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清瀬 史

清瀬 史の人生のストーリー

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清瀬 史の人生のストーリー

はじめての下北暮らし

   上京して、3年がたった。 渋谷での仕事が終わって10時すぎ、雑踏を抜けて井の頭線に乗る。 ずっといい町だなあと思っていた、下北沢で降りて、 おんぼろの一軒家に帰る。最近越してきたシェアハウス、日本人は僕しかいない。 停電を気にして真っ暗なリビングと、あまり片付けられてない台所。 やれやれと思いながらまあいいかと、夜遅いご飯をさっと作って、食った食ったと階段を上がり部屋に入る。 リュックを下ろし

タイの時計屋でサリーちゃんに出会った。

【これは自分探しのために、タイに渡航した当時大学2年の私が、サリーちゃんという、何ともまあ女優・長澤まさみそっくりな時計屋の娘に出会い、淡い恋心を抱いてしまった話です。 …ああ、元気かなあ、サリーちゃん...。】 2009年、大学2年の夏。 私は、大学の授業に全く 興味を持てずにいた。勉強が手につかない。 ”大学で身につけた知識やスキルを活かして、会社で働きお金を稼いで家族を養う。” そんな社会の流

サリーちゃん、ほんと可愛かったんです。長澤まさみそっくりで。(なんかくだらないストーリーばかりでごめんなさいw ちゃんと真面目なの書こうと思います。)

ピンポン

僕は卓球が好きだ。 あの音、ピンポン。軽快で愉快な、情熱と可能性に満ちたあの音が好きだ。 1人で戦うから好きだ。試合は僕の戦略で動いていく。 こっそり練習していたサーブで、相手を翻弄するのが好きだ。 コーチが繰り出す意味不明なサーブに翻弄されるのが好きだ。 下手な人も上手な人も、誰もがオリジナルのサーブを持っているのが好きだ。 試合前、ラケット交換するときに、相手のラケットがヤスリで削られているのを

アメスピガールに出会った

アメスピガールというのがいるらしい。 仕事だ仕事だと、バーっぽいカフェにてドヤ顔でmacを開いてネットサーフィンしていたら、なんとも美人な女性が突如やってきた。 女の子 すみません、ちょっといいですか こんな僕もとうとう逆ナンされるような男になってしまったのか。ふふ。ふふふ。はーはっは。と思ったつかのま、彼女の正体はアメスピガールだと判明した。 アメスピガールは、提携?の飲食店を回って、タバコを吸っ

読んでよかったストーリー

Inaba Hiroaki
22

雨が好きな大人

 細かいことは忘れてしまったけれど、まだペーペーで何も分からずに仕事していたころの話。カルティエのあるレセプションの台本を書くというなんだかカッコいい仕事が来て、仕事自体は周囲の人に助けてもらいながら無事に終えたのだけれど、そのひと月後くらいに、クライアント、代理店、制作の主だった人で行うちょっとした打ち上げにお呼ばれした。  その時の雑談で雨が好きだという話をしたら、周りの人みんなになぜ、と聞かれ
スティーブン 倉田
22

地下芸人を辞めて会社員になって感じたこと

『どうもありがとうございました~』 多分、僕が芸人最後のステージで放ったセリフはこれだった気がする。 基本的にこの言葉で締める”挨拶終わり”という手法は、芸人界ではスタンダードな終わり方だ。 ”多分”とつけたのは、正直自分の最後のステージのことはあまり覚えていないからだ。 でも、ネタの締めをほぼ”挨拶終わり”にしていたので、きっと最後もそれだったと思う。 そんな過去を持つ僕は、陽の光を浴びることがな
六波羅 朱里
11

父とわたし

みなさん、自分のお父さんのことは好きですか? 私の父は、一昨年のクリスマスイヴに天国へ旅立った。病室のベッドの上で、ひとりぼっちで。 父が亡くなったあとから、私は父との昔のことを思い返すようになった。そうすることが、父への一番の供養になるようなきがして。そして今では私の楽しみのひとつになっている。 《父》 昔の父は、厳しく、頑固で、怒らせたらそれはそれはこわかった。その一方で、ひょうきんな一面もあり
流川 ゆ
7

