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清水 哲生

清水 哲生の人生のストーリー

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清水 哲生の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

塩川 誠
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500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外
大西 明美
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15の春を泣かせるな、に思いっきり泣いた話

保健室に居場所もない中学三年生 中学3年生の時点で、私には友達がいないかった。お弁当も一人で食べていた。それも昼休みではない。3時間目と4時間目の休憩時間の間に食べたのだ。 昼休みに教室にいるといじめられる。クラスには居場所がなかったからだ。 授業3分前に、筆記用具を音を立てずに片付ける。問題集を机の中から出す。それらを持って、チャイムが鳴ったらすぐに図書室に向かった。 いじめられない場所。これが私
ヨシモト ユウタ
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上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (2)

嫌いな物は本当に良い素材の物を食べてみろ 25歳の時に働いていた洋食屋の店長に言われた言葉です。 僕は物心がついた時から野菜が苦手でした。 自分でもどうして嫌いになったのかはわからないのですが、小学校の給食で野菜が出るとなかなか食べれず、お昼休みまで残す事の許されないおかずとにらみ合っていたことを覚えています。 そのまま改善されることなく過ごしてきた25年間。 ある日の仕事終わり、いつも通りにスタッ
高畑 祐輔
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サラリーマンの僕の心を折った一言は、罵声でも説教でもなく、キレイめOLの何気ないつぶやきだった。

ねぇ、私たち、一日中ずっと、、、 はじめまして! フリーランスのWeb屋さんをしている、タカハタと申します。 Webサイトを作ったり、企業へのコンサルをしたり、プログラミングをしたり、、、 PCと己の身ひとつで仕事をする、いわゆるノマドワーカーをやっています。 そんな僕も、何年か前までは、フツーに企業で働くサラリーマンでした。 ところが、うっかりブラック企業に転職してしまったことを機に、体調を壊して
Hamanaka Takeshi
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”人生はこれで〇〇〇〇”4度目の美大受験に失敗した男が脇道を猛進して彫刻家になり20年後に悟ったこと

先日、職場でバイトの子が大学受験に失敗したと言って落ち込んでいた。建築内装を学ぶために大学を受験したが、全て失敗に終わったのだという。 悲しげな彼の後ろ姿が、昔の自分とダブって見えた。少しでも彼を元気付けたいと思い、4度目の美大受験に失敗したタケシという男の、その後の人生と 20 年後の様子について話すことにする。     完全な敗北   肌寒いボロアパートの一室で一人、最悪に憂鬱な気持ちで21歳の
アルバート 伊藤
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南の島の英語が僕を潰し、僕を活かせた話 -活かせた編-

この話はある日突然英語が共通語の島で暮らし始めた「僕と英語」との役27年間の葛藤の話です。 今、「英語」に関してなんらかのモヤモヤを持たれている人ならば何がしらヒントになる答えがあるかもしれません。 [振り替える僕と英語 パート①] ● 全く英語ができない僕は8歳のある日、南の島に引っ越します。 ● 8歳ながら英語は一生無理だと思いつつ、小中高を南の島で卒業。 ● 帰国後大学進学、西洋人に英語の発音
稲山 洋子
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38歳中卒の女が一部上場企業にまで務めあげ不動産会社を開業決意するまでの話。

私は家を見る仕事。 不動産の仕事が大好きだ。 なぜなら、きのこが生えてた家で育ったからだと思う。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 小学一年生の入学式。 私は1人で入学式に出席した。 式が終わると、周りの子は、楽しそうに保護者と写真撮影をしている。 私は一人で帰宅しようとしたら、新しくできた友達のリカちゃんが不思議そうに言った。 『洋子ちゃん何で一人なの?』 私はこの質問は慣れっこだ。 淡々
寳槻 泰伸
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「耐える力」から「ワクワクする力」へ

「勉強がおもしろくない…」 誰もが感じたことのある不満だろう。 朝から晩までせっせと取り組んで、そのくせ将来役立つかもわからない。「だったらせめて面白かったら良いのに」と、誰もが不満を抱くもの。 それが「勉強」だ。 実際にその不満はデータにも表れている。 文科省が実施したアンケートによると、「勉強が好きか?」という質問に「嫌い」と答える割合は、小学生で半分以上、中高生で
MI KU
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恋心に駆られた女子高生が、大学医学部の解剖実験に乗りこみ、遺体に靴下を履かせた話。

仕事も、恋も、何事も引き際が一番難しい。 早く引きすぎれば、逃げてしまったのではないか、もっとやれることがあったのではないかと、自分を責める。    ズルズルと続けてしまった場合は、決断力、方向転換する勇気のない自分を恨む。 引き際において、100点満点の答えはない。後悔はつきものだと、最初から織り込んでおくべきだ。     いつか、油絵を描く画家に問いてみたい。 最後の一筆はどこで、どんな心境で、
Suzuki Nana
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やくざを泣かせた5歳の息子の話

こころ を すまして みてごらん はな は はな として うつくしく あなた は あなた として うつくしい ただ それだけのこと が いとおしい あれは暑い夏の日のお昼過ぎ・・・ いつものように、2歳の娘を連れて息子の幼稚園へお迎えに行った帰り道。 「アイスクリーム、食べようか?」 暑かったので、三人で駅前のベンチに腰掛けて、アイスクリームを食べることにした。 そんな日常の一場面。 もし、あのやく

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