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戸川 哲郎

戸川 哲郎の人生のストーリー

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戸川 哲郎の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 10

彼の目には、日増しに殺意が宿っていった(2)|関取くんの優しさに涙を堪えた日。 気弱な関取が自分の元にやってきて、数ヶ月の二人三脚により再生させた。 それから2週間後くらいだっただろうか。再びシコを踏み始めた関取の処刑を命じられたのは。 ■処刑リストのトップに名前のあった関取くん 関取くんとの祝勝会を終えた2週間後。わたしは、件の『自己都合を強要するリストラ』を命じられた。自分の部下を数十名、退職に
川村 郁子
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9

学校が大嫌いで、死ぬ気も満々で成績も後ろから3番目だった私が、先生になった話。

 思えば、小学校の高学年以降から私には学校で楽しかった思い出がない。 「あぁ...今日の昼休みはどうして過ごそうか」 学生にとって、昼休みというのは仲間と遊ぶ、最も楽しみな時間のはず。 しかし、私にとっては 「一人でどうやって時間を潰そう」 と思い悩む時間であった。 ...かといって、休み時間をずっと図書館で読書に費やすような本好きでもない。 他のクラスの友達に、手紙を書くフリをして ”決して自分は
佐藤 友樹
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3年間弁当当番だった落ちこぼれ営業マンがニューヨークへ一人旅し、帰国後1年半で営業のリーダーに昇進した話

お前、また弁当の個数間違えてるぞ! そんなのも出来ないのか! っす、すいません!!!! すいません、すいません、すいません。 この言葉を言うのは何度目か。 こんな言葉から土曜の朝は始まってしまう。 しかも土曜は休日なのに当たり前の休日出勤である。 世に言う ブラック企業出身 だ。 大学卒業後就職したこの会社もすでに3年。 後輩もすぐ辞める環境だったので、私はいつまでたっても下っ端。 下っ端の役割とい
小俣 智子
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地球の歩き方の初取材でアフリカに1人で行ってきた獣医の話。

 タンザニアの田舎町キルワから、大都市ダルエスサラームに向かうバスの中、私は生きることを諦めることにした。 このままバスが横転したら、きっと死んじゃうんだろうな。  スワヒリ語でダラダラと呼ばれる乗り合いバスから、私は窓の外を見ていた。すし詰めのバスでは、閉まりきらないドアの両側から人があふれていた。窓から見えるのは乾いた砂の地面だけ。明らかに傾いているバスの中で人の重量を感じながら、ぎゅっと抱きか
takahashi Tomoko
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双子の妹が残した、忘れられない思い出。

小学校4年生の春、双子の妹が入院することになった。 病名は脳腫瘍。母は、近所の診療所から紹介状をもらって、東京の大病院に妹を入院させ、手術を受けさせることにした。 妹は、私より社交的で、少しやんちゃなところがあった。一度、幼なじみのコウちゃんの顔にあやまって、はさみで傷をつけてしまったことがある。幸い傷は大したことはなく、コウちゃんのお母さんも気にしないで、と言ってくれたが、母は妹に一日食事なしの刑
野田 隼平
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電車に轢かれて脚を丸ごと一本切断したサラリーマンが、半年後義足で職場復帰した話

脚一本程度で人生は終わらない これが今の自分の姿。 左脚は丸ごと一本義足です。 股関節離断という症状で 「股義足(こぎそく)」 と言われる義足を履いています。 充実した生活を送っていた中、電車に轢かれ脚を失ったのは6年前。それから半年後、職場復帰するまでの体験を綴らせて頂きます。 生死の境目、片脚を失った人生のどん底からどうやって自分が立ち上がったのか。 その体験が読まれた方の何かのきっかけになれば
鈴木 賀葉(かよ)
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遅刻や約束を破ってばかりで人から信頼されていなかった私が、信頼される様になった話

24歳の時、私はとあるエステティックサロンの店長だった。 成績はいつもトップ。 【売上さえあげればいいんでしょ】 そんな気持ちで 毎日遅刻 し、重役出勤。 ある日スタッフと喧嘩になりました。 スタッフの顔には【あんたの言うことなんか聞きたくない!】 そんな風に書いてありました。 私 「私の言う事が聞けないならやめてもらってもいいよ。」 当時トップで天狗だった私はこんな嫌な事を口走る女でした。 お察し
沢城 アリサ
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76歳の父が18歳の娘に語った、生き甲斐、人生。

高校3年生になって進路に悩んでいた。どうしても芸術系の大学に行きたかったのだが、母が失業した。それからというもの働かずにずっと家にいる。よって高校の学費、大学の学費全てを自分で賄うこととなった。芸術系の大学は学費がとても高く、年間200万も払って進学しよう。とは到底思えなかった。何も勉強は大学でしなくてもいい。でもそんなことを言えばそもそも大学へ行く必要なんてあるのか? いろいろな思いが交錯していた
鈴木 賀葉(かよ)
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顧客ゼロから予約待ちのお店になった話

お客さまA 「いつも予約がいっぱいですごいですね!」 お客さまB 「賀葉さんのお店は予約出来ないから押さえておいた方がいいよ!」 そんな風に最近は言われるようになりました。 しかし、はじめはお客様ゼロ。 開店して2か月後(2011.3)に関東大震災。 東京が地元でもない私に人脈は無し。 私が【予約待ちのお店】が作れた経緯を今日はお話しします。 。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大竹 菜央
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30歳何の取り柄もない主婦が改めて自分の人生を振り返った結果、たった1つ好きな事に気がつくまでの話

私 そういえば、私って何が出来るんだっけ? 心の声の主 残念ながら、何も出来なくない? !!! ■30歳 世では「アラサー」なんて言葉で片付けられる。しかし、30歳と聞くと数字のマジックなのか個人的には60歳還暦までの一区切りという印象を受けてしまう。 「良い機会だ、改めて自分自身と向き合ってみようじゃないか!」 そう思ったのが  ”七夕”  だった。 私 あらヤダ!ロマンチックね奥さん! なんて心

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