"JTB感動STORY「旅ガタリ」" のタグがついたストーリー

0話 何故アイスランドなのか

先日、アイスランド旅行をしてきました。 結構面白い旅になったのでストーリーを残すことにしました。 まずはじめに、アイスランド行きを決めた経緯を当時フェイスブックに書いていました。 書いていたことを転載します。  以前コミュニティに『フィリピンに 1 カ月語学留学へ行きたい』 と書きました。 それは一番叶えたかったことでもなくて、3 つ書いたうちの 3 番目で、そんなに叶えたいこ とでもなかったのです
三条 翔也
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せっかくの出会いをふいにした初海外の話

 私の初めての海外旅行は、入社1年目の社内旅行の時でした。  それまでにも小学生の時に一度だけ、台湾への家族旅行を両親が計画してくれたことがあるんですが、母親の体調不良(軽い胃潰瘍)と現地で病気が流行っていたことで中止となり、そのまま社会人になるまで海外というものとはまったく無縁の生活をしていました。  その時はちょうど香港の中国返還の1年前ということで、『返還前の香港に行こう』と社員旅行の幹事の方
佐藤 隆
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せっかくの出会いをふいにした初海外の話

 私の初めての海外旅行は、入社1年目の社内旅行の時でした。  それまでにも小学生の時に一度だけ、台湾への家族旅行を両親が計画してくれたことがあるんですが、母親の体調不良(軽い胃潰瘍)と現地で病気が流行っていたことで中止となり、そのまま社会人になるまで海外というものとはまったく無縁の生活をしていました。  その時はちょうど香港の中国返還の1年前ということで、『返還前の香港に行こう』と社員旅行の幹事の方
佐藤 隆
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フランス・パリ旅行記がアドベンチャー(冒険記)になった話(前編)

2012年の夏、就職前にもう一度イギリスへ戻りたくて、 8月にリゾートバイトで溜めた貯金を全て使い果たし(むしろ足りなかった!)、 再度イギリス・オックスフォードの地へ〜♬ 留学中に知り合った友人も何人か イギリスの大学で勉強するために残っていて、 そのうちの一人のシェアハウスへ居候させてもらえることに^^ イギリスは9月に学期スタート、大体その次の年の6月には 学期が終了するので、夏は3ヶ月もの夏
庄司 浩子
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★12★シングルマザーが子供二人を連れてイギリスに母子留学。心の洗濯をして帰国したら、グローバル企業の正社員への道が待っていた話。【イギリスの春風の中、機関車トーマスに乗る】

このお話は、離婚してアタマに来て子どもを抱えて家を飛び出したら、勢い余って地球の裏側のイギリスまで行ってしまったおバカなシングルマザーのお話です。 前回のお話は ★11★ をお読みください。 ーーーーーーーーーーーーーーーー イギリスの春はある日、突然やってきます。 まず、2月に真っ白で可憐な花、スノードロップが咲きます。 これが春の合図。 遅れてはならない、とクロッカスも咲き始めます。 この前まで
千葉 みお
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福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の八

1、いざ!八ヶ岳へ!! 夜の21時ノリ君の車に乗り込みいざ出発!! だが「俺は寝る」と言っていたので早速爆睡させてもらうことに(笑) そして朝の5時に麓へ到着。 「白石さん!着きましたよ!」 んあ!?そういえば山登るんだっけ。。。 正直めんどくさくなってきた(笑) だが歩き出すとテンションは徐々に上がっていき、ノリ君の人となりも分かってきた。 山登りは基本的に一人ですることが多いらしい。 でも今回人
白石 悠
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ネパール九死に一生スペシャル!う○ことトイレとヒマラヤと。

お食事中の方、失礼致します。 単刀直入にお尋ねします。 突然ですが、う○こ漏らしたことありますか? 急に何を言い出すんだと思われたかもしれませんが、僕の自慢をしたかったのです。 他人に誇れる僕の唯一の自慢ですが、僕はここ10年くらいう○こ漏らしてません。こういうと、大抵の人は羨望の眼差しで僕を見てきます。そりゃそうでしょう。10年もの間う○こを漏らしていないのは僕か長澤まさみくらいのもんです。 そん
市川 ホダカ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その9:ニセ韓国人のユジン】

突然現れた謎の男 謎の男 コンニチワー 片言の日本語が背後から聞こえた。 私は音のするほうを振り返った。 サングラスをかけた怪しげな小太りの男が立っていた。 ガイド ワタシハ ガイドデス。 ニホンジンデスカ? と話しかけてニヤッと笑った。 やばい、やばい。 こんなときは。こんなときは。 と頭の中でグルグルして、とっさに わたし WHAT?(真顔) と返した。 男は私を日本人だと思って近づいてきたので
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その8:問題だらけのバス移動】

世界遺産のアユタヤに行きたい ユネスコの世界文化遺産に指定された古都アユタヤ。 タイの歴史が詰まったような場所である。 その日は丸一日使って行くことに決めた。 ガイドブックではモチットバスターミナルへ行って、 そこからバスで1時間30分ほどと書いてあった。 まずはモチットバスターミナルだ! と左腕にカタカナで「モチット」と書いた。 もうタクシーは使わないで、バスで行こうと思った。 人生初のタクシーで
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その7:パタヤビーチへようこそ】

