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岩間 達也

1985年10月8日生まれ。
毎日、通勤電車に揺られて会社に通勤している普通のサラリーマン。

通常、大人しい見た目と性格だが、スイッチが入ると、誰にも止められない激しい衝動で、無茶なことをしたくなる。

自分探しの旅が好き。

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岩間 達也の人生のストーリー

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第1話 自分探しの旅をしたい~

「そうだ!自分探しの旅に出よう!」 人生に悩んでいた大学4年生の岩間は、ふと自転車で自分探しの旅に出ることを思いつく。 大学2年生の夏に埼玉県飯能市から宮城県気仙沼市まで7日間かけて、自転車の旅をした岩間にとって、そう思いつくことは簡単なことだった。 「せっかくパチンコで稼いだお金で購入した旅用自転車もなかなか出番ないし、社会人になるとこういうこともできないから、どうせだったら行き当たりばったりの無

自転車で富士五湖を旅した時の話です。

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第2話 暗闇の中の爆走~

1日目 出発の日 「ジリリリ、ジリリリ」 目覚まし時計とともに目が覚める。 ついに自分探しの旅、出発の日。 遠足が楽しみすぎて寝れない小学生のように ワクワクとドキドキから寝れないかと思っていたが、 昨夜は、ぐっすりと眠れた。 空は、快晴。 出発の日に相応しい天気。 高まる気持ちを抑えつつ、忘れ物がないか入念にチェックし、準備を整える。 自転車に十分な空気を入れ、鞄を前後のタイヤに設置。 準備体操を

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第3話 山中湖の衝撃~

2日目 いざ、山中湖へ。 「お客様、お客様」 店員の声で、岩間は目が覚めた。 「もう7時か」 睡眠時間、1時間。 「よし、出発しようか」 眠い目をこすりながら、ファミレスを後にする。 本日も快晴。 気持ちいい気候の中、自転車にまたがり、旅を再開。 2日目の目的地は、山中湖。 富士山を望みながら、勢いよく走りだす。 出発10分後。 いきなり悲劇が起こる。 「お、お尻が痛い」 御殿場まで、ほぼ16時間も

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第4話 河口湖での休息~

3日目 安息の地、河口湖へ。 「チュンチュン、チュンチュン」 小鳥のさえずりと共に固いコンクリートの上で、岩間は目が覚めた。 朝の7時。 とても気持ちのいい朝を迎える。 3日目の目的地は、「河口湖」。 今回の旅で、唯一予約した宿がある地。 今日の夜は、ようやくゆっくり休めると安堵感に浸る。 と、河口湖に行く前に、せっかく山中湖に来たのに、何も思い出がないと気づく。 何か思い出に残そうと探していると、

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第5話 富士の樹海と宿無しの恐怖~

4日目 一時の休息。 「ピピピピ」 携帯のアラームと共に暖かい布団の中で、岩間は目が覚めた。 疲れていたのかぐっすりと眠り、だいぶ体力が回復した。 こんなにも布団が幸せに感じるとは思っていなかった。 宿の朝食を食べ、しっかり準備運動をして再び自転車で出発。 今日はこの旅、初めての休息。 河口湖観光の日。 天気は残念ながら曇りだったが、過ごしやすい日だった。 河口湖の観光スポットを巡って、ゆっくりと過

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第6話 願望が現実に~

5日目 富士五湖よ、さようなら。 「・・・」 (アラームのセットし忘れで)無音の中、岩間は目が覚めた。 早速、朝風呂に入り、めちゃめちゃいいおじさんにお礼の挨拶をして、出発。 今日の目的地は、「行けるところ」まで。 こういうザックリ感が好きです。 とりあえず富士五湖は制覇しようと西湖へ向かう。 だが、途中に恐ろしいくらい急な上り坂が出現。 ・・・西湖は知らなかったことにして、次の湖へ。 そして、精進

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第8話 見たことのある景色~

7日目 穏やかな日。 「おはよう」 友人の声と共に、岩間は目が覚めた。 絶好の観光日和。 今日は、友人とバイクで箱根観光。 朝食を食べて出発。 バイクの後ろに乗り、大涌谷や芦ノ湖、仙石原など、箱根の観光地を巡る。 「自分の足で漕がなくても進むなんて、本当に楽だね」 当たり前のように思っていた電車や車の有難さに気づく。 「友人と観光するのがこんなにも楽しいんだね」 当たり前のように思っていた友人の有難

