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萩原 哲夫

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萩原 哲夫の人生のストーリー

ジャメイカないす。 -ファンキーな'90年代ジャマイカ旅行記-01 憧れの地に到着

はじめに  10代の頃からレゲエが好きで、いつか行きたいと思ってたジャメイカに行った時の旅行記というのか捕物帳というのか、です(笑)。  ある種「恥書き手記」とも言うべき内容ですが(笑)、日本のようなかっちりと管理された社会ではなかなか体験できない面白いことを体験してきたのでそのことを書きます。ボブ・マーリーの歌まんまな"so much trouble"なジャメイカでのファンキー捕物帳&旅行記とでも

ジャメイカないす。 -ファンキーな'90年代ジャマイカ旅行記-02 ドロボーは色んな顔を持つ

 ダウンタウンへ向かって歩く僕の右脇で、その若いジャメイカンは興味を曳こうと小走りしながら色々話しかけてくる。 「こわがるなフレンド。オレはそのへんにいる悪いジャメイカンとは違うゼ。オレの足を見てみろよ、裸足だろ。ビーチに靴をおいてきたのさ。ここモベイ(←モンテゴベイのこと)はキングストンなんかと違って泥棒がいないからOKなのさ。」  ちょっと胡散臭いが、マッイーカ何事も勉強勉強と話し相手になってや

ジャメイカないす。 -ファンキーな'90年代ジャマイカ旅行記-03 おとり捜査に協力も…

 とりあえず、刑事ミスター・ライトと僕は、ダウンタウンでカネを盗られた場所へ行くことにした。昨日の記憶をたよりに、どうにか例の広場に到着。ミスター・ライトは広場にいる人たちに聞き込みをしている。カネを巻き上げたあの三人組を彼等は皆知らないという。昨日と同じように井戸端で洗濯をしているオバチャンたちも、恐喝3人組のボスだと言われていた男も三人を知らないそうだ。その後、カネを払うのに両替をしたバーへ行っ

ジャメイカないす。 -ファンキーな'90年代ジャマイカ旅行記-04 生まれて初めて裁判所へ

 翌土曜日、刑事ミスター・ライトの捜査から開放され朝から一人で自由に行動できるようになる。  まずホテルからダウンタウンに向かって歩くことにする。途中、スーパーマーケット(というよりコンビニみたいなもんですが)で買い物をする。商品棚の品物をいくつかを選び、ふとレジのほうを見ると、ナ、ナ、ナント犯人のうちの一人……最初に僕に話しかけてきた奴がレジで精算してるでないの。  一昨日、裸足だった足は新品のワ

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