タイを旅するマイルール タイで行動するうえで、決めていたことがあった。 それは朝起きたらガイドブックで行くところを決めて、 黒のマジックで腕に場所と名称を書く。行き方や特徴なども書いておく。 外に出たらガイドブックは本当に困ったとき以外開かない。 なぜかというと、ガイドブックを見ながら歩いていると日本人の旅行者とバレてしまう。 その時の私はバレるということに過剰に怯えていたのだ。 わたし バレたらカ
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その6:狂気な祭】

世界よ、これが「大人の水遊び」だ! 私がタイに滞在していたのは4月13日ー20日の1週間。 その期間はタイの旧正月で「ソンクラーン」という水かけ祭りが開催されていた。 水を人に向けてぶちまけて踊り狂い、 街中水浸しにして新年をお祝いする祭り だ。 下調べもせずに気持ちだけでタイに来てしまったが、 まさか祝日で祭りだとは 思っていなかった。 カオサンへ向かうタクシーで街に人がいなかったのは、 旧正月で
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その5:アメリカンクエスト】

勇者の前に あさのていおうが あらわれた。 2日目の朝、朝食を食べに近くの通りに向かっていた。 屋台でご飯を食べてから出勤する人も多く、 人気のある店は多くの人が集まっていた。 ぼんやりして歩いてると突然アメリカ人の男性が話しかけてきた。 白人紳士 Hi! わたし ファッ!! えーっと、えーっと、アイラブジャパン! 白人紳士 HaHaHa! ペラペーラ、ペラペラーラ、ペラ?(英語) わたし ちょちょ
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その4:南京錠事件】

格安ゲストハウスで宿探し カオサンロードにゲストハウスはいたるところにあった。 多すぎてどこがいいかわからない。 どこも大丈夫そうっちゃ大丈夫だし、ヤバそうっちゃヤバそう。 へんなゲストハウスに入らないためにはどうしたらいいのか。 私の場合ほぼ100% 勘(かん) である。(キリッ どこでも寝れてしまうので衛生面も気にならない。ベッドがあるだけで最高だった。 やばいところなら 荷物もって逃げればいい
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その3:はじめての屋台】

屋台ビギナーがおこした悲劇 今回も警戒心バリバリでタクシーに乗りカオサンロードに到着した。 まだ人も少なくて朝の静けさがあった。 少し安心したのか急激な空腹感がおそった。 わたし オナカヘッタナ…。 メイン通りを外れると屋台が数軒出ていた。食べたい…。 でもどうやって注文すればいいんだろう。 あの屋台のおばさんは顔が怖い感じだからやめておこう。 あ、ここもなんか違うな。もう少し行けばあるかもしれない
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その2:タイ入国】

タイ スワンナプーム国際空港に上陸!  お昼すぎに成田を出発して、夕方ごろタイに到着した。 移動中は爆音で音楽を聞きながら寝ていてほとんど記憶がなかった。 機内食を食べたのかも覚えていないくらい疲れていた。 むしろ目を開けたらタイにいた。 初めて吸うタイの空気は柔軟剤のような甘い香りがした。 空港はとてもきれいで紫のカラーが鮮やかだった。 入国の続きを済ませてゲートを出ると、ロビーで誰かを待っている
I am ばーみつ
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ほぼニート女がゾウに乗りたくてタイに1週間ひとり旅した話。 ~水かけ祭りと、ニセ韓国人と、ときどきマフィア~ 【その1:ニートからの卒業】

 就職活動せずに短大を卒業してフリーターをしていた20歳の春。 一日をバイトと駄眠で終わらせるような鬱屈した生活だった。 毎日何もしなくてもお腹は減る、動かなくても眠くなる。 軽く昼寝をするつもりで目をつぶって、起きた時には日はとっくに暮れていて悲しくなった。 わたし また今日も何もしなかったな… そう思うと「時間」という有限な資源にガソリンをぶちまけて、ただただ燃えている様をみているような気分にな
I am ばーみつ
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福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の六

1:首都!!!! 富士山を降りたあとは神奈川県に入り、そして東京都へとやってきた。 「東京やーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」 達成感が半端なかった。 神奈川と東京の県境を越えた瞬間、旅を始めた時の事を思い出した。 「広島あたりで帰ってくるんじゃない?」 その一言がずっと頭にあった。 しかし僕はやってやったんだ!! みんながお前には無謀だと言っていたことをやってやったんだ! 勿論こ
白石 悠
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福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の五

1:今日からお前は富士山だ! 静岡県富士宮市へやってきた。 そこでやっと富士山を拝むことが出来た。 「俺そう言えば生まれて初めて富士山見たな。。。」 本や、雑誌、テレビなどで完全に見た気になっていた自分がいた。 世の中のものほとんどがそんな風に見た気になってるものばかりなんだな。 景色は特に人によって捉え方が全然違う。 ある人が 「あそこよかったよ!」 といっても自分には微妙なこともあるし、その逆も
白石 悠
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