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三橋 高志

はじめまして、
株式会社学論の代表を務めている
三橋と申します。

「はじめまして」の方も
いらっしゃるかと思いますので、
私のプロフィールをご紹介致します。



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サラリーマン時代の私
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「あなたには夢がありますか?
その夢に向かって行動してますか?」

こう問われたとき、私は
「漠然とした夢はあるけど、
その夢に向かってアクションを起こせていない。」
と答えていました。

その理由は、

● サラリーマンなので起業なんて出来ない、
● お金に余力がない、
● 時間がない、
● どう行動したらよいか分からない、
● 会社を辞めるなんてリスクが高すぎる、

などなど、挙げたらキリがありませんでした。

私自身、向上心はあると自負はしつつも、
変化を恐れる自分が行動する事を拒んでいました。



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ある言葉との出会い
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つい1年前までは、そんなことを考えていた私でしたが、
あるセミナーのある言葉をきっかけに、
「上手く行くか分からないけど、とにかく行動しよう!」
「夢に向かってチャレンジしよう!」
と思うようになりました。

臆病で、安定を求めていた自分が、
初めて「自分の人生を賭けてでも挑戦したい!」
と思うようになったのです!



その言葉とは、
「もしあなたが医師から
『余命3ヶ月である』と告げられた時、
あなたはどうしますか?
今の仕事を続けたいと思いますか?」
というものでした。

アップルの創始者である、
故スティーブ・ジョブスもこう言っています。

『もし今日が人生最期の日だとしたら、
今日、自分がしようとしていたことをしたいと思うか?
その問いの答が何日も続いて「ノー」だった時は、
自分で何かを変えなければならない時だ。』



私は、サラリーマンとしての仕事に不満はありませんでした。

給料も待遇も環境も、
すべての点で優れていたと思います。

ですが、『余命3ヶ月』を宣告された時に、
続けていたいと思える仕事ではなかったのです。
「もっと、世の中にインパクトを与えられる事をしたい!
社会に貢献している事を身を持って感じられる、
そんな仕事がしたい!」
と思うようになりました。

今までの私は、
不満がないから、またはその場所が居心地が良いからという理由で、
現状に甘んじていました。

「夢はあるのに、行動できない。」
そんな自分がいたのです。

ですが、お祭りやイベントと同じように、
ビジネスも参加するよりも主催する方が楽しいですよね?

「価値や夢を提供される側に回るのではなく、
与える側の人間になりたい!」
「人に喜んでもらえる価値を提供したい!」
「その上で自分の夢を実現したい!」
そう思うようになりました。


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実現したい夢
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私の夢とは、今の教育の仕組みを変える事です!

教諭の母から学んだ教育の分野で、社会貢献する事です!

テストの結果でその人の能力を決めつけてしまう様な仕組みを
抜本的に改善出来ればと思っています!

「いい会社に入るためには、いい大学に行く必要がある。」
「いい会社に入れば、幸せな人生を歩む事が出来る。」

そう信じて、テストで良い点数を採るために、
日々努力している学生は多いと思います。

受験戦争で勝ち抜くために、
友達との時間、家族との時間をないがしろにして
勉強に打ち込んでいる学生もいるかと思います。

また、それを強要している親御さんもいます。

本当に必要なのは、受験を乗り越えるための学力でしょうか?

勉強が目的となってはいないでしょうか?

本来勉強とは、
論理的に考えたり、自己表現したりするための手段の1つであり、
それ自体が目的ではありません。

勉強が目的になると、
「正解する事=良い事」「間違える事=悪い事」
となりがちです。

そして、テストの結果に一喜一憂し、
テストの結果が悪ければ、
「自分には才能がないんだ」
と思い込み、自信を喪失してしまいます。

しかし、人の能力とは
このようなテストで評価出来るものではありません。

理解するまで時間がかかる人もいれば、
短時間で習得する人もいます。

先生によって異なりますが、学校の授業では、
理解するのに時間がかかる人を置いてけぼりにして、
ますます勉強嫌いにしてしまう傾向があります。

一度置いてけぼりに会った人が、
容易に立ち直る事の出来ない仕組みがあるのです。



「人生一生勉強」と言う人がいる位、
より良い人生を歩む上で何かから学ぶ事はとても重要です。

不幸にも、学生の時に芽生えてしまった勉強に対する苦手意識のせいで、
学生を卒業して以降、勉強する事をやめ、
ただ会社で与えられた仕事をこなすだけの人生を送って欲しくないのです。

むしろ、人生を豊かにするヒントを知り、
素敵な人生を大切な人と共に過ごして欲しいのです。


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学論が実現する世界
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私は、
「勉強=自立した生き方を手に入れるためのもの」
であると認識しています。

勉強自体は目的ではありません。
目標を達成するための道具です。

いかに目標を達成する確率を上げるか、
目標達成までのスピードを早めるか、
これらを高めるために勉強をするのです。


学論は、自立した生き方、そのために必要となる力を
我々大人にだけでなく、子供にも伝えて行きたいと思っています。

失敗する事は恥ずかしい事ではありません。

間違える事は悪い事ではありません。

恥ずべきは、
失敗を恐れて行動しない事です。
間違えを恐れて発言をしない事です。



『価値ある失敗は成功へ導く』



学論は、
価値ある失敗を
自ら進んでやりたいと思える
環境・仕組みを提供致します。

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