Episode2 新生流川! 同伴なんてへっちゃら

初めての後輩Bになめられて1か月。 流川は太刀打ちできませんでした。 やっぱおかんパワーヤバいっすw 運も実力のうちって言葉もありますが めっちゃ悔しかったです。 顔には出さなかったんですが、 内心すごい燃えてましたw と、 そんな悔しい日々が続き。 流川が入店して半年。 ちょうど誕生日がある月でした。 出会いがありました。 それも代表指名のお客様と一緒に来店された新規の おばさま?でした。 その日
神風 亜嵐
12
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第1話 神風亜嵐は何をしてコミュ症から脱却し、恋愛などにおいて効果絶大なスキルを手に入れたのか?

2015年の春、、、僕は ホスト になった。 画像ほどイケメンではないです…お察しくださいませ!!(笑) はじめまして、亜嵐です。 今回は、 元コミュ症で人と挨拶を交わすことさえ恐れていた僕が今までどんな事を考え、 どうやって今の恋愛、人間関係において何不自由なく人と接するスキルを身に付けることができたのかを、 ドラマティックに書いていこうと思います。 何回かに分けて書くので、今回はその第1話という
数実 学
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社会を生きるために必要な当たり前のこと

ホワイトな大手企業は勝ち組か? 長い長い学生生活を費やして、ようやく手に入れた大手企業への切符。 僕はそれを握りしめ、社会人としての道を歩み始めた。 そこで僕は順風満帆の、ようは「勝ち組」の人生を送れるのだと本気で思っていた。 しかし待っていたのは月収手取りわずか11万の現実。 さらに厄介だったのはその会社が超ホワイト、つまり全く残業がなかったのだ。 時間と体力だけは無駄にあるが、何か趣味を始めよう
村山 明日香
27
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ダメンズキャッチャー。男運0の私

男運はほぼない。 小学校の時にはすでに平均体重より20kg程多めだった私は、初恋♡とかあの先生カッコイイ♡なんて無縁。 むしろ男のように扱われ、男友達と遊ぶという、可愛い女の子ライフは送ってなかったです。 まず服はウエストにゴム!ゴム最高! だって120cmの服とかキラキラ、ヒラヒラした服なんて、サイズオーバー。 小学校の入学式はいわゆる入学式用のフォーマルスーツが売ってるところで、小学校卒業の方や
渡邊 真紀
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姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<6章>

「心拍数」 価値を上げていく。 とはいえ、カリスマを目指そうとか、チョコレート業界の重鎮に下剋上を仕掛けるわけじゃない。 世界に名前を轟かせているパティシエ、ショコラティエに挑むつもりでローチョコレートを始めたわけではないからだ。 妹がローチョコレートにのめりこんだのは ・自閉症の自分の息子にとって、よい食材だった ・アレルギーの子供たちが食べられるチョコレートを作りたかった ・自分自身のチョコレー
渡邊 真紀
17

姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<5章>

「価値は自分で決める」 妹が多くの人に声をかけられるようになり、そのうえで考えるべき課題が出てきた。 その課題とは「ローチョコレートの位置づけ」、つまり「価値」。 いいものだから、沢山の人に知ってほしい。 沢山の人に知ってもらうには…   「値段、下げないとかな…?」 妹もこのワナにハマりかけていた。 もちろん、妹自信がローチョコレートの価値を一番わかっているので、闇雲に値段を下げようとしていたわけ
倉地 加奈子
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大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話②

パン屋さんで働いて先ずは覚えなければいけなかったのが サンドイッチ作りでした。 五十嵐さんの指導のもと、 サンドイッチの特訓が始まります。 五十嵐さんはその店で二年ほど働いているアルバイトで 年齢は当時30才、私と同じ年の "気が強めの男勝りの女性" でした。 私はどちらかというと要領が良い方ではありません。 パン講師をしていると、 一度教えただけでいとも簡単に工程を覚えて、 凄く綺麗な成形が出来る

書きかけのストーリー

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