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~第7話 箱根峠との戦い~

6日目 箱根峠よ、こんにちは。 「朝ですよ」 おじさんの声と共に、岩間は目が覚めた。 ゆっくり休めて復活! さらにおじさんに自転車の整備をしてもらい、自転車も復活! おじさんのおかげで、箱根峠との戦いに挑む準備が整う。 出発前、この旅唯一自分が写った写真を撮ってもらう。 家を出発して、途中のコンビニまで送ってもらう。 おじさんに 「本当にありがとうございました!」 とお辞儀をしながら、走り出す。 そ

自分探しの旅に出た大学生が見つけた、ただ一つの真実 ~最終話 ただ一つの真実~

8日目 生還 「ガヤガヤ、ガヤガヤ」 マンガ喫茶のお客さんの声で、岩間は目が覚めた。 自分探しの旅、最後の日。 ついにこの日が来た。 「そうだ!自分探しの旅に出よう!」 と決断して、ついにここまで来た。 嬉しい気持ち半分、寂しい気持ち半分。 「さて、最後の最後まで気を抜かずに行こう。」 厚木のマンガ喫茶を出発した。 厚木から北上し、あの1日目に見た景色を通り過ぎていく。 懐かしく感じる。 ここまで数

自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~第一話 なぜ、山籠もりをしようと思ったのか?~

プロローグ 【山籠もり】 それは、自分探しをしている人にとっては、一度は「やってみたい」と思う行動の一つ。 だが、なかなかやるきっかけがなく、「まぁやらなくてもいっか」となるのが現実。 それは、自分探しをしていたニート岩間も一緒だった。 友人のある一言を聞くあの日までは・・・。 これは、「自分とは何者か?」を追い求めた普通の青年の物語である。 きっかけは不意に 8月のある晴れた日。 ニート岩間は、仕

自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~第二話 山籠もりスタート~

高尾山へ。 朝、6時。 天候は晴れ。まさに山籠もり日和。 重たい荷物を担ぎ、いざ二泊三日の山籠もりに出発。 平日の電車。 高尾山方面は、ほとんど人がいなく、席に座れた。 高尾山に到着。 高尾山ブームのせいか意外と人が多かった。 まず、初めに決めておかないといけないことがある。 それは、どこに籠もるかだ。 そう。 行き当たりばったりで、とにかく行けばなんとかなるだろうと特に決めていなかった。 「とりあ

自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~第三話 ずっと一人で山に~

清々しい朝 キャップ場での朝。 自然の中での目覚めは最高。 低血圧の岩間でもとてもすっきり目が覚めた。 天候は雨。 この日は、山を散策しようとしたが、遠くに行かず、キャンプ場で過ごそうと決めた。 とりあえず、朝ご飯のカロリーメイトを食べて、テントの中でじっとしていた。 携帯は電波が悪くほぼ使えず、本も持ってこなかったため、何もすることがない。 何をしようと不安になったが、「まぁせっかくだから」と何も

自分探しをしていたニートが試しに3日間山籠もりをしてみた。~最終話 山籠もりをして分かったこと~

山籠もり最後の日 いよいよ山籠もりも今日で終わり。 天候は曇りだが、気持ちは清々しかった。 朝食のカロリーメイトをほおばり、テントを畳む。 もちろんそこに人はいない。 一人、荷物をまとめ、お世話になったキャンプ場にお礼を言った。 時間もあったので、再び高尾山の頂上を目指して歩き出した。 頂上への山道は、やはり人が通らない道なのか、人は見当たらなく、一人歩いていた。 頂上に近づいていくと、ちらほら人が

屋久島へ自分探しに旅立った男の話~第一話 屋久島への旅路の前に~

プロローグ 10月某日、朝7時。 外は、強烈な風が吹き荒れ、猛烈な雨が降っている。 場所は、羽田空港のロビー。 飛行機は飛ぶのかと心配そうに電光掲示板を見ているたくさんの人々。 電光掲示板は、欠航の文字で埋め尽くされていた。 そんな中、鹿児島発の飛行機に乗るため、大きな荷物を抱えながら、 ある一人の男もその電光掲示板を眺めていた。 この物語は、屋久島へ自分探しに旅立った男の信じる心が奇跡を起こした話

屋久島へ自分探しに旅立った男の話~第二話 屋久島上陸~

奇跡の始まり 10月某日。 ついに屋久島出発の日が訪れた。 朝早く、岩間は目が覚めた。 台風の状況を確認すべく、テレビをつける。 案の定、台風は東京目指して、進行している。 現在、四国付近。 このままの進行では、飛行機の出発時刻には、ちょうど名古屋付近に到達する。 「これで飛行機は、本当に飛ぶのか?」 更なる不安が岩間に襲いかかった。 と心配してもしょうがないので、忘れ物がないかをチェックして、荷物

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