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野本 竜哉

KDDI勤務6年目。国際通信回線やシステム開発を経て、2014年10月より趣味として取り組んでいた教育のICT化が業務の一部になりました。デジタルガジェットと猫をこよなく愛する。KDDIという所属は明確化していますが、Storys.jpでの発言はいずれも個人としての見解であり会社を代表する意見ではありません。

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野本 竜哉の人生のストーリー

2年浪人の泥沼からKDDIに入社するまでの話

数学アレルギーの発症と、教育とITへの目覚め 高校2年生だった頃、私は「数学アレルギー」を発症しました。進級と同時に理系クラスになり、そこで数学の先生が変わったのが痛手になりました。当時、自分でもなんとかしようと思って色んな問題集を手に取りながら、書店で思った事があります。 ”数学や物理の解答・解説が、紙面の都合で「図」や途中経過が省略されていてとても困る” 当時既にインターネットを使い始めていた自

高校の時の「自己中」発想が、今の自分に役立っている話

KDDI勤務5年目の野本と申します。会社では海外の通信事業者と共同して、企業向けの専用通信回線を作ったり、それが故障したら迅速に直す為に手を尽くす業務をしています。(そうした業務の支援システムや従業員向けスキルアップシステムなども手がけています) (画像出典:KDDI公式 新卒採用HP) 一方、上記の画像にも有るように、私が近い将来やりたい仕事は「教育改革」です。プライベートでは学校教育を通信やIT

「ITが教育を変える!」から「教育は人だ!」に考えが変わった話

このストーリーは、当方のブログ「EverLearning!」より、教育ICT推進の背景5:塾講師編 より抜粋し一部改変をしたものです。 http://it-education.hatenablog.com/entry/2013/09/06/233735 大学3年生の時、私はある決意をします。 「大学院は、学費・生活費ともに自力で通う事にしよう」 同じ大学、同じ音楽部で時折バンドも一緒に組んでいた友人

今31歳の私が小5の時に感じた学校とITの壁について

久しぶりの投稿です。今日は自分自身が小学校の頃のある経験と、教育とITを結びつけた話を書いてみようと思います 私が小学校4年生の頃、実の兄(野本真哉)の影響を多分に受ける形で、よく漫画を書いていました。(ちなみに兄は今、漫画家として飯を喰っています) しかし兄と比較して明確な”画力”の壁があったため、途中で私は絵を諦めて「文章」を書く方向にシフトしていきました。しかし、私はとにかく字が下手で、漫画の

読んでよかったストーリー

書きかけのストーリー

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