仕事ができるまでにかける労力が大きいかどうか 6、長く出来る仕事かどうか 7、仕事をす
トミー 信長
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「もうライターを続けられない」と思ったときが、新しいスタートだった

ライターを続けられない。もうダメだ。 そう思ったことがある。 執筆作業がいやだったのではなく、クライアントからの支払いが遅れ、生活費に困るような状態になったとき。 クライアントが資金繰りに困っているとか、何らかの事情があることを誠心誠意説明してくれた、ということがあったなら、おそらく私も納得できたのだけれど、 「忘れてました」 「支払日を勘違いしてました」 「支払いが遅れると伝えたつもりでした」 な
河野 陽炎
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Ozoneができるまでとこれから。フェスで未来をデザインする仕事。

これまでのストーリー 私は恐らく生きていて、恐らく死ぬ この一瞬にも及ばないような命はどう使えば後悔しないだろうか、、 そんなことを考えては、やめ考えては、やめる、そんな風に生きてきました。 進学してからも、どうせ死んだら何もなくなる人生だと、生き急ぐように遊ぶ日々も 忘却しきれない何かがあり、どこか空虚でした。 教育という領域に出会ったのは学生時代、テニスコーチのバイトを始めたときでした。 子供た
雨宮 優
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「私の失敗」について話そう

私は現在、ライター業務の他に、 ●ライターになりたいという人 ●既に起業はしているけれど執筆業務にも取り組みたいという人 のご相談に応じる仕事もしている。 私がライター業についたのは、知り合いのライターが家庭の事情で休業せざるを得なくなり、ピンチヒッターを依頼されたことがきっかけ。それまでは、まったくの趣味でしか文章を書いたことがなかった私にとって、たとえば編集用語に関する知識、プロのライターとして
河野 陽炎
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起業してまで伝えたかった2つの想い

2016年4月20日に会社を退職しました 30歳を目前に脱サラしたイベント起業家えいきです。 2016年4月20日に会社を退職したのはいいものの、 やりたいイベントのジャンルが多すぎて なにからどのように進めていったらいいか悩み、 そしてもがいていました(悲) そこでもう一度考えてみました。 「本当に自分がやりたいことはなんなのか?」 「なんのために会社を辞めたのか?」 「ビジネスとか利益とか抜きに
堀井 栄希
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イベント起業家の道を歩む決意をしました

はじめまして。 30歳を目前に2児のパパで会社員を退職したイベント起業家えいきです。 イベントを通じて、笑顔とワクワクをお届けして、日本を明るくしたいという想いで起業しました。 正直不安もありますし、会社の方や親にも心配されて簡単な道ではないからと会社の方や親にも心配されましたが、一度きりの人生を悔いのないようにやりたいことやる! そう決めて決心しました。 様々な方の起業した理由を見ると、震災などの
堀井 栄希
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アフィリエイトで楽して月収100万円ってホント?

Lifeリッチプロデューサー&門認定アドバイザーの 狩野理沙 です。 先月、下北沢駅から少し歩いたところにあるネイバーフッド アンド コーヒー(旧:Inspired by STARBUCKS )というこじゃれたカフェで、とある女性に再会しました。 それは、以前にも ライフリッチメルマガ Vol50「Lifeリッチに働く女性 #2」としてご紹介した 弱冠25歳にして既に2つのビジネスを所有している、香
狩野 理沙
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SATCのキャリーに憧れていたOLの私が、週休5日で年収1000万円になるまで

毎日、ギュウギュウの満員電車の中で押し潰されそうになりながら、こんな風に思っていた。 「絶対に、この生活から抜け出してやる……」 来る日も来る日も、同じことを、飽きもせず考えていたあのころの私。 「あーあ、このまま結婚をして、子どもを産んで、家のローンができて……。 そうしたら、忙しい子育ての合間に家のローンのためにパートに出たりするのかな」 「どうせ働くなら、"自分にしかできない仕事"をしたいなぁ
宮本 佳実
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入院を繰り返したメンヘラが自分で商売をはじめてデジタルノマドになった話 (2)

さて、アメリカの大学に復学した。単位も着々と取れて卒業は視野に入ったと思いきや…? さて、父の意向でアメリカの大学に復学。新型の薬のおかげで、口が閉じないとか、手が震えるなどのような症状は劇的に改善した。 このままアメリカの大学を卒業して、順風満帆な道を進むかと思われたが… 大学の4年に入り、ある「応用心理学」に関心を持った。Usenetの関連グループ(掲示板的なもの)に入って、実践している人の投稿
Lin Shihpin
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入院を繰り返したメンヘラが自分で商売をはじめてデジタルノマドになった話 (1)

起業っていうと、大体なんかパワフルな感じの人がやってて、メンヘラが起業しているとか普通の人は「ほんとか?」と思うだろう。 自分は精神障害者の2級だが、なんと起業して商売をやっている。翻訳のビジネスだが、クライアントも一定数ついて、ちゃんと儲かっている。自分の裁量で、年2回海外でデジタルノマドしている。この文章はNYCのハーレム地区に滞在している今書いている。 私はアメリカの大学に通っていたが、大学時
Lin Shihpin
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airbnbの新規物件立ち上げで、他のシェアリングエコノミーサービスを1週間使い倒した結果、ようやく気付いた共有経済の奥深さと面白さ

「シェアリングエコノミー(共有経済)って結局僕らの生活にどう役に立って、何が楽しいの?」 最近何かと話題の民泊やairbnb(エアービーアンドビー)、そしてシェアリングエコノミー。 でも実際にシェアリングエコノミーと聞いてもあまりピンと来ていませんでした。 正直、なんとなく「普通よりも安く物が借りられるのかな?」程度の認識でした。 今回は、そんな僕が、airbnbの新規物件立ち上げ時にシェアリングエ
一木 直人
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デブ、ブスといじめられ続けた私が変身した秘密 5私が痩せた3つの理由

私のリバウンド遍歴 子供の頃→いじめられっ子でぽっちゃりのまま、高校卒業 ↓ 短大時代→働きすぎ、お酒飲みすぎ激ヤセ。 ↓ アパレル時代→デスクワークでおかし食べ過ぎで太る。 ↓ 結婚→ドレスを着るために激ヤセ。 ↓ 一人目出産→13kg太る。 ↓ 産後→産後うつで46kg、人生最大の激ヤセ。 ↓ 二人目出産→また太る。最大62kg。 ↓ 産後→全く体重もどらず、60kg前後をうろうろする。 ↓ 起
大園 麗花
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初めて「自営業です」と名乗った日

私はフリーライターなので、事業を始めるにあたっての初期投資は、ほとんど要らなかった。だから、税務署に開業届と青色申告の届出を郵送で行ったのみで自営業生活をスタートした。 あまり流行に左右されない服を好み、のんびりとした性格で、実家の祖母とともに長い時間を過ごしていた私は、改めて「フリーライターです」と名乗るのが気恥ずかしく、なんとなく誰にも言わずにいた。 こんな私が、初めて自営業を名乗ることになった
河野 陽炎
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