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稲森 大治

稲森 大治の人生のストーリー

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稲森 大治の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

塩川 誠
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6

500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外
青峰 隆
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青い財布に変えたら人生が大きく変わって英語が出来ないまま海外移住をしてしまった話(最終話)

青い空の下 青に囲まれながら 青Macで → 第一話 → 前回の話 財布を買ってから1年後、海外移住しました 結婚式が終わって 海外移住が決まって 新婚旅行へ行って 両親や友人に報告し すぐに移住と行きたかったのですが 会社に迷惑はかけたく無いと 引き継ぎを3ヶ月かけて行い 2012年8月31日。海外移住をしました。 青い財布に変えたのは 2011年8月1日。 財布を変えてちょうど1年程の出来事です
青峰 隆
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青い財布に変えたら人生が大きく変わって英語が出来ないまま海外移住をしてしまった話(開いた海外への道)

→ 前回の話 青い財布とマリーナ・ベイ・サンズ シンガポールより。 夢の続き 世界中に会社を持つ起業家 明神さんとの運命的な出会いがあって 海外行きを断ったものの、仕事を受ける事になり あっという間に過ぎてしまった香港での体験。 日本に帰ってから、夢でも見ているのではないかと 何度もほっぺをつねった。 どうやら現実の様だ。 けれども、その余韻に浸る間もなく 1か月後には結婚式が控えていた。 会社に行
Ninaki Shoichi
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時を超えるラブレター②

父はどうやら自分の命が絶たれる寸前まで、 僕がプレゼントした財布を大事に大事に使ってくれていたようだ。 中に見慣れないカードのようなものが入っていることに僕と母は気づく。 真っ白な2つ折りの、ちいさなカード。 何だろう? 僕も母も不思議に思って開いてみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 紀美弘さん いつまでも初めて出逢った時の心を忘れないで、 私を愛してください! 鳳子より ・・・・・・・・・・
中山 祐次郎
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ヨーロッパに向かうフライト中に、「お医者様はいませんか」に応えて出ていったら、とんでもないことになった若い外科医の話

そう、あれはヨーロッパ行きの飛行機の中の出来事だった。 私は当時30歳を超えたばかりの独身・若造外科医で、ヨーロッパで開かれる学会に参加すべく向かっていたのだった。 私は、モニターの映画のブルース・ウィリスを観ながら そっくりな顔の後輩医師 の顔をぼんやりと思い浮かべていた。彼の外科医としての成長、人間としての成長、 おでこの後退 … そんな時、事件は起こった。 すぐ前のシートの男性が、青い目のCA
ヨシモト ユウタ
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上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (1)

僕が高校時代にアルバイトとして社会の中で働きはじめてから、たくさんの上司に出会い、いろいろなことを教えていただきました。 その中でも、僕の人生における幸せの大半の占める" 食 "にまつわる4つの教えを書きたいと思います。 食べたい物を食べなさい 22歳の時にしていたバイトの上司に言われた一言。 僕は毎日のようにバイトの休憩中、コンビニで容量の多いカップ麺を選んだり、好きでもない数の多く入っているパン
Coco Nozzie
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トルコ半周の旅に出たら友人が男にモテまくった話

環境や土地、時代が変われば「モテる人」の条件も変わることは有名だ。 小学校の頃、社会の先生がこう言っていた。 「平安時代は痩せていることは貧しさの証だった。だから今のモデルのような女は平安時代ではモテないんだ。」 なるほど。もしかしたらポッチャリ女子ブームを自然に巻き起こしたいなら、タイムスリップの技術を発明するのが最も効果的かもしれないと今にして思う。 話を本題に戻そう。 これはホワイト企業に絶望
m m
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5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・前篇

 学生時代から、自分の周りや雑誌、ネットなどで、「中絶」の話を見たり聞いたりするたびに、不快な気持ちになっていた。  同じ女性として、軽蔑さえしていた。  まさか自分が 当事者 になるなんて、思いもよらなかった……。  この話は、 胎盤が1つにつながった三つ子 を自然妊娠し、 NICUが足りない こと等を理由に複数の病院から受入を拒否され、最終的に中絶を選んだ私が、その経緯、その後自分の身に起こった
三田 サンジ
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大事な事はすべてパチスロから教わった(第10回ラスト)人に与え続ければいつかは返ってくる

僕が師匠と一緒にスロットを始めてから、はや2年が経った。 僕は、そろそろパチプロは引退しようと思っていた。 その理由は2つある。 1つは、やりたい事を見つけた事だ。 ある程度、お金も貯まり、やりたい事が出来るほどの資金が出来た。 “地元を離れ、自分のやりたい事をやろう" と最近、思うようになったからだ。 別にパチプロをしている事が嫌になったわけじゃない。 毎日師匠と一緒に面白おかしくパチプロをするこ
三田 サンジ
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大事な事はすべてパチスロから教わった(第9回)打たなければ負ける事は無い

デビューから1ヶ月経ったある日の13:00 僕はパチンコ店の休憩スペースにいた。 今日は狙い台がなかったので、朝からずっと休憩スペースにいる。 師匠は狙い台があったので、そっちにいっている。 なかなか良い台が空かない。 僕らは、いつも朝から並んでいるが、 これといった狙い台が無かったときは、 いつもこうして休憩スペースで待機している。 それは 隠れたお宝 を探す為だ。 前日までのデータだけで、すべて

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